約10年の県外生活を経てUターン 「新潟がホッと落ち着く場所です」

2017年10月にNSGグループへ入社した阿部夏希さん。現在は、新潟医療福祉大学入試広報部入試課に在籍しています。
前職では群馬県をはじめ、県外で働く機会が多かったという阿部さんは、新潟で久しぶりに暮らし始めて「地元はやっぱり安心感があって好きなんです」と話してくれました。

就職と共に新潟に戻るつもりが…
「色んな土地の魅力を知るきっかけになりました」
高校卒業後は群馬県の大学に進学し、健康や福祉に関わる資格を取ったり、高校の教職課程を学んでいました。教育実習先では、生徒の成長に関わる楽しさを学びましたね。その後教員を目指そうかと迷った時期もあったのですが、就職活動では一般企業を受けて新潟に戻ろうと決めました。
無事に新潟本社の企業に就職し、地元に戻る準備を進めていたところ…配属先が群馬県の太田市で。もう必要ないと処分してしまった家具家電を買い直し、新生活がスタートしました。
その後、前橋市に異動があり群馬県では約6年、茨城県で4年、そして宮城県など県外の様々な土地で働く機会がありました。どこも魅力的で暮らしやすかったですし、色んな場所を知ることができて良い経験だったなと思います。
でも心のどこかで、新潟を恋しく思う気持ちもありました。

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