新潟の多文化共生にも繋げられたら NSGカレッジリーグの強みを生かす日本語科での学び

2019.06.20 Thu

地域社会の発展にも繋がる‟多文化共生″
本県を盛り上げるきっかけになれば
日本語科の卒業生たちは、専門学校や大学に進学したり、母国で復学し日本での学びを生かしたり、また母国に戻って日系企業に就職するなどその後の進路は様々。

とあるベトナム人留学生は、国際外語・観光・エアライン専門学校 日本語科で学んだ後、国際こども・福祉カレッジに進学。在学中に国家資格を取得し、現在は当グループの福祉施設で介護福祉士として活躍をしています。

「日本の中でも留学先に新潟を選び、卒業後もこの土地を気に入って働いてくれているのは本当に嬉しいことだと思っています。実際に新潟に縁がなかった学生も『新潟は人が優しい』『綺麗な都市で気に入った』という声が多く届きます。近年、多文化共生という言葉が注目をされていますが、私たちが住む新潟はまだまだそれが浸透しているとは言い難い状況です。そこでNSGカレッジリーグの日本語科が、周囲の地域や人を巻き込んで、多文化共生へプラスの影響を生み出すことができていたらいいなと思っています。この土地に留学生が学びに来てくれていることが、街の活性化、魅力的な街づくりに少しでも貢献出来たら嬉しいです」と営業部の和田さん。

日本語科を卒業した学生たちが、学んで終わりではなく、その後県内外で活躍する中で、新潟を第二の故郷のように思ってくれたら嬉しいと国際事業部のスタッフの皆さんは言います。

「今後も留学生たちがそれぞれの目標に向かって羽ばたいていけるよう、夢の一歩を全力でバックアップしていきます」。


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