【新潟食料農業大学】6/23(日)地域活性化を目指し300年以上の歴史を持つ朝市に1年生が出店!

新潟食料農業大学では今年も、1年生が胎内市で300年以上続く三八市(朝市)に出店することとなりました。胎内市で人気のパン屋のパンや学生たちの出身地のご当地お菓子などを、学生目線で選び仕入れ販売します。三八市への出店は、過疎化が進む朝市に再び賑わいを取り戻すことを目的に開学時から行っているもので、昨年は出店した商品すべてが完売しました。

昨年は、スタンプラリーや駄菓子の販売などが子どもたちを中心に人気を集めました。

 

本学は昨年4月に開学し、明日の食料産業を担う人材の育成に努めるとともに、地域社会と連携し、市町村の地域振興に貢献することをその使命の一つと考え、様々な社会連携活動の企画・実施を進めております。昨年は初めての出店ではありましたが、出店した地域の方々に「食農大の学生さんのおかげで若い人たちがいっぱい来てくれて活気が出た」「子どもたちが喜ぶ企画を考えてくれて普段見ないお客さんが来てくれてよかった」などのご評価をいただきました。

三八市への出店に向け、学生は朝市へ行き、顧客情報や多店舗の商品の調査、お客様へのインタビューなどを行いました。また多くの方に三八市(朝市)を知っていただくため、小学校や中学校に広報活動も行ってきました。その他にも、胎内市の皆様や三八市のお客様に楽しんでもらうために、商品だけでなく、スタンプラリーや玉入れなどのイベントを考え胎内市の地域活性化に励んでいます。

子どもからお年寄りまでみんなで楽しめる三八市に、みなさんもぜひお越しください。

【三八市】
日程:2019年6月23日(日)
時間:AM 8:30~12:00(予定)
会場:熊野若宮神社
参加学生人数:149人
https://niigata-kankou.or.jp/spot/14654

【新潟食料農業大学】
胎内キャンパス/〒959-2702 胎内市平根台2416

新潟キャンパス/〒950-3197 新潟市北区島見町940
https://nafu.ac.jp/
地域・企業とも連携しながら、新しい時代の食料・農業・製菓分野を担う即戦力人材を育成しています。

 

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