「夢を叶えるフィールドがここに」 大阪出身・新卒一年目、新潟で目指す経営者への道

2018年4月、NSGグループ新卒採用「経営者養成コース」を志望し、希望通りの入社を果たした新田悠弥さん。
軽快な口調で自身のことを話してくれた新田さんは、大阪府出身。高校までを地元で過ごし、大学進学と共に上京。そして「いつかは経営者になり、新規事業を立ち上げたい」という夢を持ち、就職を機に新潟へと拠点を移しました。
新田さんは現在、2020年4月の開学に向けて設置認可申請中の開志専門職大学(仮称)の設置準備室に在籍し、開学準備業務にあたっています。NSGとの出会いや新潟の印象、そして将来の目標についてお話を聞きました。

先輩の一言で知ったNSGグループ
「縁のない地でも、行きたい気持ちが勝りました」
大学時代は法律について学び、法律討論サークルに所属していました。教授が提示する一つの問題について、先輩後輩と意見を交し合う刺激的な日々でしたね。
特に思い出深いのは、約20大学の頂点を決める全日本学生法律討論会の学内予選に2年生で参加できたことです。大勢のメンバーの中、学内予選に参加できること自体が貴重な経験でした。残念ながら1点差で負けてしまい本大会には進めなかったのですが、勝ち進んだ先輩が全国の舞台で優勝したんです。そんな方と戦えたというのは、僕にとっての誇りですね。

でも具体的にどの業界で働きたいかということなかなか見えないまま3年生になり、就職活動に突入してしまいました。
そんな時、新潟出身の先輩が「新潟に面白いところがあるよ」とNSGグループの存在を教えてくれて。事業継承・再生のエピソードや、教育分野での専門学校の広がりなどを知り、気付いたらグループの取り組みについて自ら調べ始めていました。
すると「経営者養成コース」という珍しい採用をしていることを知り、衝撃を受けました。
以前から実業家の稲盛和夫氏に憧れを抱いていて「いつかは経営者になりたい」と思っていたので、ここに自分の目指す道があると確信しました。
新潟は縁のなかった土地ですが、そこへの心配は全くなく、むしろ、大学進学の際には家族総出で大阪から東京へやってきたので「やっと新潟で一人暮らしができる」という開放感すら感じていました(笑)

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