東京を経験したからこそ見えたことがある。いつか新潟を“みんなが戻ってきたいと思える街”に

2018.11.28 Wed

フレッシュマンらしい元気とやる気いっぱいの佐藤さん。株式会社アイ・シー・オーが手掛けるNSGグループ内外のさまざまなイベントを中心に、業務に取り組んでいます。水を得た魚のようにパワフルに活動している佐藤さんですが、就活当時は「自分に何が向いているのか、ぜんぜんわからなかった」そうです。そんな佐藤さんに、就活時代から現在までのこと、そして、将来の夢を聞いてみました。

 

目標が定まらないまま就活突入

学生時代は体育会系のテニス部で活動していました。チャラチャラしているサークルではなく、強くはなかったけど、真面目に取り組んでいました。長期の休みも試合や合宿などテニス中心。あとは居酒屋でアルバイト。正直、就職といっても具体的にどんな会社やどんな仕事があるのか、それが自分に向いているのかどうか、ぜんぜんわかってなかったと思います。だから、これをやりたい、というより、いろんな業種と触れ合うチャンスのある仕事がいい、という思いから、東京で広告代理店とか商社とかに応募していました。
半年とか一年とかいう長期のインターンシップに参加する友人もいたのですが、僕はテニスもあきらめたくなかったので、長いスパンのインターンシップにはなかなか参加できずにいました。そんな時、NSGの1日だけのインターンシップが東京で開催されたんです。

夢と希望がイコールになる職場が新潟にあった!

僕は夢と目標は違うものだと思っていたんです。遠い憧れとしての夢と、現実の目標は別物で、イコールにはならないだろうと。よく友人と、いつかは独立して50代くらいで引退して好きなことをやって暮らす……なんて夢を話し合ったことがあったんです。でも、その夢は、目の前に迫った就活という現実と何ら通じるところはありませんでした。
ところが、NSGグループのインターンシップに参加してみたら、経営者養成コースというエントリー部門があったんです。入社後5年でさまざまな現場経験を積んで経営スキルを身に付け、その後、経営幹部を目指していくというもの。いつかは独立したいという漠然とした夢と、実際にどこかに就職するという目標、これがイコールになる場所が新潟にあった! と感動しました(笑)。それで、即、応募して、入社させてもらうことができました。

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