【新潟医療福祉大学】管理栄養士を目指す「栄養サポート部」が ボート競技 日本代表候補選手を食事提供・栄養管理で支える!

2019.11.7 Thu

新潟医療福祉大学・健康栄養学科の学生たちが中心となって活動している「栄養サポート部」が、公益社団法人日本ボート協会より機会をいただき、ボート日本代表候補の強化合宿にて、食事提供・栄養管理を行うことになりました。

「栄養サポート部」は、管理栄養士を目指す学生約100名が所属しており、学食メニューの開発や全国各地でのスポーツチームへの食事提供など、「食・栄養」を通じて人々の健康をサポートする活動を行っています。
また、同部の顧問でボート競技の日本代表チームスタッフを務める健康栄養学科 澁谷 顕一 准教授から、スポーツ生理学に関する専門的な知識を学んでいます。

栄養サポート部は、2017年5月に日本代表ボートチームの強化合宿にて2週間にわたり食事提供を実施し、その後(公社)日本ボート協会から感謝状を授与され、高い評価をいただきました。
その後も、日本代表チームや海外選手への食事提供を行い、サポートした選手の中には、リオ・デ・ジャネイロオリンピック金メダリストや世界選手権銀メダリストなど、世界トップレベルのアスリートへの栄養サポートも行ってまいりました。これら実績が認められ、(公社)日本ボート協会より2020東京オリンピック日本代表候補強化合宿での活動を依頼される運びとなりました。支援内容につきましては、(公社)日本ボート協会管理栄養士との協議を通じて、献立作成・原価計算・食材買い出し・調理など、食事提供全般を行います。
質の良い食事を摂取することは、アスリートとしての強い身体づくりやコンディショニングにおいて、とても大切です。近年、多様な競技において、アスリートの強靭な筋肉やスタミナ強化のための食事について関心が集まっており、スポーツと食事の関係性について大変注目されています。

また、栄養サポート部は2019年11月から近隣地域での「子ども食堂」を開設することも決まっています。今後も同部の活動にご注目ください。

 

【栄養サポート部によるボート競技2020東京オリンピック日本代表候補強化合宿サポートについて】
合宿名:2020年東京オリンピック日本代表候補強化合宿
期間:① 2020年2月3日(月)~16日(日)
② 2020年3月3日(火)~19日(木)
③ 2020年3月23日(月)~29日(日)
※合宿実施について変更となる場合があります
参加学生:新潟医療福祉大学 栄養サポート部 1年生~3年生 約20名
合宿地 :上記①及び② 埼玉県戸田市 国立スポーツ科学センター戸田艇庫2階
③ 神奈川県相模原市緑区 相模湖


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【本件に関する連絡先】
新潟医療福祉大学 

広報課 南・曽我
TEL.025-257-4459  FAX.025-257-4456

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