NSGグループ 50年の歩み - 沿革歴史トピックス:志を立てる
はじまり
1976年、愛宕神社の境内に設けた小さな事務所。
地域を元気にしたいという創業者の志は、
教育、「人づくり」から歩み出した。
その志に共感し、呼応した一人ひとりの想いが形となり、
やがて数多くの事業へと広がっていく。

1976s
1976–1985
1977年に新潟総合学院を開校。教育を出発点に、地域社会への貢献という理念を形にしていった時代。
志を立てる
地域への想いを、教育から
19761985
地域の発展に寄与したいという志から、新潟総合学院を開校した。
地域を活性化するあらゆる活動の中心は「人」であるという考えのもと、「人づくり」を柱に据え、経営理念によって志を言葉にした。
学校を支える会社も生まれ、長岡・郡山へと学びの場を広げながら、その後の歩みを支える土台を築いた10年。
1976(昭和51年)
- ロッキード事件(2月)
- 王貞治が通算715号本塁打を記録(10月)
- 11月NSGグループ創業に向け準備活動を開始
愛宕神社の境内に設けた事務所での創業準備活動が現在に続くグループ事業の出発点
NSGグループNSGグループ
1977(昭和52年)
- 昭和52年豪雪(1〜2月)
- 日航機ハイジャック事件・ダッカ事件(9月28日)
1979(昭和54年)
- インベーダーゲームが大ブーム
- 上越新幹線の建設工事が本格化
1981(昭和56年)
- 福井謙一が日本人初のノーベル化学賞を受賞(10月19日)
1982(昭和57年)
- 東北・上越新幹線が開業(6月23日)
- テレホンカードが登場(12月)
- 4月新潟デザイン専門学校(NCAD)を開校
新潟スクールオブアカデミーから事業を継承し、2校目の専門学校を開校
新潟デザイン専門学校学校教育
1983(昭和58年)
- 東京ディズニーランドが開園(4月15日)
- ファミリーコンピュータが発売される(7月15日)
- 2月「全国展開大綱」を策定
一地方にとどまらず全国展開を具体的に進める指針として「全国展開大綱」を作成
NSGグループNSGグループ - 12月新潟デザイン専門学校がランス市立美術大学と教育交流提携
NSGグループで初めての国際交流提携校、以降も海外の一流校と提携し、国際水準の教育を展開
新潟デザイン専門学校学校教育
1984(昭和59年)
- ロサンゼルスオリンピックで日本が金10個を獲得(8月)
- グリコ・森永事件が発生(3月)
1985(昭和60年)
- 日本電信電話公社が民営化され、NTTが発足(4月1日)
- 日本航空123便墜落事故が発生(8月12日)



1986s
1986–1995
専門学校を増やし、長岡・福島へと教育の拠点を拡大。さらに商社・建設・食などの関連事業を立ち上げ、グループの成長基盤を築いた時代。
価値を磨く
選ばれる学びへ
19861995
地方でも東京に負けない、選ばれる学校になるために、「ナンバーワン」「オンリーワン」を掲げて教育の質を磨き、
のちの「実践行動学」となる独自の教育メソッドを本格導入した。
学びの分野はスポーツ、ものづくり、福祉などへと広がり、住まいや食、広告など暮らしに関わる事業も誕生。
1993年には病院の再建を引き受け、医療へ。次の時代につながる新たな柱の芽が生まれた10年。
1986(昭和61年)
- 男女雇用機会均等法が施行される(4月1日)
- チェルノブイリ原発事故が発生(4月26日)
1987(昭和62年)
- 国鉄が分割・民営化され、JRグループが発足(4月1日)
1988(昭和63年)
- 青函トンネルが開通する(3月13日)
- ドラゴンクエストIIIが発売され、大ブーム(2月10日)
- 4月「NSG進学セミナー」から『NSG教育研究会』に改称NSGアカデミー教育関連
1989(平成元年)
- 昭和から平成へ改元される(1月8日)
- 消費税(3%)が導入される(4月1日)
- 4月愛宕商事株式会社が学生寮管理業務を開始(堀之内女子寮)愛宕商事ビジネスソリューション
1990(平成2年)
- 日本人初の宇宙飛行士・秋山豊寛が宇宙へ(12月2日)
- 3月5日株式会社国際総合リース(現NSGフィナンシャル株式会社)を設立NSGフィナンシャルビジネスソリューション
1991(平成3年)
- 雲仙・普賢岳で大規模火砕流が発生する(6月3日)
- ソ連が崩壊し、冷戦が終結する(12月)
- 9月株式会社ラップセッションを設立ニイガタスタイル生活サービス
1992(平成4年)
- バブル経済が崩壊、景気低迷が深刻化する
- PKO法が成立し、自衛隊の国際協力活動が始まる(6月)
- 4月NSG大学受験本部(現NSG東進衛星予備校)開設
高校受験中心から大学受験分野へ事業領域を拡大
NSGアカデミー教育関連 - 4月アップル外語観光カレッジ[現国際外語・観光・エアライン専門学校(AIR)]を開校
新潟ビジネス専門学校から、語学系、ホテル観光系、日本語学科を分離独立し、語学教育を基盤に、観光業界をはじめ国際社会で活躍する人材の育成を目指して開校
国際外語・観光・エアライン専門学校学校教育
1993(平成5年)
- Jリーグが開幕する(5月15日)
- 皇太子徳仁親王と小和田雅子さんが結婚する(6月9日)
- 11月医療法人愛広会を設立
同年5月の尾山病院経営への参画を契機として、医療事業に参入
愛広会医療
1994(平成6年)
- 関西国際空港が開港する(9月4日)
- プレイステーションが発売される(12月3日)
- 4月国際福祉医療カレッジ[現国際こども・福祉カレッジ(WM)]を開校
福祉・介護分野で活躍する人材を育成
国際こども・福祉カレッジ学校教育 - 4月1日アップルスポーツカレッジ(ASC)を開校
トレーナー、インストラクターなど、スポーツに関する分野を学ぶ専門学校
アップルスポーツカレッジ学校教育 - 4月1日新潟工科専門学校[現新潟建築・インテリア・ものづくり大学校(NIT)]を開校
建設・工業系分野で活躍する人材を育成
新潟工科専門学校学校教育
1995(平成7年)
- 阪神・淡路大震災が発生する(1月17日)
- 地下鉄サリン事件が発生する(3月20日)
- 1月愛宕商事株式会社がシステム開発事業を開始愛宕商事ビジネスソリューション
- 1月株式会社リビングギャラリーを設立
不動産賃貸仲介事業の拡大を狙い、専門会社として事業基盤を強化。
リビングギャラリー建設・不動産 - 3月学校法人新潟総合学院を設立
宗教法人愛宕神社の事業としてスタートした新潟総合学院の専門学校事業を学校法人に設置者変更
新潟総合学院学校教育 - 4月アップルアートカレッジ[現国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校(SHOW!)]を開校
エンターテイメント業界で即戦力として活躍できる人材を育成
国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校学校教育 - 7月株式会社ウイネットが宗教法人愛宕神社から学習塾・外語教室事業を承継
その後、学習塾事業はNSG教育ネットワークを経てNSGアカデミーへ
ウイネット教育関連 - 9月株式会社ウイネットが「Excel表計算処理技能認定試験」等認定試験の提供を開始
認定試験事業を立ち上げ、教育サービス領域を拡大。後のサーティファイ事業の礎となる。
ウイネット教育関連

1996s
1996–2005
1993年の医療法人愛広会、1998年の社会福祉法人愛宕福祉会の設立など、医療・福祉へと事業領域を拡大。地域を支える新たな柱を築いた時代。
地域とともに
暮らしに寄り添い、地域を元気に
19962005
医療から始まった取り組みは介護・福祉へと広がり、教育と並ぶ柱に育った。学びの場も大学・高校へと広がった。
1996年に誕生したアルビレックス新潟は、地域に夢と誇りをという創業者の想いとともに、グループもその歩みを支えてきた。
今も地域の魅力づくり取り組みとして応援を続けている。
暮らしを支え、まちに活力を生む取り組みを、地域の皆さまとともに歩み始めた10年。
1996(平成8年)
- Yahoo! JAPANがサービスを開始する(1月)
- たまごっちが発売され、大ブームとなる(11月23日)
- 3月株式会社日本フードリンクが尾山病院で病院給食事業を開始
給食受託事業の第一歩となる病院給食事業を開始
日本フードリンク食・農業 - 4月株式会社アイ・シー・オーがアルビレオ新潟オフィシャルエージェンシー業務を開始アイ・シー・オービジネスソリューション
- 4月株式会社ウイネットがWord文書処理技能認定試験・Accessビジネスデータベース技能認定試験の提供を開始
「Office」の普及を捉え、売上拡大を目指す。一太郎からWordへの転換期
ウイネット教育関連 - 4月池田弘代表(現会長)が株式会社アルビレオ新潟の初代社長に就任
後のアルビレックス各チームの支援へと発展する地域スポーツ振興の出発点
NSGグループNSGグループ - 4月8日医療法人愛広会が介護老人保健施設 尾山愛広苑を開設
その後、各地域で開設する介護老人保健施設の最初の施設を開設
愛広会医療 - 7月株式会社アイ・シー・オー スポーツマーケティングを設立
チアリーダーズ事業、チアスクール事業、スポーツマーケティング事業を展開
アイ・シー・オー スポーツマーケティング健康・スポーツ - 10月愛宕商事株式会社が福祉用具貸与事業を開始
「はあとふるあたご」の屋号で福祉用具貸与事業を開始。現在の株式会社はあとふるあたごの原点となる。
愛宕商事ビジネスソリューション - 11月NSGグループ創業20周年記念イベントを開催
「新潟発、未来へ」をテーマに、約1,000名が参加する記念イベントを開催
NSGグループNSGグループ
1997(平成9年)
- 香港が中国へ返還される(7月1日)
- 長野新幹線(北陸新幹線)が開業する(10月1日)
- 4月新潟会計ビジネス専門学校(NABI)を開校
新潟ビジネス専門学校から分離独立して開校。会計のスペシャリスト育成を目指す
新潟会計ビジネス専門学校学校教育 - 4月福島県進出 NSG教育研究会 郡山本部校開校NSGアカデミー教育関連
1998(平成10年)
- 長野オリンピックが開催される(2月)
- 横浜ベイスターズが38年ぶりに日本一となる(10月26日)
- 7月社会福祉法人愛宕福祉会を設立
翌年の特別養護老人ホームの開設を皮切りに、福祉事業の基盤を構築。
愛宕福祉会福祉・介護 - 10月アップルリトルパフォーマーズを開校
タレントスクールとして開校し、Negiccoなどのアーティストを輩出
国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校学校教育
1999(平成11年)
- だんご3兄弟が大ヒットし、社会現象となる(1月)
- ユニクロがフリースを大ヒットさせる(11月)
- 株式会社クレアールがNSGグループに加入
