【株式会社アイ・シー・オー】 海外向け映像制作で地域創生へ貢献「十日町の日々」日本国際観光映像祭日本部門旅ムービーカテゴリー優秀賞を受賞!

2021.03.10 Wed

NSGグループの株式会社アイ・シー・オー(本社:新潟市中央区、代表取締役:糸満 盛人)と株式会社新潟放送(BSN)が共同企画・制作した十日町観光プロモーション映像「十日町の日々」が2021年3月2日、3日に開催した「第3回日本国際観光映像祭」において、日本部門旅ムービーカテゴリーの優秀賞を受賞しました。

 

 

 

■映像について

株式会社アイ・シー・オーは、特定非営利活動法人映像産業振興機構の「コンテンツグローバル需要創出促進・基盤整備事業費補助金、デジタル配信を念頭に置いたストーリー性のある映像の制作・発信の支援」を受け、十日町市・松之山温泉エリアのプロモーション映像を制作しました。

制作スタッフは、株式会社新潟放送(BSN)と連携して、台湾の映画監督陳鈺杰(ジェイ チャン)を起用し、今までとは違う視点で地域の魅力を抽出。台日合作映画「おもてなし」の2年後のサイドストーリーとしてあらたな映像を制作し、日本と台湾で配信しました。

「十日町の日々」本映像を通じて、国内のユーザーにもあらたな気づきをあたえ、台湾現地の人々へはよりわかりやすく、魅力的なコンテンツにすることで台湾国内に広く周知し、

来県喚起を図り、新潟県の台湾観光客数増加に貢献したいのが目的。

 

新型コロナウィルスによって、台湾クルーの来日が制限されるなか、十日町と台湾で別々に撮影し、一つの作品制作、昨今のネット時代だからこその『距離と想いと未来への希望』を描いた物語。

 

■国際観光映像祭サイトにて映像掲載URL

https://jwtff.world/aiovg_videos/j59_2021/

 

■ストーリー概要

~台湾で旅館を営む柏豪(Bohao)。日々の暮らしに追われながら、美しい記憶に思いを馳せていた。2年前、「日本旅館のおもてなし」を学ぶために訪れた神秘的な場所・十日町。そこで出会った望(Madoka)と過ごした素敵な時間。「どうか美しい想い出が薄れないように…そして早くあなたに会えますように」。『距離と想いと未来への希望』今、大切な人に会えないすべての方に贈る追憶の物語~

 

■台湾監督プロフィール

陳鈺杰(ジェイ チャン)

 

台湾生まれのアメリカテキサス州育ち。
2006年、テキサス大学アーリントン校の映画プログラムを主席で卒業。

卒業制作のショートフィルム作品が、同大学の映画祭にて最優秀映画賞を受賞。

2007年、台北に帰郷し、国立台北芸術大学の大学院に入学。

台湾では多くの受賞作品を手がけ、監督としてだけではなく、

撮影監督、照明監督、そして編集としても活躍しマルチな才能を発揮。

 

作品・受賞歴

第48回金馬奨:「Thief」ショートフィルム最優秀賞

第34回金穗奨:「Thief」最優秀監督賞

2012年ショートショート フィルムフェスティバル アジア:ショートフィルム最優秀賞

第47回金鐘獎:「Thief」ミニフィルム監督最優秀賞

2013年宮崎駿さんのドキュメンタリー「夢と狂気の王国」のカメラマンを担当。

2014年初めてのテレビ映画「曉之春」

2016年映画「溫暖」

2018年日台合作映画「おもてなし」

 

株式会社アイ・シー・オー
本社所在地:新潟市中央区米山2-7-4 ITPケヤキビル3F
TEL:025-246-5000
URL:https://www.ico-ad.co.jp/

この記事に関するNSGグループの取り組みはこちら

シェア