新潟国際自動車大学校が日経BPとの連携でTeslaモデルSの分解を実施

2019.09.25 Wed

専門学校 新潟国際自動車大学校は、日経BPと連携してTesla社のモデルSの車両分解を実施しました。日経BPは2018年に日産自動車の新型「リーフ」を分解・分析したレポートを発行しています。電気自動車の分解と分析の第2弾としてTesla社のモデルSとモデル3を選択し、分析レポートを2019年12月5日から順次発行する予定です。この分解作業を進めるにあたり、自動車を分解する設備があり、分解を進めるための知識を有する講師陣が在籍する当校と連携。下記日程で車両分解と構成部品の記録を実施しました。また、2019年秋にはモデル3を順次分解する予定です。

→分解作業の様子 はこちら

校舎内設備

 

学校法人国際総合学園 専門学校 新潟国自動車大学校
代 表 :学校長 大橋 健次
所在地 :〒950‐0914 新潟県新潟市中央区紫竹山5‐2‐10
Website:https://www.gia.ac.jp/ 
設 立 :2004年 4月
新潟国際自動車大学校は創造と先進を取り入れ、高度な専門教育を実践することにより自動車業界で活躍する人財育成を教育目標として掲げています。国土交通省指定の整備士養成課程として国内最高位の1級整備士を筆頭に2級整備士、車体整備士、3級整備士の育成を通じて専門分野の知識と技能のみならず人間性を伸ばし社会貢献に寄与する整備士を育成します。

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