NSGグループで展開していたLAライセンスアカデミーと提携し、全国約30拠点で通学講座を展開
クレアール教育関連 - 4月個別指導事業開始(NSG PLATS)
小針教室を第1号教室として開設し、生徒一人ひとりに応じた個別指導を開始。
NSGアカデミー教育関連 - 4月全日本ウィンタースポーツ専門学校[現国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)]を開校
ウインタースポーツ、リゾート観光を学ぶ専門学校として設立。オンリーワンの特色ある専門学校の先駆けとなる。
全日本ウィンタースポーツ専門学校学校教育 - 4月新潟公務員法律専門学校[現新潟公務員専門学校(NCOOL)]を開校
新潟ビジネス専門学校の公務員科を分離独立し、公務員試験に特化した専門学校として開校。
新潟公務員法律専門学校学校教育 - 4月1日郡山テクノデザイン専門学校[現国際アート&デザイン大学校(A&D)]を開校
郡山情報ビジネス専門学校より分離・独立し、工業専門課程9学科、文化教養課程1学科でスタート
国際アート&デザイン大学校学校教育 - 8月社会福祉法人愛宕福祉会が特別養護老人ホーム愛宕の園を開設愛宕福祉会福祉・介護
2000(平成12年)
- 九州・沖縄サミットが開催される(7月21日)
- 「人材活性状況調査」を導入
社員一人ひとりの声を聞き、組織運営や人事ローテーションの参考として反映
NSGグループNSGグループ - 3月31日医療法人愛広会が在宅ケアセンター(訪問看護、訪問介護、居宅介護支援)、グループホームおやま(認知症対応型共同生活介護)を開設
介護保険制度の開始に合わせ、在宅分野の介護保険事業に参入し、地域ニーズに対応する体制を整備
愛広会医療 - 4月国際ビューティモード専門学校(BM)を開校
新潟県で唯一の総合美容専門学校として開校
国際ビューティモード専門学校学校教育 - 4月愛宕商事株式会社が訪問介護事業を開始
福祉用具貸与に続き、介護保険事業の領域を拡大。
愛宕商事ビジネスソリューション - 4月日本アニメ・マンガ専門学校(JAM)を開校
アニメ・マンガ分野の専門教育を先駆的に展開し、専門人材を育成
日本アニメ・マンガ専門学校学校教育 - 4月1日国際ペットワールド専門学校(WaN)を開校
動物分野に特化した専門教育を開始し、専門人材を育成。
国際ペットワールド専門学校学校教育 - 5月株式会社クレイズプランを設立
建築設計を担う専門会社として設立。後に設計作品が各種コンクールで受賞
クレイズプラン建設・不動産 - 6月カレトモドットコム株式会社を設立
Webシステム開発・Webプロモーション事業を開始し、デジタル分野へ事業領域を拡大
カレトモドットコムビジネスソリューション - 8月株式会社ヒューマンブレインを設立
人材派遣業・人材紹介事業を開始(年表上の開業年との整合性は要確認)
株式会社ヒューマンブレインビジネスソリューション - 9月株式会社ジェイ・エス・エスを設立
愛宕商事の情報システム部門を母体に、ICT事業の専門会社として設立。
JSSICT - 12月8日株式会社ビューティープロデュースを設立
ネイル・メイクアップ・エステティック・アロマの専門校を運営
ビューティープロデュース生活サービス - 12月28日株式会社幻の酒を設立
日本酒を中心としたEC事業を開始。
幻の酒EC
2001(平成13年)
- アメリカ同時多発テロ事件が発生する(9月11日)
- 東京ディズニーシーが開園する(9月4日)
- 3月株式会社和僑商店を設立
おむすび店「銀座十石」を運営し、後に百貨店や複合商業施設へ出店を拡大
和僑商店食・農業 - 4月学校法人新潟総合学園を設立新潟医療福祉大学学校教育
- 4月尾山病院から新潟リハビリテーション病院に名称変更
リハビリテーションを病院名に掲げ、地域のリハビリテーションの充実を目指して再出発
愛広会医療 - 4月新潟医療福祉大学を開学
「優れたQOLサポーターの育成」を建学の精神に掲げ、医療福祉分野の高度専門職人材を育成。学校法人新潟総合学園により運営。
新潟医療福祉大学学校教育 - 4月株式会社アイティコミュニケーションがアウトソーシング事業を開始
アウトソーシング事業を開始し、企業の業務支援サービスを展開。後のNSGビジネスサポートの礎を築く
NSGビジネスサポートビジネスソリューション - 6月株式会社サーティファイを設立
株式会社ウイネットから分社化し、ビジネス能力・技能に関する認定試験の企画・主催・実施を担う事業会社として設立
サーティファイ教育関連 - 6月1日株式会社エヌエスジー教育ネットワーク。株式会社ウイネットから初中等教育事業・大学受験事業・社会人教育事業承継
初中等教育から大学受験、社会人教育までを担う教育事業会社として発足
エヌエスジー教育ネットワーク教育関連 - 7月社会福祉法人愛宕福祉会がグループホームこもれびを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 7月2日株式会社アイティーピーホールディングス(現株式会社NSGリアルエステートデベロップメント)を設立
建設・動産・施設関連事業部門を統括する持株会社として設立
NSGリアルエステートデベロップメント建設・不動産 - 8月20日社会福祉法人三和愛宕福祉会を設立
上越地域への本格進出により、福祉・介護事業のエリアを拡大
上越あたご福祉会福祉・介護 - 9月株式会社ICOスポーツマーケティングがアルビレックスチアリーダーズを創設アイ・シー・オー スポーツマーケティング健康・スポーツ
- 10月株式会社ラップセッションから株式会社ビックフォールに法人名変更ニイガタスタイル生活サービス
- 11月株式会社クレアールが「非常識合格法」を商標登録
学習範囲を絞り最短合格を目指す独自の「非常識合格法」を2001年に商標登録
クレアール教育関連 - 11月株式会社ライフプロモートを設立
日本フードリンクの仕入部門を法人化して設立。集団給食事業向けの食材販売事業を展開
ライフプロモート食・農業
2002(平成14年)
- 日韓ワールドカップが開催(6月)
- 国際メディカルテクノロジー専門学校[現国際医療看護福祉大学校(i-medical)]を開校
郡山テクノデザイン専門学校より分離独立し、医療分野に特化した専門教育を展開
国際医療看護福祉大学校学校教育 - 国際情報工科専門学校[現国際情報工科自動車大学校(WIZ)]を開校
郡山テクノデザイン専門学校より分離独立し、情報・工学分野の専門人材を育成
国際情報工科自動車大学校学校教育 - 株式会社和僑商店が宅配サービス事業を開始
おむすびや高級仕出し弁当の宅配事業(銀座十石デリバリー)を開始
和僑商店食・農業 - 2月株式会社リビング保証システムを設立
マンション管理や賃貸経営支援、リース事業を展開し、不動産関連サービスを強化
リビング保証システム建設・不動産 - 4月学校法人大彦学園を設立
新たな学びの選択肢を提供する開志学園高校を開校
大彦学園学校教育 - 4月社会福祉法人愛宕福祉会がひだまり保育園(現 ひだまりこども園)を開設愛宕福祉会福祉・介護
- 4月開志学園高等学校を開校
単位制・通信制課程を導入し、多様な学びのニーズに応える高校教育を展開
開志学園高等学校学校教育 - 4月1日JAPANサッカーカレッジ(CUPS)を開校
日本で唯一のサッカー総合専門学校として開校し、サッカー界を支える専門人材を育成
JAPANサッカーカレッジ学校教育 - 4月1日新潟医療テクノロジー専門学校[現国際メディカル専門学校(ICM)]を開校
新潟工科専門学校から分離独立し、医療分野の専門人材を育成
国際メディカル専門学校学校教育 - 5月社会福祉法人愛宕福祉会がデイサービスセンターうすいを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 5月13日株式会社国際総合リース(現NSGフィナンシャル株式会社)がグループ内金融支援業務を開始
グループ法人の資金需要や新規事業の立ち上げを支援する金融業務を開始
NSGフィナンシャルビジネスソリューション - 8月社会福祉法人愛宕福祉会がケアハウスせきかわを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 8月1日社会福祉法人三和愛宕福祉会(現社会福祉法人上越あたご福祉会)が特別養護老人ホーム三和愛宕の園を開設
新潟県初のユニット型特別養護老人ホームを開所し、個別ケアを重視した介護サービスを提供
上越あたご福祉会福祉・介護 - 11月愛宕商事株式会社が通所介護事業を開始愛宕商事ビジネスソリューション
2003(平成15年)
- 六本木ヒルズが開業する(4月25日)
- 地上デジタル放送が始まる(12月1日)
- 学校法人太平洋がNSGグループに加入
1996年から経営に参画。国際的な教育を担う法人としてグループに加わる。
学校法人太平洋 新潟イリノイ・アメリカンハイスクール学校教育 - 3月NSGカレッジリーグが合同入学式を開催
朱鷺メッセの開業を機に、NSGカレッジリーグとしての一体感とグループ校の連携を象徴する合同入学式を開始
NSGカレッジリーグ学校教育 - 3月愛宕商事株式会社が調剤薬局事業を開始愛宕商事ビジネスソリューション
- 4月国際ビューティ・ファッション専門学校[現国際ビューティ&フード大学校(BF)]を開校
郡山テクノデザイン専門学校から分離独立し、美容・ファッション分野の専門人材を育成
国際ビューティ&フード大学校学校教育 - 4月株式会社ライフプロモートが学校給食食材納入事業を開始
新潟市中学校給食の民間委託を機に、学校給食向け食材納入事業へ参入
ライフプロモート食・農業 - 7月23日株式会社サイトを設立
新潟総踊りの企画・運営を担う会社として設立。地域文化の発信と交流の場づくりを推進
サイトエンタテインメント - 8月ALBIREX SINGPAORE PTE. LTD.(現NSG GLOBAL PTE. LTD.)を設立
ALBIREX NIIGATA FOOTBALL CLUB (S)の事業会社として設立
NSG Global PTE LTD健康・スポーツ - 9月愛宕商事株式会社がローソン事業を開始愛宕商事ビジネスソリューション
- 10月株式会社ICOスポーツマーケティングがチアリーダーズスクール事業を開始
トップチアの活動に加え、チアリーダーズスクール事業を開始し、競技・育成の両輪による事業展開を開始
アイ・シー・オー スポーツマーケティング健康・スポーツ - 10月株式会社NSGアカデミーを設立
株式会社エヌエスジー教育ネットワークから新設会社分割により設立し、学習塾事業の運営体制を強化
NSGアカデミー教育関連 - 10月株式会社はあとふるあたごを設立
愛宕商事から介護事業を分社化し、株式会社はあとふるあたごとして独立
はあとふるあたご福祉・介護 - 10月社会福祉法人愛宕福祉会が身体障害者療護施設「松潟の園」開設愛宕福祉会福祉・介護
- 10月1日社会福祉法人上越あたご福祉会がケアハウス新井を開設上越あたご福祉会福祉・介護
