コロナ禍でスタートした社会人生活。オンラインで大学のことを知ってもらうために、試行錯誤。

2020.09.23 Wed

コロナ禍でアイディアをかたちにする。

入試広報部での日々の業務は、SNSの更新やオープンキャンパスの企画・運営などです。私が入社したときは既に全国的に新型コロナウイルスが感染拡大していたタイミングで、本学も入構禁止になっていて、最初からオンライン授業やWEBオープンキャンパスが行われていました。学生が通学して行われる授業も来場型のオープンキャンパスも経験したことがなかったので、戸惑いながら社会人生活がスタートしました。学生や受験をする高校生に会えないとなると、どうやって大学のことを知ってもらうのか?果たしてオープンキャンパスをどうやって開催するのか?など試行錯誤しながら、大学のプロモーションの仕方について考えました。大学のホームページに掲載する学校紹介の動画を作成したり、NAFU生の声というコーナーをさらに充実させたりしました。このNAFU生の声とは、在学生にインタビューし、どのように大学生活を送っているのか?一目でわかるように一問一答形式で紹介しています。

またWEBオープンキャンパスで興味を持ってもらい、実際に足を運んでもらうために、入試広報部でいろいろとアイディアを出し合いました。大学に来られない方でも、ウェブ上でオープンキャンパス同様に大学のことを知ってもらえるように、特設サイトを期間限定で公開しました。このような、WEBオープンキャンパスから、来場型オープンキャンパスにつなぐために、試行錯誤しながら取り組んでいます。

 

おうち時間を楽しんでいます。

新型コロナの感染拡大の影響で家にいる時間がとても増えました。最近はまっていることはハーバリウムとスクラッチアートです。お花屋さんに行って、季節のお花を選ぶのも楽しいですね。新型コロナの影響でなかなか会えない祖母にスクラッチカードをポストカードにして日々の様子を伝えています。


写真:細谷さんが作ったハーバリウム

また私も食料や農業のことを学ぶためにも自宅で野菜や花の苗を育てています。自宅のベランダでレタス、キャベツ、ブロッコリーを育てているのですが、うまくいったり、いかなかったりして大変です(笑)僅かかもしれませんが、少しでも自分が体験して、学んでいけたらと思っています。

 
写真:細谷さんの育てているレタス、花

 

これからやりたいこと!

コロナ禍で社会人生活がスタートし、本来の授業やオープンキャンパスがどのようなものなのか経験しない状況でした。それでも、オンラインで学生に興味をもってもらうためにウェブ上で何かできることはないか?と考えてきた時間はこれからの仕事にも繋がっていくものだと思います。これからも、ウェブ上での企画を引き続き立案していきたいです。また、しっかりコロナ対策を整えた上で、対面での授業も始まりました。学生と関わる仕事も増えていくと思うので、とても楽しみにしています。


細谷 綾花(ほそや あやか)
新潟食料農業大学 入試広報部
上越市出身 高田高校卒業後
大学で国際関係論を学ぶために、富山大学に進学し、
英語の教員免許取得。
趣味:ハーバリウム作り、スクラッチカード作り

新潟食料農業大学
4年間の学びを通し、高度な専門知識・技術と「食」「農」「ビジネス」に関する総合知識・技術を兼ね備えたジェネラリスト(食料産業界の総合職人)を育成します。
新潟キャンパス/新潟県新潟市北区島見町940
胎内キャンパス/新潟県胎内市平根台2416
ホームページ/https://nafu.ac.jp/