プログラミング教室の小中学生約200人の発表会

2019.03.27 Wed

NSGグループの株式会社チアリーが運営する、小中学生向けプログラミング教室「STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)」が3月31日(日)に3度目となる成果発表会「SPSアワード2019」を開催します。

関東にある「STAR Programming SCHOOL」16教室でプログラミングを学ぶ500人以上の小中学生の中から教室の代表として選出された約200人が、学習の集大成として自ら企画・開発を行ったプログラムを東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホールにてプレゼンテーションします。
今回の発表会のテーマは「○○な世界にしよう」。2~8人のグループでそれぞれ「こんな世界にしたい!」などと話し合ったうえで企画を考えました。
東京都の大泉学園教室から参加するチームは「水のきれいな世界にしよう」というテーマで、川、湖、海などに浮かぶゴミを集めて水をきれいにするシューティングゲームを披露する予定です。
同じテーマであっても、子ども達の作品は千差万別です。創造性豊かな子ども達の創作をお楽しみください。

※写真は、昨年の発表会のものです。

 

「習わせたい習い事」ランキング1位になるなど、2020年における小学校での必修化に向けてますます注目されるプログラミング教育。プログラミング教育がもたらす子ども達の成長をプレゼンテーションを通してご覧いただきたいと思います。

SPSアワード2019
開催日: 2019年 3月 31日 (日)
開始時間:10:20(開場:10:00) /  終了時間:17:05
開催場所: 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
料金:  無料
特設サイト: https://www.star-programming-school.com/sps-award/

 

「STAR Programming SCHOOL」について

㈱チアリーが40年で30万人以上が学ぶ児童英語教室と、15年で54万人以上が学ぶパソコン教室で培った指導ノウハウを取り入れた、「自立」を促すプログラミング教室です。開校以降、子ども達が自らの未来を切り拓く力を身に付けるカリキュラムの構築と指導を行っています。
関西・関東圏を中心に、全国で53教室を開校しています(2018年1月現在。4月時点で73教室予定)。

<特徴>
★「習得-企画-創作-発表」を一連の学習サイクルと捉え、4つの反復によりチカラの定着を図る。
★自立を促す指導法により、生徒自らが考える環境と、楽しみながら学べる教育メソッドを構築。
★パソコン市民講座や第一ゼミナールの教室内で運営することで受講料の低価格化を実現。
★少人数制クラスによるきめ細やかな指導と、仲間を大切にする共創の気持ちを促進。

<概要>
コース:タブレットプログラミングコース、Scratchプログラミングコース、
ロボットプログラミングコース、Webプログラミングコース
受講料:通いやすい低価格月謝制(週1回60分〜90分)
その他:振替授業・補講対応、保護者の授業見学可、タイピング指導、自宅学習可能。

この記事に関するNSGグループの取り組みはこちら

シェア