- 11月株式会社はあとふるあたごが認知症対応型共同生活介護事業を開始はあとふるあたご福祉・介護
- 12月株式会社日本フードリンクがセントラルキッチンを開設
食品加工体制を強化し、福祉施設や学校への給食提供事業を拡大
日本フードリンク食・農業
2004(平成16年)
- アテネオリンピックで日本がメダルラッシュ(8月)
- 新潟県中越地震が発生する(10月23日)
- 4月ALBIREX NIIGATA FOOTBALL CLUB (S)を設立
アルビレックス新潟の下部組織・育成機関として設立
Albirex Niigata FC (S)健康・スポーツ - 4月国際アウトドア専門学校[現国際自然環境アウトドア専門学校(i-nac)]を開校
日本唯一のアウトドアの総合専門学校として開校
国際自然環境アウトドア専門学校学校教育 - 4月1日国際ホテル・ブライダル専門学校(wish)を開校
新潟県内で唯一ホテル・ウエディング・葬祭の3分野を専門的に学べる専門学校として開校
国際ホテル・ブライダル専門学校学校教育 - 4月1日国際自動車工科専門学校[現専門学校新潟国際自動車大学校(GIA)]を開校
新潟工科専門学校から分離独立した自動車・バイク・モータースポーツ分野に特化した専門学校として開校
専門学校新潟国際自動車大学校学校教育 - 8月社会福祉法人愛宕福祉会が特別養護老人ホーム中之口愛宕の園を開設愛宕福祉会福祉・介護
- 11月1日株式会社リビング保証システムがサブリース事業を開始リビング保証システム建設・不動産
- 11月19日愛宕商事株式会社が展開するローソン事業の運営を株式会社Fusion'zへ委託し、営業開始
1号店としてローソン聖籠アルビレッジ店を出店
Fusion'z生活サービス - 12月1日医療法人愛広会がデイサービスセンターはやどおりを開設愛広会医療
2005(平成17年)
- 愛・地球博が開幕する(3月25日)
- JR福知山線脱線事故が発生する(4月25日)
- 2月株式会社ファンタジスタを設立
アニメーションやゲーム向けの3DCG制作会社として設立
ファンタジスタアニメ・マンガ - 2月1日医療法人愛広会がデイケアセンターきざきを開設
新潟リハビリテーション病院や介護老人保健施設で培ったリハビリテーション技術を活かし、機能訓練に特化した短時間型通所リハビリテーションを開始
愛広会医療 - 3月NSBコンサルティング株式会社を設立
美容学校新設コンサルティング事業を開始し、現在は美容室を複数店舗運営
NSBコンサルティング生活サービス - 3月株式会社NSGアカデミーがNSG教育研究会高校部CRAISを開設NSGアカデミー教育関連
- 3月池田弘代表(現会長)を取り上げた『アルビレックス新潟の奇跡―白鳥スタジアムに舞う―』が刊行NSGグループNSGグループ
- 3月1日医療法人愛広会が介護老人保健施設豊浦愛広苑を開設愛広会医療
- 3月1日医療法人愛広会が豊浦病院を開設
病院と介護老人保健施設を併設し、慢性期医療を必要とする高齢者の生活と医療を一体的に支える体制を構築
愛広会医療 - 4月医療技術学部健康スポーツ学科(入学定員60名)開設新潟医療福祉大学学校教育
- 4月新潟医療福祉大学が医療福祉学研究科を設置
保健学専攻・社会福祉学専攻(修士課程)を開設し、大学院教育を開始
新潟医療福祉大学学校教育 - 4月1日JAPANサッカーカレッジが高等課程を設置
サッカー専門教育と高校普通教育を両立する高等課程を設置
JAPANサッカーカレッジ学校教育 - 5月株式会社日本フードリンクが新潟市と災害時応援協定を締結
緊急時における安全な食事提供体制を整え、地域支援に向け食料供給協定を締結
日本フードリンク食・農業 - 5月1日愛宕商事株式会社が旅行代理店事業を開始愛宕商事ビジネスソリューション
- 6月23日池田弘代表(現会長)が共編著書『奇跡を起こす人になれ!』を刊行NSGグループNSGグループ
- 10月株式会社ビューティープロデュースが直営ネイルサロン「BaoBab」を開店
新潟市にサロンを開店
ビューティープロデュース生活サービス

2006s
2006–2015
大学の開学や多様な事業の立ち上げに加え、事業創造大学院大学の開学など、新たな事業や人財を育む仕組みを生み出し、活動領域を大きく広げた時代。
事業創造
挑戦する人を育て、応援する
20062015
地域を活性化するには、魅力ある職場が欠かせない。
2006年、事業創造を担う人財を育てる事業創造大学院大学を開学。
翌年には地域のベンチャー企業を応援する事業創造キャピタルを設立し、2010年には起業を志す人の採用を始めた。
後継者不在などの事情を抱えた地域の企業の事業を継承し、酒蔵や味噌蔵など新潟の食文化を受け継いだ。
「事業創造で、幸せな社会を。」を掲げた10年。
2006(平成18年)
- 第1回WBCで日本が初優勝する(3月20日)
- テレホンカードが廃止される
- 「経営者能力開発制度」を導入
次代の経営者・起業家人材の育成を目的とした能力開発制度を導入。事業創造大学院大学への通学を補助
NSGグループNSGグループ - 4月事業創造大学院大学を開学
事業創造による地域活性化を掲げ、新事業創造を担う人材育成を目指して開学
事業創造大学院大学学校教育 - 4月愛広会・愛宕福祉会・上越あたご福祉会が地域包括支援センターの運営を開始
地域包括支援センターの運営受託を開始し、高齢者の総合相談や介護予防支援を担う
愛広会・愛宕福祉会・上越あたご福祉会福祉・介護 - 4月社会福祉法人上越あたご福祉会が中郷地域包括支援センターを開設上越あたご福祉会福祉・介護
- 4月社会福祉法人愛宕福祉会が中之口老人福祉センターの運営受託愛宕福祉会福祉・介護
- 4月社会福祉法人愛宕福祉会が新潟市地域包括支援センター阿賀北の運営を開始愛宕福祉会福祉・介護
- 7月6日池田弘代表(現会長)が『神主さんがなぜプロサッカーチームの経営をするのか』を発刊NSGグループNSGグループ
- 11月池田弘代表(現会長)が藍綬褒章を受章
新規産業の創出・振興に対する功績により、藍綬褒章を受章
NSGグループNSGグループ - 11月1日社会福祉法人上越あたご福祉会が小規模多機能型居宅介護上吉野白鳥の里を開設上越あたご福祉会福祉・介護
2007(平成19年)
- iPhoneが発売される(6月29日)
- 食品偽装問題が相次ぎ発覚する(10月)
- 1月26日株式会社愛宕ファシリティーズ(現株式会社NRDファシリティーズ)を設立
ビルメンテナンス事業を担う専門会社として設立
愛宕ファシリティーズ建設・不動産 - 3月NSGグループ創業30周年記念式典を開催
朱鷺メッセで創業30周年記念式典を開催。グループの節目を祝い、さらなる発展への決意を共有
NSGグループNSGグループ - 4月「NSGグループ経営理念・行動指針」小冊子を配布
地域活性化を使命とする経営理念・行動指針を全職員へ配布し、グループの価値観を共有
NSGグループNSGグループ - 4月事業創造キャピタル株式会社を設立
ファンドの組成やベンチャー企業への投資、経営支援を行うベンチャーキャピタルとして設立。
事業創造キャピタルビジネスソリューション - 4月国際映像メディア専門学校(i-MEDIA)を開校
映像・芸能分野の専門人材を育成する専門学校として開校
国際映像メディア専門学校学校教育 - 4月新潟医療福祉大学が3学部体制へ改組新潟医療福祉大学学校教育
- 4月新潟医療福祉大学が医療福祉学専攻(博士後期課程)を開設新潟医療福祉大学学校教育
- 4月新潟医療福祉大学が医療福祉学研究科に健康科学専攻(修士課程)を設置新潟医療福祉大学学校教育
- 4月社会福祉法人愛宕福祉会が特別養護老人ホーム豊浦愛宕の園を開設愛宕福祉会福祉・介護
- 4月1日国際調理製菓専門学校(Food)を開校
調理・製菓分野の専門技術と知識を備えた人材の育成を目指して開校
国際調理製菓専門学校学校教育 - 4月1日愛宕商事株式会社が指定管理事業を開始
初の指定管理事業として菱風荘の運営を開始。以降、新潟市を中心に多様な公共施設の運営を受託
愛宕商事ビジネスソリューション - 6月1日医療法人愛広会がケアステーションどっこん(小規模多機能型居宅介護)を開設愛広会医療
- 9月株式会社幻の酒が還暦祝いギフト事業を開始
「生まれた日の新聞」を同梱した還暦祝いギフトを発売し、記念日ギフト事業を開始
幻の酒EC - 10月株式会社スピードパーク新潟を設立
サーキット運営を中心にモータースポーツの普及と振興に取り組む事業会社として設立
スピードパーク新潟健康・スポーツ
2008(平成20年)
- 日本の総人口がピークを迎える(1億2,808万人)
- リーマン・ショックが発生する(9月15日)
- 1月株式会社日本フードリンクがJIS Q 9001 (ISO 9001) 認証を取得
業務手順の標準化と品質管理体制を確立し、給食・食品事業の安全性と信頼をさらに高めるため認証を取得
日本フードリンク食・農業 - 2月事業創造キャピタル株式会社が事業創造新潟1号ファンド運用開始事業創造キャピタルビジネスソリューション
- 4月伝統文化と環境福祉の専門学校(SADO)を開校
伝統文化と環境福祉を実践的に学ぶ専門学校として佐渡に開校
伝統文化と環境福祉の専門学校学校教育 - 4月22日池田弘代表(現会長)が『地方の逆襲「格差」に負けない人になれ!』を刊行NSGグループNSGグループ
- 6月11日株式会社アンドクリエイトを設立
デザイン注文住宅の設計・施工やリフォームを手がけるハウスメーカーとして設立
アンドクリエイト建設・不動産
2009(平成21年)
- 民主党が政権交代を実現する(8月30日)
- 裁判員制度が始まる(5月21日)
- 1月30日株式会社十八が発酵食品Web通販事業を開始
後に複数の通販サイトを運営し、お祝い・ギフト需要に特化した事業を展開
十八EC - 3月NSGアカデミーが段階別育成法「ドリームパス」の提供を開始
授業・テキスト・テストが連動する独自の段階別育成システム「ドリームパス」の提供を開始
NSGアカデミー教育関連 - 4月事業創造キャピタル株式会社がNBCエンジェルファンド1号の運用開始
エンジェル税制対象企業への投資を通じ、創業・新事業創出を支援するファンドの運用を開始
事業創造キャピタルビジネスソリューション - 4月社会福祉法人愛宕福祉会が小規模多機能ホームうすいを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 7月事業創造大学院大学が貿易大学(ベトナム)と交流協定締結
貿易大学との交流協定を皮切りに、アジアをはじめ世界各国の大学との交流を拡大
事業創造大学院大学学校教育 - 7月株式会社ベスト・ケアーがNSGグループに加入
居宅介護支援、訪問介護、通所介護などの在宅介護サービスを展開する株式会社ベスト・ケアーがNSGグループに加わる
ベスト・ケアー福祉・介護 - 7月株式会社和僑商店が古町糀製造所を開業
