新潟の多文化共生にも繋げられたら NSGカレッジリーグの強みを生かす日本語科での学び

2019.06.20 Thu

日本、新潟の文化に触れる時間も充実!
カレッジリーグの日本人学生との交流も刺激に

日本語科のカリキュラムは、学校の外に出て、日本や新潟の文化を体験してもらう時間も充実しています。
また、NSGカレッジリーグのネットワークを生かし、国際調理製菓専門学校の学生たちと天ぷらを作ったり、日本アニメ・マンガ専門学校でキャラクターデザインを行うなど、日本人学生と交流を深める機会も作っています。

「長期留学の学生もそうですが、特に1カ月や数週間という短期で留学に来ている学生たちには日本文化の体験を重視したコース設計を行っています。午前中は座学、午後は課外活動といったイメージですね。文化体験の時間は、興味の示し方に国際色が出ることもありこちらも驚いています。例えば、フランス人学生は信濃川ウォーターシャトルに感動していたと思えば、韓国人学生はお寺での座禅に強く関心を持ったり。日本のお祭り文化はどの国の学生たちも喜んでいましたね。日本には色々な行事や伝統文化があるので、滞在中に色々な経験をしてほしいと思っています」と事務局の中町さん。

冬季は新潟の寒さに驚く留学生も多いとか。文化体験の様子などは、日本語科のインスタグラムやフェイスブックで随時公開されています。

新潟市にある砂丘館に見学へ。ガイドさんの話を真剣に聞く留学生たち。