【Uターン】「自然豊かな生活環境は仕事にもプラスに」 固定概念には捉われず、学校の存在意義を高めていけたら

2019.06.19 Wed

新潟生まれの廣瀬歩さんは、大学時代を東京で過ごし、NSGグループへの就職と共にUターン。これまで、全日本ウィンタースポーツ専門学校(JWSC)や新潟ビジネス専門学校(NBC)、新潟会計ビジネス専門学校(NABI)で事務局や事務局長を経験し、2019年春より上越公務員・情報ビジネス専門学校(JJC)の事務局長に就任し、現在は上越市で暮らしています。

「働きがいやこの仕事の魅力を、月日が経つにつれ一層実感しています」と話す廣瀬さん。同僚や上司はもちろん、学生からも厚い信頼が寄せられる廣瀬さんに、仕事のこと、そしてご結婚されたばかりの新生活についてもインタビューしました。

大学時代は、大好きなサッカー一色の日々
スポーツに関わりたいとNSGグループへ
高校卒業後は立教大学へ進学しました。幼少期に両親の仕事の関係で東京に住んでいた時期もあったのですが、物心ついてからはずっと新潟市で育ったので、ほとんど初めての上京でしたね。
高校時代から海外サッカーを観るのがとにかく好きで、将来はサッカー業界で働きたいと思っていたので、大学在学中はサッカー関連のデータ会社で試合分析や戦評・記事執筆のアルバイトをしたり、横浜F・マリノスのグッズショップで働いたり、サッカー一色の日々でした。スタジアムで試合の臨場感を味わいたくて、ビールの売り子のアルバイトをしたこともありましたね(笑)
なので、就職活動もサッカーやスポーツを軸に首都圏のメディア業界などをエントリーして、その中で唯一新潟の企業で受けていたのがNSGグループでした。アルビレックス新潟を支援しているグループだということはもちろん知っていましたし、JAPANサッカーカレッジなどスポーツ関連の教育事業も多く、興味を持ったのがきっかけです。会社説明や面接を重ねていくうちに、事業の幅広さなど新たな魅力が見えてきてグループの広がりを感じ、ここで働きたいという気持ちが募りました。
その後、思いが通じ内定をいただいたので、Uターンを決意。東京生活も充実していたので、後ろ髪は全く引かれなかったと言えば嘘にはなりますが…(笑)それ以上に働くことの楽しみの方が勝りました。

そして入社一年目の配属先は、妙高市にある全日本ウィンタースポーツ専門学校に。「スポーツ関連のお仕事がしたい」と伝えていた意を汲んでいただいたことに感謝し、全く知らない妙高という土地に住むことに期待と少しの不安を抱えつつ、東京を後にしました。

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