古町地区に「古町糀製造所」を開業。糀を活用した商品を展開し、糀ブームの火付け役となる
和僑商店食・農業 - 10月社会福祉法人愛宕福祉会が障がい者就労支援センタードリームを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 10月1日社会福祉法人上越あたご福祉会が複合施設直江津愛宕の園を開設上越あたご福祉会福祉・介護
2010(平成22年)
- 東北新幹線が全線開通する(12月4日)
- 小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還する(6月13日)
- NSGネクストを開催
「NSGのDNA」を体感し、グループの歴史や理念への理解を深める社歴の浅い社員・職員向け研修会
NSGグループNSGグループ - 2月株式会社スピードパーク新潟がアルビレックスレーシングチームを創設
総合地域スポーツクラブ「アルビレックス」の一員としてレーシングチームを創設
スピードパーク新潟健康・スポーツ - 3月NSGグループ未来ビジョンを策定
グループが目指す将来像と各事業分野の展開方針針を示す「NSGグループ未来ビジョン」を策定
NSGグループNSGグループ - 3月一般社団法人実践行動学研究所を設立
夢や目標を実現するための考え方と実践行動を研究・体系化し、その成果を人材育成プログラムとして展開するため設立
実践行動学研究所教育関連 - 4月新潟医療福祉大学が医療経営管理学部医療情報管理学科を設置新潟医療福祉大学学校教育
- 4月社会福祉法人愛宕福祉会が高齢者支援センターの指定管理運営を開始愛宕福祉会福祉・介護
- 4月1日医療法人愛広会が介護付有料老人ホーム愛広苑壱番館を開設愛広会医療
- 7月事業創造キャピタル株式会社が新潟インキュベーションファンド1号の運用を開始事業創造キャピタルビジネスソリューション
- 11月運動機能医科学研究所 開設新潟医療福祉大学学校教育
2011(平成23年)
- 東日本大震災が発生する(3月11日)
- なでしこジャパンが女子W杯で初優勝する(7月17日)
- 1月株式会社アグリライフを設立
稲作・畑作を行う農業法人として、農業生産・販売事業に参入
アグリライフ食・農業 - 2月2日池田弘代表(現会長)『私と起業家6人の挑戦 自分の道を探す若者たちへ』を刊行NSGグループNSGグループ
- 4月1日新潟農業・バイオ専門学校(ABio)を開校
農業・食品・バイオテクノロジー分野を担う専門人材の育成を目的に開校
新潟農業・バイオ専門学校学校教育 - 6月株式会社クレアールがWeb・DVD通信講座へ移行
「脱ライブ」を宣言し、通学型教育からWeb・DVDによる通信教育へ事業モデルを転換
クレアール教育関連 - 7月今代司酒造株式会社がNSGグループに加入
創業200年以上の老舗企業の事業承継を通じ、文化・技術の継承と地域の持続的発展に取り組む
今代司酒造食・農業 - 7月24日株式会社柳都アーティストファームよりRYUTistがデビュー
新潟発のアイドルグループとして結成。地域に根差した活動と高い音楽性で全国的な支持を獲得
柳都アーティストファームエンタテインメント - 9月株式会社ビックホールディングス(現株式会社ニイガタスタイル)を設立
衣料・服飾・ファッション関連事業を統括する持株会社として設立
ニイガタスタイル生活サービス - 12月社会福祉法人愛宕福祉会が住宅型有料老人ホーム巻愛宕の園を開設愛宕福祉会福祉・介護
2012(平成24年)
- 東京スカイツリーが開業する(5月22日)
- 4月株式会社NSGホールディングスを設立
グループ経営の発展を支える基盤として設立
NSGホールディングス本部 - 4月2日一般社団法人福島新エネルギー総合研究所を設立福島新未来総合研究所ビジネスソリューション
- 4月2日一般社団法人福島新環境総合研究所を設立福島新未来総合研究所ビジネスソリューション
- 5月社会福祉法人愛宕福祉会がサービス付き高齢者向け住宅ヴァルメ花かいどうを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 5月1日社会福祉法人上越あたご福祉会がサービス付き高齢者向け住宅シャルールやちほを開設上越あたご福祉会福祉・介護
- 6月18日新電力新潟株式会社(現Sailar Energy株式会社)を設立
電力小売全面自由化を背景に、新たなエネルギー事業の展開を目指して設立
Sailar Energy環境・エネルギー - 7月12日新電力福島株式会社を設立
太陽光発電設備の保守・管理を担う会社として設立。後に電力小売や電気工事へ事業を拡大
新電力福島環境・エネルギー - 10月株式会社ライフプロモートが給食サポートサービス「楽膳」を提供開始
管理栄養士による献立作成と食材キット提供を組み合わせた給食サポートサービスを提供
ライフプロモート食・農業 - 10月3日新潟ビール醸造株式会社を設立
「胎内高原ビール」などのクラフトビールの製造・販売を行う会社として設立
新潟ビール醸造食・農業
2013(平成25年)
- 富士山が世界文化遺産に登録される(6月22日)
- 東北楽天ゴールデンイーグルスが初の日本一になる(11月3日)
- 株式会社峰村商店がNSGグループに加入
老舗味噌蔵の事業を継承し、伝統産業の再生と地域ブランドの継承に取り組む
峰村商店食・農業 - 2月NSGアカデミーが山形県でNSG東進衛星予備校を開校NSGアカデミー教育関連
- 2月池田弘代表(現会長)が第11回渋沢栄一賞を受賞
教育事業の発展と地域活性化、アルビレックス新潟を通じた地域振興への貢献が評価され受賞
NSGグループNSGグループ - 3月1日一般社団法人オールアルビレックス(現一般社団法人ジャパン・スポーツ・ラボラトリー)を設立
主に幼児・小学生を対象としたスポーツクラブを運営
ジャパン・スポーツ・ラボラトリー健康・スポーツ - 4月NSGグループブランドシンボル刷新・スローガンを制定
「事業創造で、幸せな社会を。」をブランドスローガンに制定し、グループの理念を発信
NSGグループNSGグループ - 4月国際アート&デザイン専門学校が高等課程「FSG高等部」を開校
専門分野を学びながら高校卒業資格も取得できるダブルスクール制度を導入
学校法人新潟総合学院学校教育 - 4月学校法人大彦学園が学校法人太平洋を吸収合併
英会話スクール「イリノイアカデミー」を継承
学校法人大彦学園学校教育 - 4月株式会社ITPエンジニアリングが事業を開始
建物・設備に関する設計から施工、維持管理までを一貫して担う総合体制を構築
ITPエンジニアリング建設・不動産 - 4月株式会社サイトがアートミックスジャパンを開催
日本の伝統芸能を一堂に集めた文化イベントを開催
サイトエンタテインメント - 4月株式会社サーティファイが実践日本語コミュニケーション検定を提供開始
外国人向け日本語教育市場の拡大を見据え、日本語検定事業を開始
サーティファイ教育関連 - 4月社会福祉法人愛宕福祉会がデイアクティビティセンターはろはろを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 4月1日「新潟市マンガ・アニメ情報館」及び「新潟市マンガの家」の指定管理者に決定
学校法人新潟総合学院(マンガ・アニメ・映像推進室)、株式会社ガタケット、愛宕商事株式会社の3社で新潟市マンガ・アニメ情報館、新潟市マンガの家の指定管理を受託し運営がスタート
新潟総合学院、愛宕商事、ガタケットアニメ・マンガ - 4月1日一般社団法人福島スポーツアカデミーを設立
東日本大震災後の子どもの運動機会創出を目的に設立 バスケットボールスクール事業を開始
福島スポーツアカデミー健康・スポーツ - 5月2日一般社団法人生涯学習アカデミア(現一般社団法人キャリア支援機構)を設立
福島県を中心に、公共事業の受託運営を展開
キャリア支援機構ビジネスソリューション - 11月1日医療法人愛広会が健康管理センターとメディカルフィットネス「ロコパーク」を開設
疾病予防と健康増進を推進するため、健康診断・運動施設を強化
愛広会医療
2014(平成26年)
- 青色LEDの開発者3人がノーベル物理学賞を受賞する(10月7日)
- 上越公務員・情報ビジネス専門学校が学校法人新潟総合学院へ設置者変更
上越地域の専門学校を継承し、地域の教育基盤の維持・発展を推進
上越公務員・情報ビジネス専門学校学校教育 - 峰村商店が味噌・漬物直売店と古町糀製造所蔵座敷店を開業
歴史ある土蔵をリノベーションし、発酵文化の発信拠点として活用
峰村商店食・農業 - 2月3日株式会社新潟アニメーションを設立
新潟を拠点にアニメーション制作を行う新たな制作会社として設立
新潟アニメーションアニメ・マンガ - 3月株式会社イタリア軒がNSGグループに加入
新潟の食と文化を受け継ぐ明治創業の老舗、イタリア軒の事業を継承
イタリア軒生活サービス - 3月職業実践専門課程 全学科認定
全学科が職業実践専門課程に認定。後にNSGカレッジリーグ全30校へ認定が拡大
新潟コンピュータ専門学校学校教育 - 3月5日株式会社Dream Advanceを設立
子ども向け総合習い事教室の運営を開始。後に子育て支援・学童保育事業を展開
Dream Advance教育関連 - 4月一般社団法人アスリートサポート新潟を設立
予防の視点から新潟のスポーツ振興への貢献を目指す
アスリートサポート新潟健康・スポーツ - 4月社会福祉法人愛宕福祉会が新潟市特別養護老人ホーム大山台ホームの指定管理運営を開始愛宕福祉会福祉・介護
- 4月開志国際高等学校を開校
医学科進学・国際リーダー・アスリートの3コースを設置。新潟県内30年ぶりの全日制私立高校として開校
学校法人大彦学園学校教育 - 5月新潟地域活性化研究所を設立
事業創造大学院大学が地域経済の発展や起業家育成を専門に研究・支援する機関として設立
事業創造大学院大学学校教育 - 5月株式会社ライフプロモートが添加物不使用減塩シリーズを発売
「にいがた減塩ルネサンス運動」賛同商品を展開し、県民の健康づくりに貢献
ライフプロモート食・農業 - 5月23日一般社団法人新潟県起業支援センターを設立
新潟県認定の民間スタートアップ支援拠点「CLIP長岡」を運営
新潟県起業支援センタービジネスソリューション - 7月24日株式会社チアリーがNSGグループに加入
全国展開するパソコン教室事業が加わり、教育事業の領域を拡大
チアリー教育関連
2015(平成27年)
- 白鵬が史上最多となる33回目の幕内優勝を果たす(1月23日)
- NSGカレッジリーグ大運動会を開催
NSGカレッジリーグの専門学校がビッグスワンスタジアムに一堂に会し、学校の枠を超えて交流
NSGカレッジリーグ学校教育 - 一般社団法人福島スポーツアカデミーが「子どもの夢・元気チャレンジ事業」を受託
地域課題や行政ニーズに応え、スポーツを通じた活動機会を創出。以降、行政・団体からの事業受託を拡大
