【新潟工科専門学校】 インテリアプランニングコンペ2020 審査員特別賞(上位13賞のひとつ)を受賞 上記含め2作品が入賞/入選の快挙!

2020.12.21 Mon

NSGグループの新潟工科専門学校の学生が、この度 一般社団法人 日本インテリアプランナー協会が主催するインテリアプランニングコンペ2020にて上位13賞のひとつである「特別審査員 加藤愛子賞」と「入選」に輝きました。入選記録は、第1回より3回連続となりました。このコンペは今年で開催3回目(隔年開催)となるコンペで、専門学校・大学・社会人が応募するものです。今年度のエントリー総数は917件で、入賞作品は13点、入選作品は32点でした。

 

<詳細>

インテリアプランニングコンペ

テーマ「ひろがるインテリア」

 

限られたインテリア空間がどのように「ひろがる」かを考えることがテーマです。

空間的ひろがりだけではなく、時間的、人間的な広がりについても可とします。

「ひろがる」と「インテリア空間」を何らかの形で結び付けたものであれば、その形式や手法は問いません。

 

最終審査 プレゼンテーション 2020年12月5日(土)14:00~

入賞者発表・コメント・総括15:45~

 

 

【特別審査員 加藤愛子賞 受賞者】

珊瑚 友希乃(インテリアデザイン科2年/三条商業高校出身)

 

【作品名】紡ぐ

 

「糸と糸との隙間を通して人と人との繋がりを感じさせる空間」であるこの作品は、ニューノーマルが求められるコロナ禍で古民家の「柱」など日本の伝統部分を大事にしながらも空間を進化させ「新しい家での繋がり方」を提案できている点を審査員の加藤愛子様より評価いただきました。

 

 

【入選者】


橋詰 仁美(インテリアデザイン科2年/新潟西高校出身)

 

 

【作品名】Monkou-香を聞く-


五感の中で一番記憶に残りやすい香り。様々な香りを聞いて癒される空間を表現した作品として高い評価をいただきました。

当校は、全国で通用するインテリアコーディネート力を育てるために全国コンペへの挑戦を始めて今年で7年目となりました。その実績は、2年連続JAPANTEXインテリアデザインコンペ「優秀賞受賞」、今回のインテリアプランニングコンペ「特別審査員 加藤愛子賞受賞」など確実に成果が出ております。今後も当校では地方から全国で活躍できる人材を輩出すべく、企業連携を通して最新技術・コーディネート力の習得に努めてまいります。

 

学校法人 国際総合学園
新潟工科専門学校
所在地: 新潟県新潟市中央区長潟2-1-4
代表者名:仁多見 透
URL: http://nit-web.net/index.html

<プレスリリースに関する問い合わせ>

担当部署:事務局    
担当者名:佐々木 恭平  
TEL:025-287-3911    
FAX:025-287-7626         

 

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