新潟ビジネス専門学校生がこども向け職業体験イベントにスタッフ参加! ~医療現場の人手不足を解消する若手層の育成を~

2018.10.23 Tue

新潟ビジネス専門学校は、医療秘書・事務学科の病院実習提携先でもある社会医療法人 桑名恵風会 桑名病院に協力し、平成30年10月13日(土)に開催された『くわな祭り』のボランティアスタッフをしました。

当日の来場者数は800名以上。そのうち職業体験や縁日を楽しんだ子供は333名で、実際の医療現場で使用される機械や道具に触れ、医療に携わる仕事には、どのような仕事があるかを学びました。

同校の学生は、人手不足に悩む医療現場の現状を少しでも解消すべく、来場する子供たちが医療に携わる職業を知るきっかけとなる機会の提供を手伝いました。

当グループの「地域社会・国家・国際社会の発展に寄与する」という経営理念に基づき、NSGカレッジリーグの学生も地域社会への貢献を行うことができ、自分達の成長を実感できた一日となりました。

くわな祭りでは「みんなで楽しむ「くわな」の一日!」と題しまして、以下のイベントを実施しました。


神の手に挑戦!☆カテーテル治療をやってみよう!!
人の体を再現した迷路のような細い道を、目指す方向へ進むことができた時は大きな歓声があがりました。


やってみよう!!お腹の手術 ①
☆カメラのついた細い管でお腹の手術に挑戦だ!
テレビで内視鏡検査の様子を見たことのある子供もいて、健康診断みたい!と感動です。


調剤体験をしよう! 
☆お菓子をお薬に見立てて分包を体験!
薬に見たてたチョコを、1回ずつ飲む量に分けました。1回3粒となるよう一箇所の投入口に慎重に入れ、『おなかがすいた時』の薬として機械から出てくる様子をじっと見つめていました。


チャレンジ!なりきり看護師さん ① 
☆けがの手当をしてみよう!
包帯の巻き方や、怪我の消毒を教えてもらいました。お祭りの当日には、手首に怪我をしている患者さん役の子供もたくさん見かけました。


チャレンジ!なりきり看護師さん ②
☆ナースの服で写真をパチリ!
子供用サイズの制服が6種類もあり、どれを着ようか迷います。お医者さんが使う聴診器も大人気アイテムで、自分の胸の音も聞くことができ、驚いていました。


こども縁日コーナー
スーパーボールくじやストラックアウトなど参加無料のゲームコーナー。ボランティアの学生は、子供が楽しめるような工夫を考え、挑戦しやすいような声掛け・年齢に合わせたルール変更など臨機応変さも身に付けました。

参加した学生は、「職員の方々が忙しそうだったので、少しでも負担を減らせるように自分が何をするべきか周りを見て、考え、実行する力がつきました。」「この縁日を楽しみに来た、普段は接する機会が少ない子供達と接する事ができた。来てくれた子達が『また来年も行きたい』と思ってくれるような工夫を考えました。」「下に兄弟がいないので小さな子供達とどう接すればいいか分からない事が多々あったが、ハイタッチしたら喜んでくれるかな?や、失敗した時にはもう1回挑戦させてあげようかな?など自分なりにどうやったら楽しんで帰ってもらえるか考え、自己解決力を高める機会になりました。」と話していました。


NBC新潟ビジネス専門学校
所在地:新潟市中央区万代1-2-22  
代表者:学校長 渡辺敏彦   URL: http://www.nbc.ac.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
教務部 田上 若菜    
TEL:025‐241-2131  FAX:025‐245-4367   
e-mail:tanoue.wakana@nsg.gr.jp

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