福島スポーツアカデミー健康・スポーツ - 1月株式会社アグリライフが株式会社ローソンファーム新潟設立に参画
ローソンファーム新潟は国家戦略特区の規制緩和を活用した全国初の特例農業法人として、米の生産・販売を開始
アグリライフ食・農業 - 1月株式会社ジェイ・エス・エスがOffice365導入支援サービスを開始JSSICT
- 2月事業創造キャピタル株式会社が、いわぎん事業創造キャピタル株式会社の設立に参画
両社の共同運用により、岩手県の起業・新事業創出を支援する「岩手新事業創造ファンド1号」を設立
事業創造キャピタルビジネスソリューション - 3月30日株式会社中条スイミングスクールがNSGグループに加入
子どもからシニアまでを対象に、水泳・健康増進事業を展開
中条スイミング教育関連 - 4月株式会社ゼルコバがNSGグループに加入
グリーンヒル長岡・櫛形の両ゴルフ倶楽部を運営し、東港ゴルフガーデンとともにゴルフ事業を展開
ゼルコバ健康・スポーツ - 4月株式会社チアリーがビジネス層向け映像講座を開始
グループ連携により、ビジネス層向け教育事業を展開
チアリー教育関連 - 4月株式会社東港ゴルフガーデンがNSGグループに加入
聖籠町・新発田市・新潟市北区からアクセスしやすいゴルフ練習場を運営
東港ゴルフガーデン健康・スポーツ - 4月社会福祉法人愛宕福祉会が新潟市立乳児院「はるかぜ」の指定管理運営を開始
保護者による養育が困難な乳幼児を支える社会的養護事業に参
愛宕福祉会福祉・介護 - 4月NSGグループが医療法人泰庸会の経営に参画
脳神経外科を中心に高度医療を提供する専門病院が加わり、急性期からリハビリ、在宅復帰までの連携体制を強化
泰庸会医療 - 4月1日上越公務員・情報ビジネス専門学校(JJC)を開校
事業承継を経て、公務員・IT・ゲーム・ブライダル分野を加え、地域のニーズに応える専門教育を展開
上越公務員・情報ビジネス専門学校学校教育 - 4月20日一般社団法人実践行動学研究所がレジリエンス教育プログラム「Colorful Doors」提供開始
大学生・専門学校生を中心としていた教育プログラムの対象を小学生へ拡大。後に中学生向けプログラムも展開
実践行動学研究所教育関連 - 5月1日今代司酒造株式会社が清酒「錦鯉」を発売
錦鯉をモチーフとしたボトルデザインと酒質が評価され、国内外で数々の賞を受賞
今代司酒造食・農業 - 7月株式会社ビューティープロデュースがNails Azur上越店を開店
ネイルサロン事業を上越地域へ拡大
ビューティープロデュース生活サービス - 9月株式会社チアリーが STAR Programming SCHOOLを開設
小中高生向けプログラミング教育事業を開始
チアリー教育関連

2016s
2016–2025
未来ビジョンの策定やNSGホールディングスの設立を通じて、グループ経営の基盤を強化。多様な事業や人財の力をつなぎ、次の成長に向けた体制を整えた時代。
志を新たに
シナジーを高め、さらなる発展へ
20162026
多くの法人と人が集まったグループの力を、どう結び合わせて次の成長につなげるか。
新卒一括採用や次世代経営人財の育成など、法人をこえて人を育て、つなぐ仕組みを整えた。
2020年、新たな代表のもとで「NSG」を「New Sustainable Growth」と再定義し、
行動哲学・行動指針を整理して「志を立て変化を恐れず挑戦し続ける」を加えた。
創業50周年を機に、グループの力をひとつにして、さらなる発展を目指す10年。
2016(平成28年)
- 熊本地震が発生し、熊本県で震度7を2度観測する(4月14日・16日)
- SMAPが年内での解散を発表する(8月14日)
- NSGカレッジリーグ大学園祭を開催
「NSG夏フェス」として始まり、NSGカレッジリーグ全校の学生が学校の枠を超えて交流する一大イベントとして開催
NSGカレッジリーグ学校教育 - 株式会社小川屋がNSGグループに加入
NSGグループ傘下に入り、新体制で再スタート
小川屋食・農業 - 1月社名を「十八」に変更し、ネット通販事業をギフト特化型へ転換十八EC
- 2月株式会社サーティファイがジュニア・プログラミング検定を提供開始
子どものプログラミング技能を段階的に評価・認定する、新たな検定を開始
サーティファイ教育関連 - 3月NSGグループ創業40周年記念事業を実施
記念イベントを開催し、40年の歩みと未来を伝える特別番組を県内民放4局で放送
NSGグループNSGグループ - 4月アルビレックスRTが全日本F3選手権に参戦
スーパーFJで初のシリーズチャンピオンを輩出し、フォーミュラカーの全日本選手権へ進出
スピードパーク新潟健康・スポーツ - 4月有限会社ガタケットがNSGグループに加入
同人誌展示即売会「ガタケット」をはじめ、マンガ・アニメ関連イベントの企画・運営事業が加わる。2017年6月、有限会社から株式会社に変更
ガタケットアニメ・マンガ - 4月株式会社ジーエスピーがNSGグループに加入
同人誌の印刷・委託販売や画材、コスプレ用品の販売事業を展開
ガタケットアニメ・マンガ - 4月社会福祉法人愛宕福祉会がドリームカレッジを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 4月1日社会福祉法人上越あたご福祉会が製麺工房・ジェラート工房WITHドリームを開設
法人初の障がい者支援事業として、製麺・ジェラート製造と店舗運営を通じた就労支援を開始
上越あたご福祉会福祉・介護 - 5月株式会社ジェイ・エス・エスがサクラ学校業務支援システム提供開始JSSICT
- 6月20日株式会社ベジ・アビオを設立
ICTを活用した施設園芸によるトマト生産と、ユニット型植物工場による苗生産を開始
ベジ・アビオ食・農業 - 7月NSG美術館を設立
旧新潟市會津八一記念館を活用し、地域ゆかりの芸術家や学生の作品を発信する文化拠点として開館
学校法人国際総合学園学校教育 - 9月一般社団法人福島スポーツアカデミーがチアダンススクール事業開始
応援する心や協調性を育み、福島に笑顔と元気を届けるチアダンススクールを展開
福島スポーツアカデミー健康・スポーツ - 9月1日株式会社スペースアートがNSGグループに加入
自動車販売・整備事業を展開。2022年にリーデック株式会社へ社名変更
リーデック生活サービス - 9月27日NSGグループ新・未来ビジョンを策定
グループが飛躍を目指す14の分野と、今後の事業展開の方向性を明示
NSGグループNSGグループ - 11月株式会社ビックホールディングスが株式会社ビックフォールを子会社化ニイガタスタイル生活サービス
- 12月株式会社ビックホールディングスが株式会社ザ・ミンツを子会社化ニイガタスタイル生活サービス
2017(平成29年)
- 藤井聡太が公式戦29連勝、歴代最多連勝記録を更新する(6月26日)
- 一般社団法人オールアルビレックス(現一般社団法人ジャパン・スポーツ・ラボラトリー)がオールアルビレックス・スノーボードアカデミーを設立
スノーボードとスケートボードを年間を通じて指導し、世界で活躍する選手の育成を目指す
ジャパン・スポーツ・ラボラトリー健康・スポーツ - 2月9日池田弘代表(現会長)が『地方イノベーション』を刊行NSGグループNSGグループ
- 3月NSBコンサルティング株式会社が美容室5店舗の経営権を取得
老舗美容室の事業を承継し、美容室運営を事業の新たな柱に
NSBコンサルティング生活サービス - 4月NSGグループで新卒一括採用を開始
「経営者養成コース」と、多様な事業分野に対応する「ビジネスコース」を設置
NSGグループNSGグループ - 7月株式会社はあとふるあたごが鍼灸治療院新潟を開設
介護保険外サービスとして鍼灸事業に参入し、事業領域を拡大
はあとふるあたご福祉・介護 - 8月3日株式会社新潟人工知能研究所を設立
AI(人工知能)を活用したシステム開発、データ解析、AI人材の育成を通じ、新潟の生産性向上と地域活性化を目指す
新潟人工知能研究所ICT - 11月1日新潟ビール醸造株式会社がビアダイニングenを開店
胎内高原ビールと胎内産のブランド豚、地元食材を使った料理を提供する直営飲食店
新潟ビール醸造食・農業
2018(平成30年)
- 羽生善治と井山裕太が国民栄誉賞を受賞する(2月13日)
- 漫画『ドカベン』シリーズが46年の連載に幕を下ろす(6月28日)
- 3月今代司酒造株式会社が直売店をリニューアル
新潟駅に近い見学可能な酒蔵として、国内外の観光客に新潟の食・文化を伝える拠点を整備
今代司酒造食・農業 - 3月習い事・民間学童・プレ幼稚園併設の「ゆめのき学園」を開設Dream Advance教育関連
- 4月国際ビューティファッション・製菓大学校、国際ビジネス公務員大学校、国際アート&デザイン大学校、国際医療看護福祉大学校、国際情報工科自動車大学校、国際ビューティファッション・製菓大学が学校法人新潟総合学院から学校法人国際総合学園へ設置者変更学校法人新潟総合学院学校教育
- 4月新潟医療福祉大学が6学部体制へ改組新潟医療福祉大学学校教育
- 4月株式会社グリーンケアブリッジがNSGグループに加入グリーンケアブリッジ福祉・介護
- 4月株式会社ジェイ・エス・エスが学生証アプリ「がプリ!」(MyiD)の提供を開始
NSGグループの専門学校と連携して開発し、デジタル学生証として全国の学校などへ展開
JSSICT - 4月株式会社ベスト・ケアーが福祉用具川口ステーションを開設
埼玉エリアへの進出へ
ベスト・ケアー福祉・介護 - 4月社会福祉法人愛宕福祉会が放課後等デイサービスらららドリームを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 4月1日新潟食料農業大学を開学
「食」「農」「ビジネス」を一体的に学び、食料産業を担うジェネラリストを育成
新潟食料農業大学学校教育 - 7月株式会社ビックフォールから株式会社ニイガタスタイルに法人名変更ニイガタスタイル生活サービス
- 7月株式会社ビックホールディングスから株式会社ラグーナホールディングスに法人名変更ニイガタスタイル生活サービス
- 7月社会福祉法人あたご共生会がNSGグループに加入
デイサービスセンターなどを運営する同法人が加わり、地域に根差した高齢者福祉事業の運営基盤を強化
あたご共生福祉会福祉・介護 - 8月新電力福島株式会社が低圧電気小売代理店事業を開始新電力福島環境・エネルギー
- 12月医療法人社団共生会がNSGグループに加入
胎内市の基幹病院である中条中央病院を承継し、グループ内外の医療・介護・福祉施設との連携を強化
共生会医療
2019(令和元年)
- 新元号「令和」が発表される(4月1日)
- ラグビーワールドカップ日本大会が開催される(9月20日)
- 株式会社小川屋が宅配弁当事業を開始小川屋食・農業
- 2月株式会社仲蔵商店(現株式会社古町糀製造所)が株式会社和僑商店より「古町糀製造所」事業を承継
糀甘酒の製造・販売を担う事業会社として、新たな体制でスタート
