【JAPANサッカーカレッジ】社会連携活動!新潟県聖籠町への課題解決ご提案の実施報告のお知らせ

2022.02.9 Wed 関連タグ: #専門学校#地域活動#教育#産学連携

NSGグループの全国唯一サッカー総合専門学校「JAPANサッカーカレッジ」では、サッカービジネス科1年生が2/2(水)、2/4(金)の2回に分けて、聖籠町に対して課題解決提言プレゼンテーションをオンラインにて実施いたしましたので、お知らせいたします。

Jリーグではシャレン!(社会連携活動)といって、社会課題や共通のテーマ(教育、ダイバーシティ、まちづくり、健康、世代間交流など)に、地域の人・企業や団体(営利・非営利問わず)・自治体・学校などと、Jリーグ・Jクラブが連携して、取り組む活動を行っており、JAPANサッカーカレッジでも取り入れております。

サッカービジネス科1年生の授業の一環として、地域と連携して課題を解決することにより地域に欠かせないクラブになるための1つとして取り組んでいる授業となります。

今回の聖籠町への課題解決提言プレゼンテーションには、聖籠町より西脇道夫町長をはじめ、副町長、教育長、各課の担当者に参加していただきました。JAPANサッカーカレッジは6グループに分かれた学生が以下の課題解決のためプレゼンテーションを実施しました。

共働き世代の増加により、児童が地域社会に対して、能動的に関わる機会や多様な人間関係に触れる機会が減少していることの課題や、健康せいろう21「健康増進計画」で課題に挙がっていた「食育推進活動」についての課題を解決するため、「児童クラブへの提案」や「食育と体育の提案」などのプレゼンテーションを実施しました。

町からは「地域の課題解決のために政策提言をいただけるということで、本日の内容は町で検討し、取り組めるものは取り組んでいきたいと思います。」などのお言葉をいただきました。

サッカービジネス科1年生のウルフグラム ケイン和也さんは「実際に聖籠町の方々が行っていることの意見や、これから実施していくことや、現状のことなどを知れて、今後の施策を考えていくにあたり情報をたくさん得られたのでよかった。」と話した。

JAPANサッカーカレッジは今回の課題提案を実施できるように、引き続き聖籠町と連携しながら共によりよい町にしていくために活動してまいります。

学校法人 国際総合学園 JAPANサッカーカレッジ
URL: https://cupsnet.com/
所在地: 新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925-1

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