会社の仕組みが背中を押してくれた!「モンテッソーリ教育×英語スクール」新規事業の立ち上げに挑戦

2017.07.4 Tue

「フィオーレ・モンテッソーリ・インターナショナル」がスタートして3か月目になりますが、評判はいかがですか?

子どもたちの吸収力に目を見張っています。英語の力をはじめ、目に見えて成長している姿に驚かされます。
うれしいことに、親御さんの口コミで入園が増えているんですよ。子どもを通わせてみたら、なかなかいいよ、ということを伝えてくださる親御さんたちがいらっしゃって。
その分、責任は重大です。みなさんの期待を裏切るわけにはいかないので、ますます頑張らなくては! と思っています。

この施設で過ごした子どもたちが、将来、新潟で、また、国際社会で活躍する姿を思い描くと、ワクワクしてきますね。

スクールで子供たちを教えているニール・マクレーン先生いわく「星野さんは優しい、親切」。

 

 

今後の星野さんの夢は?

仕事というのは、関わる人すべてが幸せになってこそ意味があると思っています。
関わる人というのは、例えば、プリスクールなら、通ってくる子どもたちだけでなく、そのご家族、スクールのスタッフ、スクールでお世話になっているご近所の方とか…。
仕事を通じて関わる人みんなが幸せになれる、そういう仕事を紡いでいきたいですね。

スタートしたばかりの今のスクールをより良いものにして、広げていくのはもちろんですが、長期的な夢として、子どもから障がい者、高齢者まで、垣根のない施設を作れたら、と思っているんです。現状、福祉とか教育といった施設は、どうしても縦割りになりやすいんですね。でも、私は、みんなが垣根なく交流できる施設を作りたい。
そのためにも、まだまだ勉強して頑張ります!

 

〈プロフィール〉
星野 順也(ほしの・じゅんや)
1972年、長岡市生まれ/44歳
東北福祉大学社会福祉学部卒業、事業創造大学院大学事業創造研究科修了。社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、MBA・経営管理修士(専門職)などの資格を取得。
高齢者施設で約10年間、相談業務等に従事した後、NSGカレッジリーグの専門学校「国際こども・福祉カレッジ」に勤務。教務部長・就職部長として、社会福祉士・保育士等の養成に関わる。その過程で、幼児教育、保育の重要性に改めて気づき、2017年4月、NSGグループ初となるプリスクール「フィオーレ・モンテッソーリ・インターナショナル」をニール先生とともに立ち上げる。

 

 

 

 

 

忙しい毎日、仕事に追われても落ち着いた、どこか穏やかな雰囲気を漂わせている星野さん。

 

お嬢さんと弥彦山登山。「もう何年も前の写真ですが」と見せていただきました。でも、星野さん、ほとんど変わっていません。

 

シェア