【新潟会計ビジネス専門学校】コロナ禍、オンラインで海外研修 世界四大会計事務所から日米の会計制度の違いを学ぶ

2021.12.20 Mon 関連タグ: #専門学校#教育

NSGグループのNABI新潟会計ビジネス専門学校(新潟市中央区)は、令和3年12月9日(木)に世界四大会計事務所の一つアーンスト・アンド・ヤングLLPロサンゼルス事務所 監査シニア・マネージャーの川西 立様を講師にお招きし、オンライン講演会を行いました。

 

NABI新潟会計ビジネス専門学校では学科問わず全学生が1年次に簿記を学習するため、今回の研修では日本とアメリカの会計基準の違いや、会計の専門知識を持っていると海外でどのように働くことができるかについて学びました。

海外研修支援企業「ライトハウス・キャリアエンカレッジUSA」の協力のもと、Big4と呼ばれる大手会計事務所の一つであるアーンスト・アンド・ヤングLLPロサンゼルス事務所から講師をお招きしたことで、来春に会計事務所へ就職する学生をはじめ、簿記を学びこれから就職活動をはじめる1年生にとっても知見を深める機会となりました。

 

講師の川西様からは具体的な事例を交えた日本とアメリカの会計処理の違いや、現在アメリカの会計基準でどのような変化があり、その影響で何が変わるのか等のお話を伺いました。日米の会計基準という難しいテーマではありましたが、簿記の学習を通して学んだ用語も登場したことで学生たちは具体的にイメージをしながら研修に参加することができました。

また、「アメリカは多国籍で文化の違いや同じ英語でもイントネーションの違いがある中、【数字は世界共通】である」といったお話もあり、当校での学びの中心である【簿記】の重要性について再認識しました。

 

講演後の質疑応答の際には学生から「日米の業務の違い」「日本とアメリカ、それぞれの地域で働くメリットは?」「学生時代、資格取得に向けてのモチベーションはどうやって維持していたか?」「勉強と実務の違いや、実際に実務を通して面白かったことは?」などの声が上がり、大変有意義な時間を過ごしました。

パソコン越しに質問をする学生の様子

 

<1年生の声>

・日商簿記1級と全経簿記上級で会計基準の勉強をしていたので、日本と海外の会計基準の相違点について理解を深められました。

・「資格だけじゃなくて自分の強みをひとつ持っておいた方がいい。今はひとつのゴールであって通過点だ。」というお話を聞いて、もっと会計のことを知りたいと思いました。

 

<進級生の声>

・海外に行くことができない中で、海外の会計について知ることが出来て良かったです。

・今まで海外で仕事をすることは身近に感じなかったのですが、今日のお話を聞いて、一気に自分にも起こり得る事なのかもしれないと感じました。視野を広げて将来のことを考えたいです。

・自分も税理士という目標を持っているけど、税理士試験合格はあくまで通過点であり、そこから自分の市場価値を高めていくことが大事だと聞いて、これからのモチベーションアップに繋がりました。

 

 

 

NABI新潟ビジネス専門学校 <創立24年 会計の伝統校>

所在地:新潟市中央区万代1-2-22

学校長:川﨑 千春

TEL:0120-941-710

URL:https://www.nabi.ac.jp/

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