新潟工科専門学校が2年連続全国NO.1! JAPANTEXインテリアデザインコンペ2020 優秀賞(最上位賞)を受賞 合わせて12作品が入選/入賞の快挙!

2020.11.10 Tue

NSGグループの新潟工科専門学校の学生が、この度 一般社団法人日本インテリアファブリックス協会が主催するJAPANTEXインテリアデザインコンペ2020にて2年連続最上位の優秀賞を受賞しました。連続入選は7年目、入賞・入選率は昨年に続き全国NO.1の快挙を達成。このコンペは今年で開催17年目となるコンペで、専門学校・大学・社会人が応募するものです。今年度のエントリー総数は314組で、入賞入選作品は60点でした。

<詳細>
JAPANTEXインテリアデザインコンペ
テーマ「空間を装うインテリアファブリックス」
【課題A】 人とつながるゲストハウス

2025年の大阪万博に際し、開催地近郊で“自分が泊まってみたい”“旅行客に泊まってほしい”と思うゲストハウス内の「共用スペース」空間を、ファブリックスを使って自由にデザイン、コーディネートしてください。

 

【課題B】 泊まりたくなる 旅先インテリア

ホテルや旅館、ゲストハウス、民泊施設、個人住宅などの「ゲストルーム(個室)」空間を、ファブリックスを使って自由にデザイン、コーディネートしてください。

 

【優秀賞受賞者】
松井 未来(インテリアデザイン科1年/長野県 松商学園高校出身)
【作品名】itesanjimasu   小紋柄を楽しむ町人文化あふれる空間

  • 2025年の大阪万博に際し、開催地近郊で旅行客に泊まってほしいゲストハウスの共用スペースをコーディネート。

松井さんの作品は「天下の台所」と呼ばれた江戸時代の大阪にタイムスリップしたような空間です。現代の「ながら食べ」や「掻き込むような食事」とは違う、食から始まる語らいの時間を存分に楽しめる工夫がしてあります。

 

 

当校は、全国で通用するインテリアコーディネート力を育てるために全国コンペへの挑戦を始めて今年で7年目となりました。その実績は、2年連続「優秀賞受賞」など確実に成果が出ております。また、当校では「クラス皆で実力を上げていく教育」にも力を入れており、今回のコンペでの入賞・入選率NO.1(12名入賞入選)という結果にも繋がりました。今後も当校では地方から全国で活躍できる人材を輩出すべく、企業連携を通して最新技術・コーディネート力の習得に努めてまいります。

【入賞・入選者集合写真】

 

学校法人 国際総合学園
新潟工科専門学校
所在地: 新潟県新潟市中央区長潟2-1-4

代表者名:仁多見 透   
URL: http://nit-web.net/index.html

<プレスリリースに関する問い合わせ>
担当部署:事務局    
担当者名:佐々木 恭平  
TEL:025-287-3911    FAX:025-287-7626    

 

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