学んだこと・経験したことを次に繋げ、周りに影響を与えられるようになりたい。

2020.08.28 Fri

覚悟していたつもりだったが……

無事内定をいただくことができ、配属は専門学校の事務局がいいなと思っていました。確かに希望通りにはなったのですが、行先の学校が新設の学校であるHOSP!だと聞いて驚きました。あまり馴染みのない三条という土地ということもあって不安もたくさんありました。
しかし、新たな環境であるにも関わらず、事務局長はじめ先輩方がずっとそこで働いているかのように仕事をしていて、安心することができました。
高校へ訪問する説明会なども最初は事務局長に同行させていただいていたのですが、訪問した学校で事務局長の話を聞いた高校生たちが興味を持ってオープンキャンパスにやってくる様子は、単純に「すごい」と思いました。私もそういう風になりたいなと。
今は一人でそういった説明会に行かせていただいていますが、まだまだ未熟な部分も多いので、これからもっと学び、経験を積んでいきたいと思っています。

社会人になるということについては、とても大変なことだと覚悟はできているつもりでした。ですが、想像以上に大変だったというのが正直な感想です。もちろん仕事の量などもそうなのですが、何より、気を遣う部分、考えなくてはいけないことの範囲が想像以上に広かったです。
それでも、今の自分がまったく通用していないというわけでもないと感じている部分もあります。
今、新型コロナウイルスの関係で、オンラインでの説明会などが増えるなど、デジタルへの転換が進んでいます。SNSなどを活用した仕事やパソコンで作成する資料などについては、任せていただいている仕事もいくつかあります。専門学校ではパソコンを使った授業などが多かったので、問題なく業務にあたれています。
また、最近メディアなどで「固定電話恐怖症」のような若者について取り上げられていますが、私はビジネス秘書事務学科で、電話応対は授業で実践的に学んでいたので、電話を掛けたり取ったりすることは自然とできているのかなと思っています。
そういった部分で自分の学んできたことが活かせている場面もあると感じることができています。


日々感じることができる成長

仕事のやりがいと聞かれると、「まだわからない」というのが率直な感想です。今取り組んでいることの結果が見えるのはまだ先になるということもあるので、やりがいと感じることができる結果が出ればいいなと思っている状態です。
ただ、やりがいと言っていいのかはわからないのですが、日々の成長を感じることができる場面はシンプルに楽しいと思っています。
新しいことを覚えたり、何かが出来るようになったり、気付いたりとそういう瞬間です。
昨日より出来るようになっている自分を感じられているのは、今の環境があるからだと感謝しています。
今はどうしても周りの先輩方に頼って仕事していますが、1年目だからというのに甘えたくないので、自分でできることは積極的に取り組んでいきたいです。NSGグループではチャレンジをどんどんできる環境があると思っています。今の職場でもその環境は整っていると感じていますので、それにはどんどん甘えて積極的にチャレンジしていきます。

10年後は想像できない

はっきりとした自分自身のキャリアプランはまだ考えることができていません。
ただ、ぼんやりと考えているのは後輩育成についてです。
専門学校時代、オープンキャンパスの学生スタッフは下級生とペアになって、下級生を育てるという形になっていました。後輩がいろいろなことを出来るようになっていくのがとても楽しかったですし、教えていた彼が、私がNSGグループに就職したことを聞いて、「自分もそこで働きたい」と思ってくれたそうで、今年NSGグループを受験して内定していると聞きました。専門学校の事務局の方々に憧れ、この仕事を選んだ私を見た後輩が、私と同じ道を選んだということは素直に嬉しく思います。
先輩方から学んだこと、経験したことを自分自身が更に発展させて、今度は次に伝えることができるようになりたいと思います。これはNSGグループにとっても良いことだと思いますし、そういった良いサイクルからNSGグループがさらに発展していけば、私自身も地方創生、地域貢献に影響を与えることのできる一人になれるのではないかなと思っています。