新卒一年目! 先人のような経営者になりたいと新潟へIターン 「与えられたチャンスはムダにせず突き進みたい」

2019.10.7 Mon

成功の反対は失敗じゃない
今は挑戦を積み重ね、いつかは経営者に
今年4月に入社し、現在は医療法人 愛広会に勤務しています。医事課に配属となり、医療法に基づいて診療報酬に関わる加算資料を作成し、提出することを主な業務としていました。これまで医療の世界というのは未知でしたが、病院経営を進める上で大切な役割の一部を任せていただいたことで、日本、そして新潟の医療業界の現状が日々少しずつ見えるようになりましたし、一つの提出資料のために、どれだけ事前準備が必要で、多くの方の協力が必要かというのも勉強になりました。
この10月からは愛広会の本部へ異動となります。この挑戦の機会をムダにせず、今は目の前の一つひとつのことに集中し、自分の糧にしていきたいと思っています。
そして将来的には自分自身の心躍るビジネスを見つけ、そのビジネスで多くの方々の生活をより豊かで楽しいものにしたいです。
「成功の反対は、挑戦しないこと」。失敗を恐れ、行動をしないことの方が恐いことだと、自分自身がとても大切にしている言葉です。憧れのスティーブ・ジョブズも「Stay hungry, Stay foolish.」という言葉を遺しています。世界中、色んな解釈があるようですが私は「挑戦を続けなさい。愚直に生きなさい」というメッセージだと捉え、これからも“起業”という目標に向けて突き進んでいきたいと思います。

 

 

 

根岸優太(ねぎし・ゆうた)
埼玉県深谷市出身。埼玉県立熊谷高等学校普通科を卒業後、早稲田大学人間科学部へ進学。在学中は生態心理学を専攻し、卒業論文では「VRと姿勢の相関」について研究。就職活動前には、ベトナムにて2週間の企業経営インターンシップに参加した。2019年、NSGグループ新卒採用「経営者養成コース」入社。医療法人 愛広会 新潟リハビリテーション病院 医事課に配属となり、主に診療報酬に関わる加算資料の作成・提出を担当。10月より同法人本部へと異動となり、新たなチャレンジに向け意欲を燃やしている。趣味はサッカー。「点を取るその一瞬のため、90分を捧げボールと向き合うこのスポーツに他では得られない美しさを感じています」。

【Iターン後、新潟の印象は】
「やっぱりご飯が美味しいです。特にお寿司は感動しました。あとは自然の美しさに沢山触れていますね。趣味のロードバイクであてもなく走っていたら着いた先が海だった時は嬉しかったですし、新潟に来て星の美しさに気付きました(笑)生活の不自由は感じていませんが、東京と比べると公共交通機関は少し不便かなと。車があると便利だと思います」。

医療法人 愛広会
http://www/aiko.or.jp
法人本部事務所/〒950-3304 新潟市北区木崎1816番地5
新潟リハビリテーション病院や豊浦病院をはじめ健康診断・人間ドック、メディカルフィットネスなどの医療サービス、介護老人保健施設、通所サービス(デイサービス)、通所リハビリテーション(デイケア)、グループホーム、小規模多機能型居宅介護、訪問介護、訪問リハビリテーションなどの福祉・介護サービスを多数展開。働きやすい職場環境づくりにも取り組み、子育て支援にも積極的で、厚生労働大臣認定(くるみん認定)子育てサポート企業、新潟県ハッピーパートナー企業でもある。

 

 

 


医療法人 愛広会 新潟リハビリテーション病院
http://www.niigata-reha.jp/
〒950-3304 新潟市北区木崎761番地
TEL:025-388-2111(代) FAX:025-388-3010
2001年、新潟初のリハビリテーション専門病院として開設。回復期リハビリテーションを中心に、急性期リハビリテーション、スポーツリハビリテーション、通所リハビリテーションなど新潟地域の総合リハビリテーションセンター的機能を持つ施設として地域医療の一端を担う。外来診療は整形外科、リハビリテーション科、内科、神経内科、歯科・歯科口腔外科。併せて、新潟医療福祉大学の主実習病院としての機能を備え、医療・福祉・保健分野の臨床研究を推進している。また、敷地内に疾病予防や改善を目的とした運動施設であるメディカルフィットネス ロコパークを併設。

 

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