夢は故郷・魚沼での起業! 「熱意あふれる先輩、仲間に日々刺激を受けています」

2019.02.1 Fri

地元で輝く‟人″の魅力を
伝えていけるような事業ができたら

今の目標は、ベジ・アビオで生産している「とマとマとマと」がより多くの人の手に届くことです。ある日、直売所に納品に行った際にトマトを待ってくれていたお客さんがいて。「おいしかったから、また買いたくて」と声をかけてもらえたことが本当に嬉しかったです。1月下旬からは新潟県内イオン様各店舗でも取り扱いが始まりました。より多くの人に「とマとマとマと」を知って頂き、手に取ってもらえるように発信していきたいと思います。

そしていつかは起業の夢を叶えたいですね。魚沼には美しい自然やおいしいお米など様々な資源がありますが、一番の魅力は‟人″だと思っています。海外からの旅行者も観光の魅力として「日本人と触れ合うこと」を楽しみにしてきている人も多いと聞きます。
人の魅力を伝え、人と人とを繋げるようなそんな交流の場を魚沼に作っていきたいんです。NSGグループには「新潟を元気にしたい!」という思いを持った方がたくさんいるので、本当に刺激を受けています。これからも人との縁を大切に、そして繋いでいけるように夢に向かって進んでいきたいと思います。


大羽賀裕輔(おおはが・ゆうすけ)
1995年魚沼市(旧広神村)生まれ。六日町高等学校、専修大学経済学部国際経済学科卒業。NSGグループ新卒採用「経営者養成コース(※)」にエントリーし、2017年度入社。入社後は、開志専門職大学設置準備室に配属となり、大学開学に向けた準備を担当。その後、2018年4月より株式会社ベジ・アビオへ。現在は同社管理・営業部にて、トマト生産や広報・プロモーション業務などに携わっている。

(※)経営者養成コースとは
事業家・起業家および幹部候補生を育成するコース。入社後は事業会社で様々な経験を積んでもらうほか、MBA取得支援などの特別なプログラムを通して経営者として育成。5年で経営者としてのスキルを身につけてもらい、その後は希望に応じて起業もしくはグループ内法人で経営幹部となる道へ。


株式会社ベジ・アビオ
2016年6月に設立した農地所有適格法人。ICT技術を活用した環境制御型栽培施設で高品質で安定したフルーツトマト「とマとマとマと」の生産を行うほか、完全閉鎖型植物工場による苗生産などの事業を行う。新潟県の農業活性化と若者の人財育成に寄与するため、スマート農業のビジネスモデルの構築に取り組んでいる。
1月25日(金)より県内イオン様全店舗にて「とマとマとマと(2019シーズン)」の販売を開始。
https://www.facebook.com/vege.ABio/
新潟市北区新富町1419-50
本社:新潟市中央区長潟2-1-4
TEL:025-278-8062  FAX:025-278-8063

 

この記事に関するNSGグループの取り組みはこちら

シェア