地域活動を通じてJリーグの理念を体現!

2017.11.17 Fri

 

今年も親子ふれあいサッカーフェスタ開催
数百人がサッカーカレッジで元気な休日を満喫

前日までの雨が見事に止んで青空が広がった11月5日、聖籠町にあるJAPANサッカーカレッジ(以下JSC)では、サッカー・スポーツビジネス科の1年生が中心となって行う年に一度のサッカーイベント「親子ふれあいサッカーフェスタ」が開催されました。今年で12回目を迎え、地元聖籠町をはじめ県内各地からサッカー好きの親子が集まり、にぎやかな一日を過ごしました。中には「上越市からこの日のために孫の活躍を見に来ました」という方も。

「子どもが参加したいというので連れてきました」「こんな芝生の上でサッカーなんて、なかなかできないことなので、今日はよかったです」と父兄の方々。ボールを追いかけて力いっぱい走るちびっ子たちを見守っていました。

何カ月も前から企画していたという学生たちは、ポップやチラシ、当日のディスプレイなどを手作りで用意。近隣の小学校などでこの日のイベントを宣伝してきました。親子サッカー教室や親子リレー、巨大すごろく、ブラインドサッカー体験ほか、体を使って楽しむさまざまなゲームを用意し、わたあめやトン汁、おにぎりなどの屋台も準備。空くじなしのプレゼント大抽選会も大好評でした。

〉「先輩や先生方のサポートもあって、何とかイベントを開催できました」という1年生たち。「将来はサッカー関係のフロント、広報などをやりたいです」「地元のクラブチームに就職して地域を盛り上げたいです」など、はっきりした夢に向かって頑張っている学生が多いようです。

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