全国で唯一K-POPを学べる学科も! ダンスのプロを目指せる 【SHOW!国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校】

2018.09.27 Thu

音楽・ダンス・K-POP、そして音楽ビジネスのプロを目指せる「SHOW!国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校」。2017年度に全国で唯一K-POPについて学べるK-POPエンタテイメント科が新設され、さらに今年度からは学校名にも「ダンス」が加わりました。

ダンスは2011年度以降、小・中・高等学校で必修科目として取り入れられており、今後は更なるダンス指導者の需要増加や、関連ビジネスの成長が見込まれている分野です。

今回は、ダンスエンタテイメント科担任・大野知世さんとK-POPエンタテイメント科担任・元鉉注(ウォン ヒョンジュ)さんに各学科の特徴や、SHOW!での学びの魅力についてお話を聞きました。

(左)K-POPエンタテイメント科担任・元鉉注さん、(右) ダンスエンタテイメント科担任・大野知世さん

 

夢に近づくアウトプットの現場が多数
~ダンスエンタテイメント科~
ダンスエンタテイメント科は、プロダンサーやインストラクター、テーマパークダンサーをはじめ、ダンスに関わるプロフェッショナルを目指す学生たちが学ぶ学科です。
「以前と比べ、入学生たちのダンス経験者率が上がってきていますね。必修科目としてダンスに触れている世代なので、体を使うことに慣れている学生が多いです」と大野さん。

学生たちは主に1~4限で各コースに必要な基礎レッスンや専門知識を学び、5.6限は各々が興味を持つ科目をセレクトできる仕組みになっています。映像編集基礎、メイク、音響・照明、DJ基礎など幅広いジャンルから選択できるので、ダンス+αの技術・知識を身につけることができます。

また県内外、海外で活躍するプロダンサーを学校に招き、ワークショップも開催。「参加者はSHOW!の学生のみなので、一人ひとりしっかりと見てもらえるところが魅力です。憧れのダンサーに直接教わるということは、自分の将来像を描くにも大切な機会だと思います」と大野さん。さらに希望者は海外研修にも参加でき、グローバルな視点でダンスに触れる機会もあります。

ダンスエンタテイメント科では、学校主催で行うイベント出演時にも選抜オーディションを行ったり、企業へのインターンシップでミュージックビデオ制作などの現場に関わることができたりと、インプットだけでなくアウトプットの機会が多数あります。

語学+ダンスで夢の舞台へ
~K-POPエンタテイメント科~
K-POPエンタテイメント科は2017年度に誕生。全国唯一のK-POPに特化した学科ということで、北海道から沖縄まで全国各地から学生が集まっています。

「K-POPは今や世界で通用する音楽となり、若者を中心にそのダンス、音楽、ファッションが人気を集めています。市場の拡大に伴い、昨年SHOW!に新設学科が誕生しました」と元さん。

コースは、K-POPダンス&ヴォーカルコース、K-POPビジネスコースの2つ。ダンスエンタテイメント科同様、ダンスの基礎や専門知識を学ぶと同時に韓国語の授業を重視し、アーティストやマネージャーなど、K-POP関連の仕事に就くことを目指します。

ワークショップはK-POP専門の振付師やアーティストを招き、学内で開催。また、姉妹校である韓国・湖西芸術実用専門学校とのネットワークを生かした約3カ月間の留学制度もあります。「歌やダンスという技術面の成長ももちろんですが、学生たちは精神面も成長して戻ってきました。現地で3カ月滞在すると語学も上達していましたね」と元さん。

学園祭にK-POPアーティストを呼ぶ際には運営を担当したり、ユニット結成に向けた科内オーディションでは現場で働くK-POPの関係者やトレーナーの方々が来校するなど、プロと関わり合いながら経験を積めることは、やはりSHOW!の魅力です。

在学中にデビューできる学校としても注目!
“マイドリ″そして「Pleiades(プレアデス)」デビュー
ダンスエンタテイメント科、K-POPエンタテイメント科には在学中にデビューし、活動をしている学生たちもいます。「My Dreams.jp(マイドリームスドットジェーピー)」通称“マイドリ”は今年7月より2期生が活動を開始。活動期間は1年、専門学校生8名で編成されたダンス&ヴォーカルユニットです。NSGカレッジリーグ27校からオーディションで勝ち抜いた8名が選ばれ、内3名がダンスエンタテイメント科とK-POPエンタテイメント科の学生です。

「県内での活動が中心ですが、1期生が基盤を作ってくれたので知名度も上がってきています。何より、マイドリの活動で得た経験は将来への実績になりますし、自信に繋がります。マイドリのメンバーということで、認知もしてもらえますし。プロデューサーである校長も、在学中に色んな経験を積んでほしいという思いでこのプロジェクトを立ち上げました」と大野さん。

そして、9月28日(金)にはK-POPエンタテイメント科で結成されたK-POPユニットが初デビューをします。「ユニット名は『Pleiades(プレアデス)』。肉眼で確認できる輝く星の集団『プレアデス星団』が由来です。5人のメンバーが、ファンの皆さんと近い距離で輝けたらという思いが込められています」と元さん。デビュー日には、りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館で行われる「日韓ハンガウィ祭り in 新潟2018」に参加し、韓国にある姉妹校のユニットソングをカバーしたり、オリジナルナンバーを披露するそう。個性豊かなメンバーによるパフォーマンスに注目です。

プロダンサー、企業、姉妹校とのネットワークの中で、多彩な経験の場を提供する同校。

「当校は学生たちの人間的な成長も大切にしています。講師陣には、技術面はもちろんですが、学生たちに仕事に対するマインドやモチベーションも伝えてほしいと依頼しています。私たちが外部講師の皆さんにお仕事を依頼するように、卒業してから一人ひとりが『この人にお願いしたい』と思ってもらえる人になってもらいたいと思っています」と大野さん。

学科が増え、そして学校名を改めてさらにパワーアップした「SHOW!国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校」。それぞれが理想の自分に一歩でも近づけるよう、同校はこれからも夢を追いかける学生たちを全力でサポートします。

SHOW! 国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校
新潟市中央区古町通7番町935番 NSGスクエア
TEL/0120-086-349
HP/http://show-net.jp/

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