バスケットボール業界への近道 「アップルスポーツカレッジ バスケットボール総合学科」 全国唯一のプロチーム×教育機関

2020.05.20 Wed

日本で唯一バスケットボールの育成学科があり、プロチームと一緒に即戦力を育てるスポーツの専門学校「アップルスポーツカレッジ」(以下ASC)スポーツ業界のあらゆる分野で即戦力となる人材を輩出すべく、「アスレティックトレーナー科」、「スポーツビジネス科」、「こどもインストラクター科」、「バスケットボール専攻科」など8学科を設置しています。北信越地方で最も数多くのスポーツ系の資格が取得できる要請校として認められ、全国各地から新潟県に集まっています。

 

写真:東京エクセレンスで活躍している卒業生

 

 

令和はバスケだ!時代に合わせた学科の設置

2016年に国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」が開幕しました。競技人口の多さや、バスケットボール特有のエンターテイメント性などから入場者数は右肩上がりで、2018-19シーズンはリーグ全体で260万人と3年連続で入場者数増を達成しています。プロチーム数はB1、B2で36チーム、プロ・アマを含むB3を含めるとBリーグ全体で48チームにも及びます。2020年5月現在で38都道府県にチームが渡っており、プレーヤーはもちろんのこと、チームのスタッフなどバスケットボールのクラブ運営に関わる仕事の需要が増えています。こういった状況を踏まえ、 NSGカレッジリーグに所属するASCは2021年度にバスケットボールに特化した「バスケットボール総合学科」を設置し、「プレーヤー・コーチングコース」「バスケットボールビジネスコース」の2コースを新設します。学生たちのバスケットボール業界での活躍のフィールドの拡大や業界への貢献を目指します。

 

写真:新潟アルビレックスBB所属で活躍している卒業生

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