経営理念・未来ビジョン

経営理念

NSGグループ経営理念 人々の幸福と豊かさを実現するために社会のニーズに合った事業の可能性を追求し地域社会・国家・国際社会の発展に寄与する

NSGグループの経営理念は、「人々の幸福と豊かさを実現するために」という書き出しで始まっています。
一組織にとどまらず、社会全体を対象に高らかな目標を謳いあげた、普遍性を持つ理念であると自負しています。
さらに、「社会のニーズに合った事業の可能性を追求し」という表現が続きます。

NSGグループは、塾やカルチャースクールなどの小さな民間教育機関として、1976年にスタートしました。
教育は公的なものであり、ビジネスととらえるのはいかがなものかという風潮すらあった時代です。
そのような時代の中で我々は、民間教育の持つ高い社会性、さらに多くのニーズと未来の大きな可能性を確信して事業を立ち上げました。
ナンバー1やオンリー1を旗印に、我々は発足以来多くの教育分野でそれを実現してきました。
このような歴史を重ねることができたのは、社会全体の幸福と豊かさの実現を掲げ「社会性あるニーズを追求する」と謳った、スケールが大きくチャレンジ精神旺盛な経営理念を、職員・社員と共有できたことがあったからだと考えています。

我がグループは現在、教育の分野においては、大学院大学、大学、専門学校、高等学校、学習塾、資格試験スクール、資格検定試験の事業や出版事業などに、また医療・福祉の分野では病院や介護施設を、さらに商社や広告代理業、総合飲食事業、起業支援・アウトソーシング業といった様々な分野に展開しています。
グループに所属する各法人・企業は、共通の経営理念のもとで事業を展開してきました。
NSGグループの経営理念は「地域社会・国家・国際社会の発展に寄与する」と言う表現で締めくくっています。
これは、グループが地域活性化に貢献することで、新潟や福島を最も発展した地域社会のモデルケースにしたい、という願いが込められています。そして地域社会の活性化は国や全世界の健全な発展につながる、というのが我がグループの考え方です。

グループの規模が拡大した今も、NSGグループはかつて船出した頃と同じ、高く大きな志を持って歩み続ける組織です。
NSGグループはさらに社会に貢献できる存在となるべく、今後も常に経営理念に立脚した運営を行ってまいりたいと考えています。

NSGグループ未来ビジョン

NSGグループは2016年、従来の未来ビジョンを見直し、「NSG未来ビジョン」を新たに策定しました。
これからグループが大きく飛躍を目指す分野と、その分野で展開を図っていく内容を示したものです。
グループでは全職員・社員がこの未来ビジョンを共有し業務に当たっています。

1.教育・文化分野のさらなる発展
新たな学校の設立を図り、全国及び海外からの学生募集を進める。ナンバー1、オンリー1を掲げた教育の実践と教材・検定等の教育コンテンツの開発及び販売を推進する。
2.医療・介護・福祉分野のさらなる発展
医療・介護・福祉施設の拠点拡大を図り、相互に連携することで患者・高齢者・障がい者等の多様なニーズに対し総合的なサービス提供を行う。
3.健康・スポーツ分野のさらなる発展
スポーツクラブの運営、健康関連商品の販売、介護予防センター、スポーツ健康センター等の健康関連施設の展開など健康・スポーツ関連ビジネスを拡大する。
4.食分野のさらなる発展
給食受託事業(病院、福祉施設、学校)、飲食事業の拡大を図る。また、発酵食品や健康の維持増進に役立つ機能性食品の開発及び販売を推進する。
5.農業分野のさらなる発展
米、野菜の生産を拡大すると同時に環境制御型農業等の各種栽培方法を取り入れていく。また、生産・加工・販売の一体化による6次産業など、各種事業化の推進を図る。
6.建築・不動産分野のさらなる発展
各種施設の企画・設計・施工。既存不動産の価値を高めるリノベーション・コンバージョンの提案・施工。また、市街地再開発等に関する不動産コンサルティングを推進する。
7.美容・ファッション分野のさらなる発展
美容サロンビジネスの拠点拡大と美容関連商品の販売を推進する。また、ファッション分野ではオリジナルブランド商品の開発を推進し事業の拡大を図る。
8.環境と資源分野の新たな展開
太陽光発電等の再生可能エネルギー関連事業、食品リサイクル事業、環境・省エネに関するコンサルティング事業など様々な環境・資源ビジネスへの展開を図る。
9.観光・イベント分野の新たな展開
地域文化等に関する各種イベントやコンベンションの企画・実施。また、海外からの旅行客を拡大するインバウンド事業など地域観光づくりを推進する。
10.ものづくり分野の新たな展開
地元のものづくり産業等と連携しながら商品・デザイン・ブランディング戦略等の企画提案をするコンサルティング事業など、ものづくり分野への展開を図る。
11.IoT・AI・ロボット分野の新たな展開
革新的な産業モデルの創出につながるこれらの分野について学校の教育内容として取り扱いつつ、積極的にビジネス分野に進出し、事業展開を図る。
12.ICT分野のさらなる発展
ICT事業による情報通信のシステムやサービスの提供を拡大するとともに、グループで展開するすべてのビジネス分野に対してICT化で強力にサポートする。
13.全分野に渡る国際化の推進
外国人の採用や海外を対象としたビジネスを積極的に拡大するとともに、グループで展開する全てのビジネス分野における国際化をサポートする。
14.関連事業への支援
理念が一致する事業に対し、資本参加や創業支援を実施する。さらに、事業ファンドの創設などの手法で積極的なサポートを図る。また、M&Aによる事業拡大も図る。

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