夢は故郷・魚沼での起業! 「熱意あふれる先輩、仲間に日々刺激を受けています」

2019.02.1 Fri

大学院大学での学びが現場で生きる
「本当に色んな経験ができていると実感します」

最初の配属先は、2020年4月の開学に向けて設置認可申請中の開志専門職大学(仮称)の設置準備室でした。室長をはじめさまざまなキャリアを持った上司・先輩方や、大学新設に関わる各業界の専門家の方々と一緒に働くことができ、業務に関することだけでなく仕事に対する姿勢の面でも学ぶことが多かったと思います。大学を作るという大きなプロジェクトであっても、一つひとつを丁寧に積み重ねていくことの重要性を感じました。

ジョブローテーションにより2018年4月からはNSGグループの支援法人である株式会社ベジ・アビオで働いています。初めて触れた「農業」という分野で、生産管理や広報、PRなどを行っています。「農業」といっても、新潟ではまだあまり浸透していないICT技術を活用したスマート農業に取り組んでいて、商談会やイベントなどに参加するとその注目度を肌で感じます。2016年に立ち上がった比較的若い会社だからこそ、より経営者に近い視点で会社の動きを感じることができ、日々多くの学びを得ています。

また、私は昨年の10月から事業創造大学院大学に通い、経営について学んでいるのですが、学びながら働けるという環境はとても刺激的だなと実感していますね。働いているからこそ理解できることも多く、吸収したものをすぐ今の自分の状況に置き換えることができるというのは面白いです。既に経営者として会社のトップに立つ方や、同じように起業を目指す仲間と出会えたことも嬉しく、上京していた頃からそうですが本当に自分は人の縁に恵まれているなと感じています。

株式会社ベジ・アビオは、環境制御型栽培施設でフルーツトマト「とマとマとマと」の生産を行うほか、完全閉鎖型植物工場による苗生産などの事業を行っている。

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