【開志国際高校】プロを輩出した練習環境で、高校日本一を目指す!2名が全国高等学校ゴルフ選手権春季大会に出場。

2022.03.24 Thu 関連タグ: #教育#健康・スポーツ

NSGグループの開志国際高校(新潟県胎内市)ゴルフ部のアスリートコース2年 芳賀 幸瞳(はが こうみ)、国際アスリートコース2年 早川 菜々海(はやかわ ななみ)の2名が3月23日~25日に兵庫県チェリーヒルズゴルフクラブで行われる、全国高等学校ゴルフ選手権春季大会に出場いたします。

■全国でも類を見ない教育環境
開志国際高校は「医学」「国際」「アスリート」コースを柱に、地域社会・国家・国際社会の発展に寄与できる真の国際人・リーダー・スペシャリストを育てていく、これからの日本に必要な全く新しいコンセプトの高等学校です。
300人以上が入居可能な寮を有し、在校生の約6割が新潟県外からの入学生です。寮では様々な分野で活躍を目指す生徒が、良い刺激を与えあって生活しています。
また留学生も70人程度入寮しており、寮の共有スベースなどでは英語が飛び交い、国際教育の場にもなっています。

■ゴルフ部の恵まれた練習環境
開志国際高校のキャンパス裏にはNSGグループが運営するゴルフ場である櫛形ゴルフ倶楽部があります。ゴルフ部員は授業が終わると自転車でゴルフ場に向かい、練習をすることができるという他では類を見ない環境があります。その他にも、様々な練習場が学校周辺に用意されています。
ゴルフ部に入部する生徒のほとんどが、その環境を求めて全国から入学しています。

【櫛形ゴルフ倶楽部】NSGグループが運営するゴルフ場。毎日のコース練習が可能。
またゴルフ場内にある練習場も使用しています。
その中でもアプローチ・パター練習場は開志国際高校ゴルフ部の専用練習場となっています。

【東港ゴルフガーデン】冬季期間に利用している、NSGグループが運営する練習場です。

■開志国際高校ゴルフ部について
ゴルフ部監督 藤田 裕之

大学卒業後、新潟県内のテニス名門校で監督を歴任。インターハイ選手をはじめ、県内トップレベルの選手を輩出。基本スキルを大切にフィジカルとメンタルを有機的に統合し、戦略性のあるゲーム展開を指導している。 テニス部での指導の後、ゴルフ部の指導に転身。ゴルフ部は前任校も含めて18年間指導。プロゴルファーを8名(若林舞衣子、高橋彩華、石井理緒など)輩出し、世界ジュニア優勝、日本アマチュア選手権優勝、全国高校選手権優勝、国体優勝など数々の指導実績を出すなど、全国レベルのチームに育てた。得意としているトレーナーの知識や経験を生かして、勝つための意識改革と選手管理を実践している。

開志国際高校ゴルフ部 主な大会実績
日本女子アマチュア選手権競技 優勝(平成28年度)※高橋彩華
日本ジュニア選手権競技 女子2位(平成28年度)
全国高等学校選手権大会 男子団体6位(平成29年度)/ 男子個人春季7位(令和2年度)/ 女子団体6位(平成28年度)/ 女子個人 春季優勝(平成27年度)
国民体育大会 女子団体2位/ 女子個人優勝(平成28年度)
アジアパシフィックジュニアカップ 高校日本代表2名(平成27年度)、1名(平成30年度)
プロゴルファー3名輩出(高橋彩華、瀬賀百花、石井理緒)
JPLA所属 ドラコンプロ1名輩出(長谷川円香)
JGA日本ゴルフ協会 ナショナルチームメンバー1名輩出

学校法人大彦学園 開志国際高等学校
所在地:新潟県胎内市長橋上439-1
代表者:工藤 彰範
URL:https://kaishi-kokusai.ed.jp/

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