外国映画のアフレコを国際映像メディア専門学校で実施。プロの現場を学生たちが体験【i-MEDIA 国際映像メディア専門学校】

2019.01.11 Fri

 

国際映像メディア専門学校では、大手声優プロダクション、ネクシード株式会社と連携して外国映画のアフレコ収録を行いました。収録には声優アクターズ科の学生たちが参加しました。声優アクターズ科の学生たちはプロの声優やナレーターを目指し日々勉強をしています。今回は実際に劇場で公開される作品ということで、緊張感のあるアフレコの現場を体験することができました。
アフレコに参加する学生は事前にオーディションにより選ばれ、第一線で活躍するプロの声優と一緒に収録作業に臨みました。

国際映像メディア専門学校の特別講師でもあるケンユウオフィスの代表取締役堀内賢雄さんは収録を行ってみて「学生たちの全体的なレベルは非常に高いと感じている。オーディションに選ばれなかった人もいるが、それは技量ということではなくて役にはまっているかはまっていないかということなので、日々鍛錬してぜひチャンスをつかんでください。たくさんのプロがこの学校に関わっているのでチャンスは多いと思います。」と語りました。

今回、作品の主役を務めるのは高木渉さん。
『名探偵コナン』の高木刑事役などを務められている高木さんは「いろんなものに興味をもって、自分の引き出しをたくさん作っていってください。この世界に興味があるならば好きこそ物の上手なれですからね(笑)。色々と自分を試していって欲しいですね。そしていつか東京のスタジオで一緒に仕事できる日を待っています。貴方が演ればそれが個性ですから、魅力的な役者になってください。」と学生にエールをいただきました。

また、ネクシード株式会社代表取締役松本英樹さんは、
「先生たちの『生徒たちに本物を見せてあげたい』という熱意で今回の企画が実現しました。プロの人たちの技術を目の当たりにした子供たちはテンションが上がるし、目がキラキラしてきますよね。それが一番うれしいです。これからも学校さんがプロの現場を子供たちに見せたいという思いがあれば、ぜひ続けて行きたいなと思っています。」とおっしゃいました。

今回の収録は学生たちの非常に貴重な経験となりました。この経験を活かして夢を実現してもらいたいと思います。

 

i-MEDIA 国際映像メディア専門学校
住所: 新潟市中央区古町通6番町967
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