国内最大級1,000坪のドッグラン「わんわんぱーく」の今後の展開

2020.10.27 Tue 関連タグ: #事業創造#インタビュー

インスタ映え間違えなし!愛犬をモデルにオリジナルカレンダー撮影。

わんわんぱーくを利用してくれた愛犬を毎月違う背景セットで撮影し、その場でかわいい愛犬カレンダーを無料でお作りしています。とても人気のサービスで、たくさんの方に利用されています。撮影するのはなかなか難しい仔もいますが、スタッフがしっかり撮影のサポートをしています。

 

コロナ禍で見直された、愛犬との暮らし

コロナ禍で家にいることが増えて、ペットを飼い始めた人も多いようです。新型コロナ感染拡大の影響で、三密を避けて過ごすことを意識する人が増え、アウトドアに注目が集まりました。愛犬にとって、運動は必要不可欠ですので、ドッグランを選ぶ際にもなるべく広く、密にならない場所を選ぶという点が重要視されています。そのような理由からもわんわんぱーくの広さは愛犬も飼い主も安心して、遊べる場所になっています。また、随時スタッフが敷地内を巡回していますので、愛犬に関する飼い主さんのお悩みも伺うこともできます。コロナ禍で、なかなか他の飼い主さんとの交流の機会を持てないと思いますので、悩みを一人で抱えずに、お気軽に相談して頂ければと思います。

 

広大な土地をドッグラン以外でも利用するビジネスを新たに展開

今年2020年7月からドローンフィールドとして場所を提供するサービスを始めました。なぜ、わんわんぱーくがドローンフィールドなのか?わんわんぱーくが水曜日・木曜日が定休日なのですが、定休日を利用して、このすごく広い場所を活かすことができないか?と考えました。ドローンは基本的には私有地の上空でないと飛ばせないルールですので、この広い土地を使ってもらえたらいいなと思い、始めました。

そこでドローンスクールでドローン講習を行っている企業と連携し、ドローン操縦の講習の場として貸し出しています。ドローンは様々な飛ばし方がありますが、お祭りや花火をドローンで撮るには夜間飛行をしなければいけません。そうした依頼を受ける業者さんは技術が必要ですし、講習を受けなければなりません。また、操縦者から50m以上離れて飛ばす目視外飛行の場合、人の目で見えない場所はプログラムで飛ばすのですが、なかなか練習できる場所は見つかりません。わんわんぱーくは広いだけでなく、山や建物もあるので、実際に企業が撮影依頼を受けるような場所と似た環境で実践的な訓練ができます。


ドローンフィールドの場所貸しは始めたばかりなので、まだこれからのビジネスにはなります。ドローンは今後様々な場所で活用が期待されています。例えば今でも農業の分野でドローンを使用して、農作地の温度を測ったり、農薬を撒いたりしているので、今後はNSGグループをはじめ教育機関の研修場所としても利用してもらいたいと考えています。わんわんぱーくは、ドッグランとして利用して頂くだけでなく、この広大な敷地をもっと多くの方々に有効活用できるよう様々な取り組みにチャレンジしていきたいと思います。

 

株式会社ペタバイト
日本最大級のドッグラン「わんわんぱーく」をメインに
ペットに関するグッズのネットショップやペットホテルを運営。

「わんわんぱーく」
営業期間:通年
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜・木曜日
駐車場:あり
HP:https://www.petwith.com/