【古町糀製造所】春の訪れを告げる「飲む桜餅」糀甘酒専門店の新商品「糀・さくら餅」が立春の2月4日より販売開始

2022.02.2 Wed 関連タグ: #食・農業#新商品

SGグループが支援する株式会社古町糀製造所(所在:新潟県新潟市、代表取締役:小畑宏樹)が運営する糀甘酒専門ブランド「古町糀製造所(ふるまちこうじせいぞうしょ)」は、春の和菓子「桜餅」をイメージしたフレーバー甘酒を2022年2月4日(金)(立春)に新発売いたします。
暦の上では春の始まりですが、まだまだ寒さの残るこの時期によく温めてお楽しみいただきたいドリンクです。

【商品についてのご説明】
基本情報
米と米糀から作られるノンアルコールの糀甘酒に、桜葉の塩漬けをブレンドすることで桜餅の味わいを表現しました。お米の甘みを生かして作られた「飲む和スイーツ」です。鮮やかなピンク色は、ベニコウジに由来する色素成分です。温かい春の到来が待ち遠しい頃ですが、よく温めてティータイムにお召し上がりください。
ストレートタイプのレシピですが、お好みで牛乳や豆乳とブレンドしても美味しく召し上がることができます。

商品名:糀・さくら餅
販売価格:1,200円(税別)
内容量:500ml
原材料:米、米糀、桜葉、食塩/ベニコウジ色素、ミョウバン、pH調整剤
販売期間:2022年2月4日(金)~ (春季限定商品です。販売予定数量に到達次第終了となります。)

【開発経緯】
当店は2009年に創業した日本初の糀甘酒専門店です。かねてより、米と発酵という日本の伝統技術から作られる糀の甘酒を様々な形でお客様に楽しんでいただくべく、様々なフレーバー甘酒を四季折々に販売しております。

米の豊かな甘みを持つ甘酒は、多様な食材との相性がよく、非常にアレンジの幅が広いことも特徴の一つです。

春の和菓子として人気の高い「桜餅」も元来、もち米と餡子、桜葉を使って作られる馴染みの深いお菓子です。本品でも近しい原料を使っておりますが、お米由来の甘みを生かして加糖をせずにより身体に優しい飲料を皆様に提供できないか。そんな想いから開発に至りました。

■美味しい召し上がり方
・まずはそのままストレートで
ストレートでお召し上がりいただけるレシピの商品です。冷やして、または温めてお召し上がりください。
・牛乳や豆乳とブレンドして
お好みの配合でブレンドしていただくと、甘さ控えめでさぱりとお楽しみいただけます・
・あずき茶や餡子を加えて
小豆を加えることで、より一層桜餅の味わいに近づきます。
様々なアレンジをお楽しみください。

春と言いますと桃の節句です。このお祝いには昔から、白酒を飲む風習がありました。アルコールの含まれるものですので、ノンアルコールでお子様にも飲みやすい「糀の甘酒」で代替することが一般化しています。鮮やかな色合いも可愛らしい「糀・さくら餅」を、お子様の節句のお祝いにもお役立ていただけると嬉しいです。

糀・さくら餅糀・さくら餅

【販売店】
古町糀製造所 古町本店(新潟市中央区古町通二番町533番地)
古町糀製造所 公式オンラインショップ(https://furumachi-kouji.net/
新潟県内物産店など

古町糀製造所本店古町糀製造所本店

【会社概要】
法人名:株式会社古町糀製造所
所在地:新潟市中央区古町通二番町533番地
経歴:銀座でおむすび屋を運営する「銀座十石」から分派して生まれた、日本初の糀甘酒の専門ブランドです。2009年7月に新潟市内に店舗をオープンし、本年で13年目を迎える。各種商品の企画開発・販売を通して米と糀や発酵、醸造の魅力をお客様に伝えています。

関連タグ: #食・農業#新商品

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