古町糀製造所食・農業 - 3月18日池田弘代表(現会長)が『ライフデザイン力』を刊行NSGグループNSGグループ
- 4月医療法人社団共生会が胎内市デイケアセンターと・も・だ・ちの指定管理者となり、通所リハビリテーション事業を移転
中条中央病院のデイケアを胎内市の施設へ移転・拡大し、指定管理者として、地域に不可欠なリハビリ提供の基盤を強化
共生会医療 - 4月新潟ビジネス専門学校、新潟コンピュータ専門学校、新潟デザイン専門学校、新潟会計ビジネス専門学校、全日本ウインタースポーツ専門学校が学校法人新潟総合学院から学校法人国際総合学園へ設置者変更学校法人新潟総合学院学校教育
- 4月新潟法律大学校(NLEED)を開校
新潟公務員法律専門学校[現新潟公務員専門学校(NCOOL)]から上級行政学科を分離し、法律教育と大学併修に特化した専門学校として開校
新潟法律大学校学校教育 - 4月新潟脳外科病院がサイバーナイフ治療を開始
新潟県初となる放射線治療機器「サイバーナイフ」を導入。新潟大学と連携し、放射線治療分野からさらなる治療内容の充実を目指す
泰庸会医療 - 4月株式会社Dream Advanceが新潟市放課後児童クラブの指定管理を受託
坂井輪・坂井東ひまわりクラブの管理運営を担い、児童福祉事業へ参入
Dream Advance教育関連 - 4月株式会社アグリライフが青果仕入販売事業を開始
自社生産に加えて青果を仕入れ、販売する体制を構築。生産から流通・販売へ事業領域を拡大
アグリライフ食・農業 - 4月株式会社チアリーが健康麻雀教室事業を開始
パソコン教室で培った指導ノウハウを生かし、地域における学びと交流の場となる新事業を開始
チアリー教育関連 - 4月1日社会福祉法人愛宕福祉会がメディカルサポートあたご訪問看護ステーションを開設愛宕福祉会福祉・介護
- 5月渡辺敏彦副代表(現特別顧問)が瑞宝双光章を受章
専門学校の設立・運営と教育の質の向上に取り組むとともに、専修学校関係団体の要職を歴任し、職業教育・生涯学習の振興に尽力した功績により受章
NSGグループNSGグループ - 6月事業創造キャピタル株式会社がNBCエンジェルファンド2号投資事業有限責任組合設立事業創造キャピタルビジネスソリューション
- 6月株式会社ホットパートナーがNSGグループに加入ホットパートナー福祉・介護
- 6月次世代経営人財育成制度を導入
将来の経営を担う人財を早期に選抜し、研修や実務経験を通じて計画的に育成。経営幹部への登用・抜擢につなげる制度
NSGグループNSGグループ - 7月有限会社あおぞらがNSGグループに加入
見附市で通所介護と訪問介護を行う同社が加わり、中越地域の事業を拡大
はあとふるあたご福祉・介護 - 7月11日ALBIREX SINGAPORE HOLDINGS PTE. LTD(現NSG GLOBAL HOLDINGS PTE. LTD.)を設立
シンガポールで展開するアルビレックス新潟シンガポールの運営、スクール事業など事業を統括する持株会社として設立
NSG Global Holdings PTE LTD健康・スポーツ - 9月1日NSGホールディングスグループで「キャッシュマネジメントシステム(CMS)」の運用開始
対象会社の資金を一元管理し、財務効率化と経営基盤の強化を図る仕組みを導入
NSGグループNSGグループ - 9月1日株式会社ガタケットが株式会社ジーエスピーを吸収合併ガタケットアニメ・マンガ
- 10月伝統文化と環境福祉の専門学校が学校法人新潟総合学院から学校法人国際総合学園へ設置者変更学校法人新潟総合学院学校教育
- 10月1日社会福祉法人あたご共生福祉会が特別養護老人ホームてらお愛宕の園を開設あたご共生福祉会福祉・介護
- 11月池田弘代表(現会長)が旭日重光章を受章
NSGグループにおける事業活動や日本ニュービジネス協議会連合会での活動を通じ、産業振興と地方創生に尽力した功績により受章
NSGグループNSGグループ - 11月1日新電力新潟株式会社(現Sailar Energy株式会社)が高圧電力の供給を開始Sailar Energy環境・エネルギー
2020(令和2年)
- 新型コロナで初の緊急事態宣言が発令される(4月7日)
- 映画『鬼滅の刃』が国内興行収入の歴代記録を更新する(12月)
- 2月7日株式会社NSGソシアルサポートを設立
障がい者雇用の促進を目的に設立。翌月、株式会社NSGホールディングスの特例子会社に認定。
NSGソシアルサポートビジネスソリューション - 3月31日NSGホールディングの特例子会社として認定NSGソシアルサポートビジネスソリューション
- 4月NSGグループ代表に池田祥護が就任NSGグループNSGグループ
- 4月NSGグループ会長に池田弘が就任NSGグループNSGグループ
- 4月「NSG」の3文字を再定義し、ブランドスローガンを改定
「New Sustainable Growth」を掲げ、新しく持続可能な成長を目指すグループの方向性を示す
NSGグループNSGグループ - 4月三条看護・医療・歯科衛生専門学校(HOSP!)を開校
三条市との共同事業として開校。看護・歯科衛生・医療事務の人材を育成し、県央地域の医療人材確保に対応
三条看護・医療・歯科衛生専門学校学校教育 - 4月開志専門職大学を開学
事業創造学部と情報学部の2学部で開学。複数分野の実践的な職業教育を行う、日本初の総合専門職大学
開志専門職大学学校教育 - 4月1日愛宕商事株式会社が貿易事業部を設置
海外取引の推進体制を整備し、新潟産品などの輸出を展開。同年7月に株式会社JSNから海外事業を移管
愛宕商事ビジネスソリューション - 4月1日株式会社新潟アニメーションが作画部を設置
彩色を担う仕上げ専門会社から、動画・仕上げの両工程を担うアニメーション制作会社へ事業領域を拡大。
新潟アニメーションアニメ・マンガ - 4月1日社会福祉法人愛宕福祉会が児童養護施設「新潟県若草寮」の指定管理運営を開始愛宕福祉会福祉・介護
- 5月豊浦病院が新棟を増築して回復期リハビリテーション病棟を開設し、名称を新発田リハビリテーション病院に変更
回復期リハビリテーション病棟の拡充に加え、新たに介護医療院を併設。新発田リハビリテーション病院への名称変更を経て、回復期から慢性期までを担う体制を整備
愛広会医療 - 6月株式会社生活ケアサービスがNSGグループに参加
新潟市で訪問介護事業などを行う同社を子会社化
はあとふるあたご福祉・介護 - 6月1日株式会社NSGホールディングスと株式会社NSGソシアルサポートが関係子会社特例に認定NSGソシアルサポートビジネスソリューション
- 6月1日社会福祉法人愛宕福祉会が未来ワークサポートさかまちを開所愛宕福祉会福祉・介護
- 7月株式会社Dream Advanceが学び付き学童保育「イロトリドリ」を開設
放課後児童クラブとして活動を開始し、その後、フリースクール機能を加えて、子どもたちの多様な学びと過ごし方に対応
Dream Advance教育関連 - 8月ウイネット株式会社が「webooks」を商標登録
デジタル教材・電子書籍の展開に向け、ブランド名称を商標登録
ウイネット教育関連 - 8月1日株式会社NSGソシアルサポートが就労移行支援ソシアルトレーニングを開設NSGソシアルサポートビジネスソリューション
- 8月25日株式会社NSGリアルエステートデベロップメントが不動産・建設関連3社を完全子会社化
株式会社リビングギャラリー、株式会社リビング保証システム、株式会社アンドクリエイトを傘下に収め、建設・不動産事業の一体運営体制を整備
NSGリアルエステートデベロップメント建設・不動産 - 9月新電力福島株式会社が家庭向け太陽光発電設備の販売を開始新電力福島環境・エネルギー
- 10月株式会社アンドクリエイトが「アクシズ」ブランド展開開始アンドクリエイト建設・不動産
- 10月株式会社サイトが音声・映像制作事業を開始
音声・映像コンテンツの制作を開始し、映像制作へ事業領域を拡大
サイトエンタテインメント - 12月新潟食料農業大学が食品科学研究所(フードサイエンスリサーチセンター)を設立
新潟の食・発酵技術を基盤に、食の未来の創造と地域産業への貢献を目指す研究拠点
新潟食料農業大学学校教育
2021(令和3年)
- 東京オリンピック・パラリンピックが開催される
- 大谷翔平がアメリカン・リーグMVPを満票で受賞する(11月18日)
- 「グループキャリア人材制度」を導入
法人を越えた異動により、社員・職員の多様なキャリア形成と夢や目標への挑戦を支
NSGグループNSGグループ - 2月1日一般社団法人福島新エネルギー総合研究所が一般社団法人福島新環境総合研究所を吸収合併し、一般社団法人 福島新未来総合研究所に名称変更福島新未来総合研究所ビジネスソリューション
- 2月1日株式会社エバーソフトがNSGグループに加入
株式会社エバーライフとともに、寝具・インテリア用品の販売や内装施工を担う住生活関連事業が加わる
エバーソフトビジネスソリューション - 2月1日社会福祉法人上越あたご福祉会が「グッドケア・妙高」を事業承継
法人初の事業譲受。承継と同時に「グループホーム妙高愛宕の園」へ改称し、運営を継続
上越あたご福祉会福祉・介護 - 3月12日愛宕商事株式会社が新潟市の新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター業務を受託
コロナ禍による旅行事業の縮小に対応し、新たな行政受託業務へ事業領域を拡大
愛宕商事ビジネスソリューション - 4月株式会社はあとふるあたごが株式会社生活ケアサービスを吸収合併はあとふるあたご福祉・介護
- 4月開志専門職大学がアニメ・マンガ学部を開設
事業創造学部、情報学部と合わせ、3学部3学科体制へ移行
開志専門職大学学校教育 - 4月1日医療法人愛広会が新発田市病児・病後児保育事業を受託
「キッズケアルームとようら」を開設し、病児・病後児の受入体制を整備
愛広会医療 - 4月1日株式会社愛宕ファシリティーズが総合ビルメンテナンス業へ転換
建物清掃に加え、施設管理や設備点検などへ業務領域を拡大
愛宕ファシリティーズ建設・不動産 - 4月5日愛宕商事株式会社が新潟県内初の民間PCR検査センターを開設
コロナ禍の検査需要に応える自費検査事業として開始し、のちに新潟県の指定検査所として運営
愛宕商事ビジネスソリューション - 6月株式会社サーティファイが自宅受験「リモートWebテスト」を開始
会場受験を中心とした試験運営に、申込・受験・結果確認までオンラインで完結する仕組みを加え、試験・資格サービスの提供基盤を拡張
サーティファイ教育関連 - 6月株式会社ニイガタスタイルが株式会社ザ・ミンツを吸収合併ニイガタスタイル生活サービス
- 8月株式会社ホットパートナーが株式会社ホット郡山とフレアーユニバーサル株式会社から事業承継ホットパートナー福祉・介護
- 10月1日株式会社ガタケットがコンテンツ事業を開始
NSGグループにおけるIP開発を担う新規事業「コンテンツ事業」を開始
