「子育ては絶対新潟!」で夫婦の意見が一致。東京では決して得られない豊かさがある

2019.01.30 Wed

若くして東京の美容業界で成功を遂げた清野健正さん。仕事が順調に進んでいる中、突如、Uターンで母校のBM国際ビューティモード専門学校に戻ったわけは? 現在、同校事務局で活躍する清野さんにお話を伺いました。

記念受験のつもりで受けたカリスマ美容室に合格
思いがけず東京暮らしがスタート

私は一人っ子ということもあって、将来も新潟で親の面倒を見て暮らすつもりでした。高校卒業後は、進学で家を離れるなどとも考えず、自宅から通えるBM国際ビューティモード専門学校(以下BM)を選びました。技術や資格を得て新潟で暮らそうと考えていたのです。
BMを卒業するとき、高嶺の花すぎて合格するはずはないと思いながら、記念受験のつもりで東京・南青山の有名美容室の就職試験を受けたんです。当時、松田聖子さんの“聖子ちゃんカット”の店として、また、ほかにも多くの芸能人御用達店として、カリスマ的な人気を誇っていたヘアサロンです。そこに、合格してしまいました(笑)。
せっかくのチャンスなんだから…と周囲に進められ、就職をきっかけに上京、東京暮らしが始まりました。

清野さんの生まれ故郷、五泉市。清野さんは、専門学校時代、そして現在も、五泉市から新潟駅西口徒歩1分の国際ビューティモード専門学校に電車で通っています。

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