チャレンジを通してワクワクする日々 『求めていた日常』に福島で出会った

2017.10.26 Thu

福島で公私ともに充実した日々を過ごす

福島に来て以来、仕事には更なるやりがいを感じ、充実感に溢れています。福島でスポーツ事業を立ち上げるんだ、新しい物を創り上げていくんだという想いを実現できることがやりがいに繋がっていきましたし、「私は、今までこういう日々を求めていたんだ。20代後半から願っていたチャレンジングな日々、わくわくする日々がこれなのか」と感じました。

 

このような充実感溢れる毎日をずっと求めていました

 

福島にスポーツビジネスを立ち上げ、常に目標を掲げ、達成に向けて進んでいく日々に充実感を感じています。

 

Iターンで得た幸せ

福島にIターンすることに家族からの反対はなかったです。妻の側の家族からすればむしろ歓迎でしたし、私側の家族からすれば、私は長男とは言っても、これまで進学した仙台から始まって、土浦・東京・大津・京都と引っ越しましたし、もう戻ってこないだろうと思っていたでしょうから、私の親も理解してくれました。

基本的に転勤はないですし、妻の地元でもあるので双方の家族に安心してもらえてるのかなと思っています。

 

家族や仲間と出かけるのがオフの楽しみ

 

実際に生活してみると、福島は非常に良いところです。私はもともと、海とか山とかに出かけるのが好きで、そういったリラックスできる自然が身近にあるのは魅力の一つだと思います。

前の会社にいた時も、気分転換によくドライブで海や山に出かけていたんですよ。今もそれは変わっていません。

ただ、今は出かける時は家族や仲間と出かけることが多くなりました。そうは言っても、忙しくなってくると、なかなか遠出もできません。

そんなときは、自宅のある白河市のシンボルである白河小峰城の公園で子どもたちと遊んだりしてオフを過ごしています。自宅は小峰城の近くですし、白河は郡山まで電車で30分くらいなので、通勤も十分に可能なんです。この通勤時間は、ニュースを読んだり、音楽を聞いたりして過ごせる貴重な時間です。

福島の地で求めていた毎日を過ごせる私は幸せだと思います。

 

<プロフィール>
加藤大樹(かとう・だいき)

1982年秋田県生まれ。東北学院大学を卒業後、金融機関を経て、2013年4月FSGカレッジリーグスポーツ事業室に転職。バスケットスクールやチアダンススクール、プロバスケットボール福島ファイヤーボンズの立上げを行う。現在、一般社団法人福島スポーツアカデミー代表理事を務める。

シェア