ガタケットアニメ・マンガ - 11月株式会社はあとふるあたごが複合施設おぎかわを開設
介護付・住宅型有料老人ホームと小規模多機能ホームを集約し、幅広い介護ニーズに対応
はあとふるあたご福祉・介護 - 12月事業創造キャピタル株式会社が開志エンジェルファンド1号を設立
開志専門職大学の学生・卒業生に資金を提供し、起業準備から事業成長までハンズオンで支援
事業創造キャピタルビジネスソリューション
2022(令和4年)
- 成人年齢が18歳に引き下げられる(4月1日)
- 安倍晋三元首相が銃撃事件で亡くなる(7月8日)
- 1月ALBIREX NIIGATA FOOTBALL CLUB (S)が女子サッカーチームを発足
シンガポール女子サッカーのトップリーグ「Singapore Women’s Premier League(SWPL)」に参戦
Albirex Niigata FC (S)健康・スポーツ - 1月新潟医療福祉大学が自然人類学研究所を設立
骨学を中心とする人類学研究を進め、遺跡出土人骨や法医学分野の鑑定、人類学研究者の育成に取り組む
新潟医療福祉大学学校教育 - 1月株式会社アイ・シー・オーが「Google Partners」認定代理店に認定アイ・シー・オービジネスソリューション
- 1月1日株式会社ベスト・ケアーが株式会社ワイズから接骨院・鍼灸院事業を承継
東京都内3店舗の運営を引き継ぎ、在宅介護に加えて接骨・鍼灸分野へ事業領域を拡大
ベスト・ケアー福祉・介護 - 2月有限会社大正舎がNSGグループに加入
東京都八王子市で通所介護と居宅介護支援を展開する同社が加わり、首都圏の介護事業基盤を拡充
はあとふるあたご福祉・介護 - 3月有限会社愛和がNSGグループに加入はあとふるあたご福祉・介護
- 3月1日株式会社ベスト・ケアーがBestスパ小茂根を開設
入浴と機能訓練に、岩盤浴やアロママッサージを組み合わせた半日型デイサービスを展開
ベスト・ケアー福祉・介護 - 3月1日株式会社ベスト・ケアーが株式会社ワイズから通所介護事業を承継
東京都内2店舗の運営を引き継ぎ、介護予防や機能訓練を行う事業領域を拡大
ベスト・ケアー福祉・介護 - 4月株式会社チアリーが中高生向けスター AI・情報塾を開講
AI活用と情報活用をオンラインで学び、デジタル技術を社会で生かす力を育成
チアリー教育関連 - 4月株式会社花咲がみそ蔵らーめん花咲を開業
発酵のまち沼垂で、峰村醸造の味噌を100%使用した味噌ラーメンを提供
花咲食・農業 - 4月社会福祉法人愛宕福祉会が株式会社スリーシーズからキャリー保育園国分寺の運営を承継愛宕福祉会福祉・介護
- 4月長岡公務員・情報ビジネス専門学校、長岡こども・医療・介護専門学校、上越公務員・情報ビジネス専門学校が学校法人新潟総合学院から学校法人国際総合学園へ設置者変更学校法人新潟総合学院学校教育
- 4月1日新潟食料農業大学が食料産業学研究科を設置
食料産業学専攻(修士課程)を開設し、大学院教育を開始
新潟食料農業大学学校教育 - 4月1日社会福祉法人上越あたご福祉会がさんわ保育園を上越市から民間移管上越あたご福祉会福祉・介護
- 5月株式会社スペースアートをリーデック株式会社に社名変更
販売店舗・サービス工場を移転し、自動車販売・整備事業を拡充
リーデック生活サービス - 5月1日一般社団法人キャリア支援機構が福島県の移住・定住促進事業を受託
従来のキャリア支援から領域を広げ、移住・定住を通じた地域活性化に取り組む
キャリア支援機構ビジネスソリューション - 5月17日「NSGグループあたご交流会」を初開催
社員・職員の相互理解と人脈形成、法人間連携を促進し、最新の情報・知見を共有する交流と学びの場
NSGグループNSGグループ - 6月株式会社DEERS FOOTBALL CLUBがNSGグループに加入
チーム名を「胎内DEERS」に変更し、アメリカンフットボールを通じた胎内市活性化プロジェクトを開始
DEERS FOOTBALL CLUB健康・スポーツ - 6月株式会社ゼルコバが第1回GREENHIL CUP LADIES OPENを開催
プロテスト合格を目指す女子ゴルファーに、本番と同じ4日間競技の実戦機会を提供
ゼルコバ健康・スポーツ - 6月株式会社ラグーナホールディングスが株式会社ニイガタスタイルを吸収合併。株式会社ニイガタスタイルへ法人名変更ニイガタスタイル生活サービス
- 6月4日開志専門職大学が新潟視覚芸術研究所「RIVNA」を開設
アニメ・マンガなどの視覚表現について、表現技術やアーカイブ、産業・文化的側面から調査・研究
開志専門職大学学校教育 - 6月9日株式会社中条スイミングが小学校の水泳授業を受託
中条小学校と黒川小学校の児童を対象に、自社プールでコーチによる水泳指導を実施
中条スイミング教育関連 - 7月NSGグループが全体会を開催
全社員・職員を対象に、グループの方向性や各事業部門の取り組みを共有し、一体感の向上を図る全体会を開始
NSGグループNSGグループ - 7月一般社団法人福島スポーツアカデミーがFSAマルチスポーツスクールを開設
複数のスポーツを経験できる機会を提供し、子どもの多様な運動能力を育成
福島スポーツアカデミー健康・スポーツ - 7月社会福祉法人愛宕福祉会が週休3日制度「167プロジェクト」を導入
多様な働き方とワークライフバランスの充実を目的に、年間休日167日(現在169日)の週休3日制を特別養護老人ホーム4施設に導入
愛宕福祉会福祉・介護 - 8月医療法人愛広会が新潟県立吉田病院の指定管理者に指定
県立病院の運営を担い、地域医療を継続して提供する体制を整備
愛広会医療 - 8月医療法人社団共生会が介護施設「ちゅーりっぷ苑」の事業承継
クラレテクノ社から介護事業を引き継ぎ、中条中央病院と連携した医療・介護の提供体制を整備
共生会医療 - 8月新潟食料農業大学が持続型農業研究所を設立
持続可能な食料生産に向け、生産・環境・ビジネスの各領域で研究を推進。
新潟食料農業大学学校教育 - 10月株式会社はあとふるあたごが有限会社あおぞらを吸収合併はあとふるあたご福祉・介護
2023(令和5年)
- こども家庭庁が発足する(4月1日)
- インボイス制度が開始される(10月1日)
- 2月1日新電力新潟株式会社(現Sailar Energy株式会社)が市場連動型電力料金プランの提供を開始Sailar Energy環境・エネルギー
- 3月株式会社リビング保証システムが自社賃貸用共同住宅を竣工
自社保有物件として整備し、首都圏におけるサブリース事業の基盤強化を図った
リビング保証システム建設・不動産 - 3月17日第1回新潟国際アニメーション映画祭開催
開志専門職大学アニメ・マンガ学部長が実行委員長を務め、NSGグループが運営を支援
開志専門職大学学校教育 - 3月26日(株)新潟アニメーションがアルビレックス新潟のオリジナルアニメーションを配信、アニメ絵本を発売
同社が総合プロデュースし、クラウドファンディングによる支援を受けて制作
新潟アニメーションアニメ・マンガ - 4月株式会社ベジ・アビオが露地栽培を開始
施設園芸に加えて露地栽培に取り組み、生産品目と栽培方法を拡大
ベジ・アビオ食・農業 - 4月池田弘会長が『人づくりで幸せと豊かさを―NSGグループの挑戦』を刊行NSGグループNSGグループ
- 4月3日一般社団法人キャリア支援機構が一般社団法人福島新未来総合研究所を吸収合併キャリア支援機構ビジネスソリューション
- 5月1日医療法人愛広会がキーデンタルクリニック新潟訪問専門医院を事業譲受
地域の歯科診療所から事業を引き継ぎ、訪問歯科事業を開始
愛広会医療 - 5月6日株式会社DEERS FOOTBALL CLUBが胎内市で初のホームゲームを開催
新潟県内初のXリーグ公式戦として開催され、730人が来場
DEERS FOOTBALL CLUB健康・スポーツ - 6月一般社団法人福島スポーツアカデミーがFSAダンススクールを開校福島スポーツアカデミー健康・スポーツ
- 6月15日株式会社ガタケットがクリエイターブランド「TOKIFUDE」を創設ガタケットアニメ・マンガ
- 7月株式会社サーティファイがオンライン試験サービス「スマート入試」の提供を開始
複数のカメラとAIで不正を検知するオンライン試験システムで、大学などで導入された ※2024特許取得
サーティファイ教育関連 - 7月株式会社日本フードリンクが加茂市と災害時協定を締結
加茂市地域防災計画に基づき、災害時における食糧の調達及び安定供給の協力に関する協定を締結
日本フードリンク食・農業 - 8月株式会社クレアールがWeb学習ツール「CROSS STUDY」の提供を開始
認知心理学に基づき、学習履歴に応じた問題の再出題などにより反復学習を支援
クレアール教育関連 - 8月7日株式会社クレイズプランが「(仮称)新鎌ヶ谷駅前計画」商業棟の構造設計等の業務を受託
千葉県企業局による県有地活用事業の設計コンペで選定された
クレイズプラン建設・不動産 - 9月エデュースグループを再編
株式会社エデュースホールディングスが株式会社ウイネットを吸収合併し、株式会社ウイネットへ商号変更。株式会社サーティファイは株式会社NSGホールディングスの子会社へ移行
エデュースホールディングス・ウイネット教育関連 - 11月4日新潟若者ビジネスアイデアコンテスト「Open Gate NIIGATA 2023」開催
地域の関係団体が連携して初開催。開志専門職大学が幹事校として企画・運営の中心を担った
開志専門職大学学校教育
2024(令和6年)
- 新紙幣が20年ぶりに発行される(7月3日)
- 佐渡島の金山が世界文化遺産に登録される(7月27日)
- 1月事業創造キャピタル株式会社が「Yield Technology投資事業有限責任組合」を共同設立事業創造キャピタルビジネスソリューション
- 1月株式会社アイ・シー・オースポーツマーケティングがSwan Dance Academyを開設
チアダンスで培った指導実績を生かし、幅広い世代を対象にHIPHOP、K-POP、JAZZなど総合的なダンススクール事業を展開
アイ・シー・オー スポーツマーケティング健康・スポーツ - 1月1日株式会社NSGビジネスサポートがSSC(シェアードサービスセンター)として始動
グループ法人の経理・給与計算業務を集約し、業務効率化、ガバナンス強化、専門人材の育成を推進
NSGビジネスサポートビジネスソリューション - 2月株式会社日本フードリンクが人材派遣業・人材紹介業の許可を取得
食品・給食事業等の現場における人材需要に応え、人材派遣・紹介を通じて柔軟な雇用支援を展開
日本フードリンク食・農業 - 3月19日株式会社NSGリアルエステートデベロップメントが株式会社NRDアセットマネジメントを子会社化NSGリアルエステートデベロップメント建設・不動産
- 4月医療法人社団共生会が胎内市地域包括支援センター運営業務を受託
高齢者の総合相談や権利擁護、介護予防を担い、地域の医療・介護との連携体制を強化
