スポーツ・文化活動支援

スポーツ・文化活動支援

NSGグループは、各スポーツクラブ・チームを応援しており様々な形で協力関係にあります。

アルビレックスサポーター

NSGグループは「スポーツによる幸せな街づくり」を掲げ、サッカーをはじめ各スポーツクラブ・各スポーツチームへの支援を行っています。
NSGグループの専門学校のうち、「JAPANサッカーカレッジ」「アップルスポーツカレッジ」「全日本ウインタースポーツ専門学校」「専門学校新潟自動車大学校」は、それぞれのスポーツのアスリートを育成しています。世界大会やオリンピックへの出場を果たす選手も輩出しています。
これらの専門学校はもとよりグループ全体で、各スポーツで活躍する「アルビレックス」のクラブやチームを様々な面でサポートし、人材面や教育面で活発な交流を図っています。

「JAPANサッカーカレッジ」では、アルビレックス職員による定期的な講義が行われ、クラブ運営や広報などサッカービジネスのノウハウについて学んでいます。さらにアルビレックスシンガポールには、学生を選手として送り込んでいます。 「アップルスポーツカレッジ」でも、新潟アルビレックスBBの現役コーチが監督を務めています。また、練習試合や学生のインターン研修など活発な交流があります。

躍進するオールアルビレックス

アルビレックス新潟ロゴ

アルビレックス新潟
(サッカー)
2003年J1リーグに昇格。スタジアムをオレンジ色に染めるたくさんのサポーターと共に闘う姿は「新潟の奇跡」と呼ばれる。

アルビレックス新潟シンガポールロゴ

アルビレックス新潟・S
(サッカー/シンガポールリーグ)
2004年からシンガポールのプロサッカーリーグ「S-league」に参加。2011年にはリーグカップ戦で優勝するなど、着実に成果を上げる。

アルビレックス新潟バルセロナ ロゴ

アルビレックス新潟バルセロナ
(サッカー/カタルーニャ州リーグ)
2013年スペイン・バルセロナに誕生。選手はプロとしての夢を追うと共に、語学力を磨き、国際人としてのキャリアを積む。

アルビレックス新潟レディースロゴ

アルビレックス新潟レディース
(女子サッカー)
2006年「なでしこリーグディビジョン1」に昇格。女子サッカーの普及と発展を理念に、歩みを進めている。

新潟アルビレックスBBロゴ

新潟アルビレックスBB
(バスケットボール)
日本初のプロチームとして2000年に誕生。2005年より日本初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」に参戦。

アルビレックス新潟BBラビッツロゴ

アルビレックス新潟BBラビッツ
(女子バスケットボール)
2011年に発足。地域密着型のビジネスモデルを初めて導入し、WJBLに参戦。

福島ファイヤーボンズロゴ

福島ファイヤーボンズ
(バスケットボール)
福島県初のプロバスケットボールチームとして、TKBJリーグに2014-2015シーズンに全国22番目のチームとして参戦。

アルビレックス新潟BCロゴ

アルビレックス新潟BC
(野球)
2007年にスタートしたプロ野球独立リーグ「BCリーグ」で、野球事業を通じた地域活性化・地域貢献を理念に掲げ活動。

新潟アルビレックスロゴ

新潟アルビレックスランニングクラブ
(陸上)
世界で活躍するトップアスリートの育成と共に、小学生から一般人までクラブ員として活動している。

チームアルビレックス新潟ロゴ

チームアルビレックス新潟
(スキー・スノーボード)
2004年に結成されたアスリート集団。オリンピックやFISワールドカップへの出場、上位入賞を目指す。

アルビレックスレーシングチームロゴ

アルビレックスレーシングチーム
2010年にスタート。2016年より、全日本F3選手権参戦。

アルビレックスチアリーダーズロゴ

アルビレックスチアリーダーズ
2001年に発足の日本初のプロフェッショナルチアリーディングチーム。アルビレックスの試合に花を添える。

オールアルビレックス スポーツクラブロゴ

オールアルビレックス・スポーツクラブ
(総合型地域スポーツクラブ)
2013年スタート。子どもの運動神経の向上と、高齢者の健康寿命の延伸を目的とした、市民参加型のアルビレックス。

NSGグループは、「にいがた総おどり」を応援しています。

NSGグループは、毎年9月中旬に新潟市内の商店街を会場に開催され、1万5千人を超える踊り子が参加し21万人を超える観客動員を誇るイベントとなった「にいがた総おどり」を支援しています。
今をさかのぼる事300年、新潟には無病息災と護国豊穣を願う庶民が、四日四晩踊り明かす祭りがありました。「にいがた総おどり」はそんな自由な祭りを復活させようと、2002年に立ち上がりました。
祭りへの参加のルールはただ一つ「心をこめて踊ること」。ジャンルを問わない踊りが演舞披露されるのが「にいがた総おどり」です。

新潟総踊り写真新潟総踊り写真新潟総踊り写真

NSGグループは、「明和義人祭」を応援しています。

NSGグループの本部がある新潟市の上古町では、晩夏の8月24日に、江戸の義人を慰霊しその精神を今に伝えようという祭りが行われます。
2008年に始まったその祭り「明和義人祭」とは、今をさかのぼること240年、十代将軍家治の治世に起きた歴史上の出来事「明和騒動」にちなんだお祭りです。
その出来事とは、長岡藩が新潟湊に課した重税に苦しむ町人の暮らしを救うため、町人が自ら立ち上がり藩に代わり自らの手で町政を行った、自主・自立の精神に満ちたものでした。この時に主導的役割を果たした中心メンバーの涌井藤四郎と岩船屋佐次兵衛は、打ち首になります。この二人の義人の活躍は、「明和義人」として古町芸妓の口伝により密かに伝えられてきました。
フランス革命より遡ること20年前という時期に起きたこの歴史的な出来事の精神を見つめ直し、「明和義人」たちを慰霊・顕彰しようと始まったのが「明和義人祭」です。

明和義人祭の様子明和義人祭の様子

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