移住3年目-広告業界からの転身 「東京で感じた地方の可能性に挑みたい」

2018.10.1 Mon

あと、今年は雪が凄かったですが、私にとってはまだ新鮮な光景で子どもたちと一緒にはしゃいでいましたね(笑)
人生を長い目で見た時に、今のタイミングで移住したのはよかったなと思っています。家族ぐるみで付き合える友人もできて、楽しく過ごしています。

前職の常識に固執しない
「大切なことは信頼関係作り」
グループに入って一年目は新潟デザイン専門学校の事務局に配属になりました。そして、二年目からは現在の新潟国際自動車大学校に異動し、この4月から事務局長に任命されました。
学校長や教務部長と共に、学校の経営的な部分や方針作りに携わったり、高校生たちに進学先として選ばれるためにはどうするかということを考え、先生や事務局の皆様方と日々取り組んでいます。

昨年は、先生や学生たちと学校エントランスをリニューアルするプロジェクトも行いました。エントランスに元気があるといいですよね。模型には学生がちゃっかり私のミニパネルも置いてくれました(笑)このように学校のイメージづくりを、先生や学生たちと一緒に行っていくことも大事なことだと思います。

まるでアメリカンダイナーのようなオシャレな雰囲気のエントランス

 

私は新潟に来て2年半、この職場が1年半なのでまだまだ慣れたとは言えないですし、これからだと思っています。まずは信頼関係づくり。働く上で、チームというのは本当に大切で、そこに信頼関係ができているかどうかで仕事の良し悪しは決まると考えています。まずは土台であるその部分をしっかり築き上げていきたいですね。

そしてそれが出来てこそ、はじめて前職の経験も生かせるのだと思います。今まで広く色々な業界・地域に携わってきましたが、そこで得たものをよりよい学校づくりに反映していけるように、これからも頑張ります!


〈プロフィール〉
荒川由晃(あらかわ・よしあき)
1979年生まれ、東京都世田谷区出身。明治学院大学卒業後、東京で広告業界に身を置き、主に企業向けマーケティング・ブランディング支援を行う。その後2016年4月、NSGグループ入社と共にIターン。現在は、GIA新潟国際自動車大学校で事務局長として、学校運営に携わっている。



自動車整備士、メカニックのほか、車体整備、モータースポーツまでクルマの全てが学べる自動車専門学校。全国で唯一、レーシングドライバーを目指せるモータースポーツ科には、在学中からアルビレックスレーシングチームと連携し、フォーミュラレースにデビューできるオリジナルカリキュラムもあり。
新潟市中央区紫竹山5-2-10
TEL/025-241-5371
HP/https://www.gia.ac.jp/