共生会医療 - 4月株式会社NSGアカデミーが群馬県に進出。東進衛星予備校太田駅前校を開校NSGアカデミー教育関連
- 4月株式会社はあとふるあたごが有限会社愛和を吸収合併はあとふるあたご福祉・介護
- 4月1日医療法人愛広会が新潟県立吉田病院の運営を開始
新潟県立病院で初めて指定管理者制度が導入され、公設民営方式へ移行
愛広会医療 - 4月1日新潟食料農業大学が食料産業学専攻に博士後期課程を開設新潟食料農業大学学校教育
- 4月1日株式会社NRDアセットマネジメントがアセットマネジメント事業を開始
学生寮をはじめとする収益不動産を保有・運用し、不動産の流動化を通じた資産の効率的な活用を推進
NRDアセットマネジメント建設・不動産 - 4月1日株式会社NSGソシアルサポートが自立訓練(生活訓練)ソシアルポノを開設
若年層を主な対象に、古町商店街での体験活動を通じて、社会参加に向けた自立を支援
NSGソシアルサポートビジネスソリューション - 4月1日株式会社アイ・シー・オーが株式会社ウィルファインドを吸収合併
株式会社ウィルファインド(旧カレトモドットコム株式会社)吸収合併し、Webマーケティング体制を強化。広告・制作のワンストップ提供を実現
アイ・シー・オービジネスソリューション - 4月1日社会福祉法人愛宕福祉会が「新潟市障がい者デイサポートセンター明日葉」の運営を開始愛宕福祉会福祉・介護
- 7月株式会社NSGアカデミーが幼児教育事業を開始
小学校受験指導の新ブランド「NSG CLAP」を立ち上げ、理英会の教材を活用した幼児教育を展開
NSGアカデミー教育関連 - 7月(株)イタリア軒が創業150周年
1874年、イタリア人コックのピエトロ・ミオラが新潟初の西洋料理店を開業したことに始まる
イタリア軒生活サービス - 7月1日社会福祉法人あたご共生福祉会が半日型・機能訓練型デイサービス事業を承継
新たに半日型・機能訓練型デイサービスへ参入し、事業運営のノウハウを獲得
あたご共生福祉会福祉・介護 - 8月28日株式会社新潟人工知能研究所が株式会社オムニ技研と「要素自動配置技術」の共同特許を取得
建築物の基礎設計で、杭などの要素を自動配置するシステムと方法を特許化
新潟人工知能研究所ICT - 9月株式会社Dream Advanceの「こどもおとな基地イロトリドリ」がグッドデザイン賞を受賞Dream Advance教育関連
- 9月1日新電力新潟株式会社(現Sailar Energy株式会社)がCO2排出量可視化サービス「Carbon Vision」の提供を開始
中小企業のCO₂排出量を算定・可視化し、脱炭素に向けた削減施策まで支援。
Sailar Energy環境・エネルギー - 9月1日株式会社ジェイ・エス・エスが情報セキュリティサービス事業を開始JSSICT
- 10月1日株式会社ベスト・ケアーがデイサービス事業を譲受し、「BESTジム花瑞季」として開所ベスト・ケアー福祉・介護
- 10月1日株式会社ベスト・ケアーが株式会社大正舎を吸収合併ベスト・ケアー福祉・介護
- 10月1日社会福祉法人上越あたご福祉会が「寺町あたごの里」を看護小規模多機能型居宅介護へ転換上越あたご福祉会福祉・介護
- 11月株式会社はあとふるあたごが特定技能外国人の登録支援機関に登録
特定技能外国人の受け入れと就労・生活支援に向け、社内の支援体制を整備
はあとふるあたご福祉・介護 - 11月1日愛宕商事株式会社が株式会社JSNを吸収合併愛宕商事ビジネスソリューション
- 12月1日新電力新潟株式会社(現Sailar Energy株式会社)が低圧電力の供給を開始Sailar Energy環境・エネルギー
2025(令和7年)
- 大阪・関西万博が開幕する(4月13日)
- 終戦から80年を迎え、全国で追悼行事が行われる(8月15日)
- 2月株式会社Fusion'zがNSGグループに加入
ローソンを多店舗展開するメガフランチャイジーが加わり、コンビニエンスストア事業を展開
Fusion'z生活サービス - 3月社会福祉法人愛宕福祉会が全特別養護老人ホームへの見守り機器導入を完了
入居者の状態を把握できる体制を整え、利用者の安全確保、夜間巡視の効率化と職員の負担軽減を推進
愛宕福祉会福祉・介護 - 4月一般社団法人実践行動学研究所が高校生向け映像プログラム「未来のトビラ」提供開始
動画を視聴し自己に関わる問いについて考えることで、自己を探究し自律や開志へと向かうプログラムを開発
実践行動学研究所教育関連 - 4月株式会社ウイネットが「未来の自分研究所 サカセルラボ」の販売を開始
学生の特性や強みを可視化し、目標設定と進捗管理を通じて成長を支援するツールを提供
ウイネット教育関連 - 4月株式会社ライフプロモートが新たに冷凍冷蔵倉庫物件を取得
3,000平米の冷凍冷蔵倉庫物件を取得し本社移転。併せて物流DX推進、AGVカート・DASを導入
ライフプロモート食・農業 - 4月開志創造高等学校を開校
全国から生徒を受け入れる広域通信制高。オンライン学習と体験型のキャリア教育を実施
学校法人新潟総合学院学校教育 - 4月1日社会福祉法人愛宕福祉会がひだまりルーム武蔵境事業を譲受
小規模保育事業を引き継ぎ、首都圏における保育事業を拡大
愛宕福祉会福祉・介護 - 5月株式会社リビングギャラリーが管理戸数2万戸を突破リビングギャラリー建設・不動産
- 5月9日株式会社ベジ・アビオが節水型乾田直播による米栽培を開始
育苗や田植えを省く栽培方法を導入し、稲作の省力化と環境負荷の軽減に取り組む
ベジ・アビオ食・農業 - 6月株式会社ライフプロモートがマルチピッキングカートを導入
本社移転を機に物流DXを進め、商品のピッキング作業を効率化
ライフプロモート食・農業 - 7月NSBコンサルティング株式会社が「美容室OKURA DEKKY401店」を「HairCareSalon Letoa」にリニューアル
業務委託方式を導入し、美容師の独立性を生かした店舗運営を開始
NSBコンサルティング生活サービス - 7月株式会社アンドクリエイトが「POPUP cocochi」事業を開始
飲食や物販などの期間限定出店に活用できるポップアップスペースとして展開
アンドクリエイト建設・不動産 - 7月1日社会福祉法人上越あたご福祉会が二幸産業株式会社から介護事業を譲受
上越市・柏崎市の通所介護や訪問介護などを引き継ぎ、介護サービスの提供地域と事業領域を拡大
上越あたご福祉会福祉・介護 - 8月一般社団法人福島スポーツアカデミーがバスケットクラブチーム「FSA U-15」を設立
中学生を対象に郡山・県南の2拠点で活動し、部活動の地域移行にも対応
福島スポーツアカデミー健康・スポーツ - 8月株式会社ホットパートナーの福祉介護用品事業を愛宕商事株式会社が承継ホットパートナー福祉・介護
- 8月株式会社日本フードリンクがAI献立「Meally」の販売を開始
献立作成時間を最大約80%削減。栄養士が最終判断を担う、特別な機材が不要なクラウドサービスを提供
日本フードリンク食・農業 - 8月株式会社日本フードリンクが新潟市中学校の全員給食提供を開始
新潟市の中学校全員給食の導入に伴い、生徒の健康と食育を支える安全・安心な食事の提供を開始
日本フードリンク食・農業 - 10月株式会社新潟人工知能研究所が建築業界向けSaaS「A-COLUMN」の販売を開始
受託開発を中心としてきた事業に、自社開発SaaSによるサービス提供を加え、事業領域を拡大
新潟人工知能研究所ICT - 12月株式会社幻の酒が株式会社酉を吸収合併幻の酒EC
- 12月26日株式会社エバーソフトが寝装品卸売業を終了し、内装施工業に特化エバーソフトビジネスソリューション
2026(令和8年)
- 高市早苗が日本初の女性内閣総理大臣に就任する(10月)
- 1月株式会社アンドクリエイトがブランド「ciero」「ciero-FLAT」展開を開始アンドクリエイト建設・不動産
- 1月31日新電力新潟株式会社(現Sailar Energy株式会社)が新電力福島株式会社を吸収合併
新潟・福島の事業を統合し、事業基盤の強化とグループ経営の効率化を推進
Sailar Energy環境・エネルギー - 2月1日新電力新潟株式会社がSailar Energy株式会社に法人名を変更
社名を「新電力新潟株式会社」から「Sailar Energy株式会社」へ変更
Sailar Energy環境・エネルギー - 2月28日NSGグループ各社が主要な役割を担った「アイコニックプロジェクト」が完成
国際総合計画、クレイズプラン、リビングギャラリーが企画・開発、設計・監理、販売を担い、新潟駅南口に教育・ビジネス・居住の複合拠点を整備
クレイズプラン建設・不動産 - 3月13日株式会社NSGリアルエステートデベロップメントが株式会社愛宕ファシリティーズを子会社化、株式会社NRDファシリティーズに商号変更NSGリアルエステートデベロップメント建設・不動産
- 4月事業創造大学院大学を開志創造大学に学校名変更
完全オンライン制の情報デザイン学部を新設し、大学院大学から学部と大学院を擁する大学へ移行
事業創造大学院大学学校教育 - 4月新潟食料農業大学が実践力の修得とキャリア形成に向けた教育課程を再編
学びとキャリアの選択肢を広げ、実践的に学ぶ機会を拡充
新潟食料農業大学学校教育 - 4月株式会社サーティファイが「アセスメント」の販売を開始
検定試験とは一線を画す新コンテンツを提供開始
サーティファイ教育関連 - 4月株式会社幻の酒が株式会社十八を吸収合併。株式会社十八へ法人名変更幻の酒EC
- 4月開志創造大学大学院が事業創造研究科に経営科学専攻(博士後期課程)を設置
経営に関する高度な研究を通じ、経営課題の解決に取り組む人材を養成
事業創造大学院大学学校教育 - 4月1日国際アクアリウム・海洋生物大学校(AQUA)を開校
国際ペットワールド専門学校から水生生物系学科が分離独立し、専門教育の体制を拡充
国際アクアリウム・海洋生物大学校学校教育 - 4月2日株式会社ベスト・ケアーが平和台駅前鍼灸整体院を開設
鍼灸・整体・美容鍼を提供する完全自費サービスの新業態を開始
ベスト・ケアー福祉・介護 - 6月ALBIREX NIIGATA FOOTBALL CLUB (S)からFOOTBALL CLUB JURONGへと名称変更
ローカルクラブとして新たな歴史をスタート
NSG Global PTE LTD健康・スポーツ - 7月株式会社ライフプロモートが給食サポートサービス「楽膳」を商標登録
ブランド価値の保護と市場での信頼性向上を図るため、サービスの名称である「楽膳」の商標を登録
ライフプロモート食・農業 - 7月1日愛宕商事株式会社が株式会社エバーソフトを吸収合併愛宕商事ビジネスソリューション
- 8月1日株式会社ベスト・ケアーがBESTジム小茂根(半日型機能訓練デイサービス)新規開設ベスト・ケアー福祉・介護
NSGグループは、
次の50年へ歩みを進めます。
Coming soon
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