高校スポーツ界に新興勢力! 開校7年目・開志国際高校 強さの理由は「生徒一人ひとりの覚悟と、夢を支えるサポート環境」

2020.03.7 Sat


大切なのは「自ら考え、取り組むこと」
海外研修では本場のプレーを体感
創部5年目、2回目の出場でインターハイ優勝を成し遂げ、全国から注目を集めた男子バスケットボール部。その強さの源について津野先生に聞きました。
「部員は現在約40名おり、1~3年生全員で同じメニューを行います。そして、富樫英樹監督の方針でもあるのですが、全体練習の後、個々人が自身と向き合い、考え、取り組む時間というのも大切にしていますね。言われてやる・見つけてもらうのではなく、自分で見つけた課題を克服していくことも重要だと考えています」。
インターハイ優勝の背景には、立ちはだかるライバル校の壁や、並々ならぬ努力がありましたが、何より、“日本一になる”という一人ひとりの覚悟が、勝利への大きな原動力となったと言います。

また、「アスリートコース」は2年次に部活単位で海外研修を実施。バスケットボール部の研修先はアメリカ・ロサンゼルスです。約5日間の中で、NBAの試合観戦、現地高校生との練習試合、そしてアメリカ人コーチからの指導など本場アメリカのバスケを体感します。
この研修をきっかけに、アメリカの大学へと進学を決める部員もいるのだそう。本物に触れるという経験は、将来への新たな一歩にも繋がります。

「2018年、インターハイでの優勝は開志国際の名前を知ってもらうきっかけになりました。ここからは常連校となれるように、また一丸となって前に進んでいきます。これからも開志の強さを育て、アピールしていきたいですね」。

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