まちスポーツ・文化New Business,New Happiness

地域とともにまちの魅力を創造

住んでみたいと思うまちにするには、まちに魅力があり、暮らす人々が豊かさや幸福感を感じられることが必要です。そのために、スポーツや文化の充実を図ることがたいへん効果的です。地域のスポーツチームや祭りは、自らのアイデンティティを再確認し、一体感、連帯感を感じさせてくれる場となります。家庭や職場、友人同士など地域に明るい話題を提供すると共に世代を超えた交流を生み出し、地域の結びつきを強くする「地域愛」「郷土愛」を醸成し、地域を活気づけてくれます。また、地域にプロスポーツ団体が存在することで、国内トップレベルの試合や国際舞台で活躍する選手が身近な存在となり、子どもたちや若者が夢を持つことができるようになります。NSGグループでは、スポーツや祭りへのサポートを通じて、まちの魅力づくりに取り組んでいます。

たくさんの人々が集まり活気が生まれる

アルビレックスの試合にはサポーターやファンが詰めかけ、スポーツイベントには地域の子どもや大人が大勢参加します。また、アルビレックスとともにボランティアスタッフの方々も試合やイベントの運営に参加します。1か所に多くの人々が集まり、試合観戦やイベント参加によって生まれる感動により地域に活気を生みだしています。

地域の子どもたちに夢を

アルビレックスはさまざまな競技でジュニアからトップまで多彩なカテゴリーのチームを運営しています。子どもたちはトップ選手の高いパフォーマンスを間近で観戦できます。そして、トップ選手に憧れる子どもたちがスクールで指導を受けられます。多様な競技の展開によって、子どもの志向や資質にあったスポーツを通じた夢を持つことができます。

“新潟”を全国に世界に発信

アルビレックスのトップチームからは、国内だけでなく世界で活躍する選手も出ています。
シンガポールやバルセロナで展開しているアルビレックス新潟の名を冠したチームは、選手の海外挑戦の場になると同時に、海外に新潟の名を広めています。アルビレックスを通じて新潟は全国・世界と繋がっています。

多種多様なスポーツ

サッカー

アルビレックス新潟
スタジアムをオレンジに染めるたくさんのサポーターと共に戦う姿は「新潟の奇跡」と呼ばれる。リーグでも屈指の熱い声援を受け、J1リーグ再昇格を目指す。
アルビレックス新潟レディース
2006年「なでしこリーグディビジョン1」に昇格。女子サッカーの普及と発展を理念に、歩みを進めている。
アルビレックス新潟・S
2004年からシンガポールのプロサッカーリーグ「S-league」に参加。2017年にもリーグカップ戦含むシンガポールリーグ4冠を2年連続で達成。
アルビレックス新潟バルセロナ
2013年スペイン・バルセロナに誕生。選手はプロとしての夢を追うと共に、語学力を磨き、国際人としてのキャリアを積む。

バスケットボール

新潟アルビレックスBB
日本初のプロチームとして2000年に誕生。2016年からバスケットボールリーグBリーグ1部B1に参戦。
アルビレックス新潟BBラビッツ
2011年に発足。地域密着型のビジネスモデルを初めて導入し、Wリーグに参戦。
福島ファイヤーボンズ
福島県初のプロバスケットボールチームとして、2013年に結成。現在はBリーグ2部B2に参戦し、B1昇格を狙う。

野球

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
2007年にスタートしたプロ野球独立リーグ「BCリーグ」で、野球事業を通じた地域活性化・地域貢献を理念に掲げ活動。

陸上

新潟アルビレックスランニングクラブ
世界で活躍するトップアスリートの育成と共に、小学生から一般人までクラブ員として活動している。

スキー・スノーボード

チームアルビレックス新潟
2004年に結成されたアスリート集団。オリンピックやFISワールドカップへの出場、上位入賞を目指す。

チアリーディング

アルビレックスチアリーダーズ
2001年に発足の日本初のプロフェッショナルチアリーディングチーム。アルビレックスの試合に花を添える。

レーシング

アルビレックスレーシングチーム
2010年にスタート。2016年よりF1への登竜門になる全日本F3選手権に参戦し、表彰台に上るなど活躍を見せている。

祭りを通じて地域を活性化

新潟には毎年9月中旬に3日間にわたって行われる「にいがた総おどり」と8月24日に行われる「明和義人祭」という2つの祭りがあります。NSGグループでは、この2つの祭りへのサポートを行っています。2002年に始まったにいがた総おどりは、約150年前の新潟に伝わる踊りを現代に復活させたもので、3日間で参加団体250団体、踊り子総勢1万5000人、観客動員21万人を超える祭りに成長しました。また2008年に始まった「明和義人祭」は、町人自治を打ち立てた涌井藤四郎と岩船屋佐次兵衛という2人の義人を奉るものです。地元商店街と協力し、今では商店街全体を終日通行止めにして行う地域の一大イベントになっています。祭りは老若男女関係なく参加するものです。そこには日常の中ではなかなか見られない新しい交流が生まれます。そして、参加した人々の間に一体感を生じさせます。NSGグループでは、祭りなどの文化活動のサポートを行うことで、まちの魅力づくりにも取り組んでいます。

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