日本から世界へ「逆輸出」! 日本の子ども向けプログラミング教室が海外展開をスタート

2019.02.10 Sun

株式会社チアリーが運営する子ども向けプログラミング教室「STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)」は、海外第1号教室となる「ロンドン校」で2018年12月から、初の外国語対応教室「中国成都校」で2019年1月から授業を開始しました。

「STAR Programmig SCHOOL」は、独自の映像とテキスト教材を用いたプログラミング教室を展開しており、2019年1月現在で直営教室32教室、フランチャイズ教室19教室を開校しております。

日本では2020年度の小学校におけるプログラミング教育必修化に向けて慌ただしく準備が進んでいますが、欧米では早期から取り組みが始まっており、日本のプログラミング教育は先行している欧米の事例やサービスを参考にしている部分が大いにあります。
中でもイギリス(イングランド)では1995年から「IT」という教科が設置され、2014年度からプログラミングが必修となっている「先駆け」的な存在です。そこに「逆輸出」する形で、ロンドンにある日系幼稚園「英国前田学園(理事長 前田勝敏、6 Hendon Avenue London N3 1UE United Kingdom)内にて、「STAR Programmig SCHOOL」は2018年9月より授業をスタートしました。
現在は、タブレットを用いてタッチ操作でプログラミングが可能な低年齢向けの授業を行っており、2019年からはScratchを使ったプログラミングの授業も開始する予定です。

続けて、2019年1月には中国成都にて海外第2号教室である「中国成都校」を、成都日晟伟业科技有限责任公司(代表 徐兵、中国四川省成都市锦江区玉兰街209号)協力のもとスタートしました。教材を中国語に対応しており、「STAR Programmig SCHOOL」では初となる外国語対応教室となります。

今後も日本のみならず、世界の子どもたちにもプログラミングの機会を提供すべく、「STAR Programming SCHOOL」はプログラミング教育の普及に益々寄与して参ります。

 

「STAR Programming SCHOOL」について
㈱チアリーが40年で30万人以上が学ぶ児童英語教室と、15年で54万人以上が学ぶパソコン教室で培った指導ノウハウを取り入れた、「自立」を促すプログラミング教室です。開校以降、子ども達が自らの未来を切り拓く力を身に付けるカリキュラムの構築と指導を行っています。
関西・関東圏を中心に、全国で53教室を開校しています(2018年1月現在。4月時点で73教室予定)。

<特徴>
★「習得-企画-創作-発表」を一連の学習サイクルと捉え、4つの反復によりチカラの定着を図る。
★自立を促す指導法により、生徒自らが考える環境と、楽しみながら学べる教育メソッドを構築。
★直営教室をパソコン市民講座の教室内で運営することで受講料の低価格化を実現。
★少人数制クラスによるきめ細やかな指導と、仲間を大切にする共創の気持ちを促進。

<概要>
コース:タブレットプログラミングコース、Scratchプログラミングコース、ロボットプログラミングコース、Webプログラミングコース
受講料:通いやすい低価格月謝制(週1回60分〜90 分)
その他:振替授業・補講対応、保護者の授業見学可、タイピング指導、自宅学習可能

法人名:株式会社チアリー           
所在地:東京都新宿区新宿1-15-9さわだビル9F
代表者名:和田 浩一
URL: https://www.star-programming-school.com/

<本件に関するお問い合わせ>
担当者名:中西広記
TEL:03-6380-4123  FAX:03-3355-3128
HANDY:080-4818-9934 
e-mail: h.nakanishi@cheery.co.jp

 

この記事に関するNSGグループの取り組みはこちら

シェア