新潟に腰を据え、スキルアップを目指す 「人事として‟想い”を引き出す仕事ができたら」

2019.07.25 Thu

NSGグループ全体の新卒・キャリア採用を担う人事政策本部に所属する柳瀬翔子さん。
これまでも、人材紹介会社や専門スクールで多くの方々の‟人生の転機”をサポートし、「生まれ育った新潟に根をおろし、人と仕事の縁結びができたら」と2018年にNSGグループへ転職しました。
「日々勉強中ですが、人事の仕事は難しくもやりがいがあります」と話す柳瀬さんにお話を聞きました。

大学卒業後は新潟県内外を拠点に
さまざまなキャリアの転機をサポート
県外の医療・福祉系大学卒業後は、医療系に特化した人材紹介会社に入社しました。就職活動中、医療業界に関わるさまざま業種を調べたのですが、そこで初めて人材紹介という仕事があることを知りまして。転職をサポートするという形で人生に寄り添う仕事に興味が湧き、エントリーしました。新米社員でありながら、先輩社会人である皆さんのキャリアステップの相談に乗るのはプレッシャーもありましたが、転職を望む相談者さんと人材不足に悩んでいる法人との間にミスマッチが起きないよう業務に取り組みました。
今思えば「あの時もっとこうできたかな…」と反省する部分は沢山ありますが、新潟支社、東京本社で同期と切磋琢磨しながら働くことができました。

その後、新潟に戻り新たな分野で人と関わる仕事がしたい思い、資格取得スクールへ転職。受講生募集や広報、校舎運営、就職サポートなどを行っていました。私が担当した社会人部門は、入校検討者が10代~60代と幅広く、働きながら学校に通い、資格取得やキャリアアップを目指す方々でした。

人材紹介会社での職務にも通じる部分ではありますが、相談者の方との面談で心掛けていたことは、カウンセリングのようにその人の悩み・不安に寄り添うことです。「現状を変え、未来を変えたい」という気持ちで一歩を踏み出し、相談に来てくれた方にただサービスを薦めるのではなく、先を見据えた選択のお手伝いができるように心がけていましたね。
その上でチームとして評価を受け、社内表彰された時はとても嬉しかったですし、やりがいを感じた瞬間でした。

ここでは約8年勤めた中で2年間仙台でも勤務していましたが、商圏や規模も全く違う環境で、新たな上司・仲間とも出会い、自分自身成長させてもらった貴重な時間だったと思っています。

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