東京を経験したからこそ見えたことがある。いつか新潟を“みんなが戻ってきたいと思える街”に

2018.11.28 Wed

新潟で暮らしたいという本音に改めて気づいた

僕は一人っ子でもあり、いつかは新潟に戻るんだろうなぁと漠然とは思っていたんです。でも、東京はそれなりにいろんな仕事がありそうだし、なんとなく東京で就活していました。新潟の企業で受けたのはNSGグループ1社だけ。でも、ここだ! と思ったときに、改めて新潟への思いも大きくなりました。もう東京はいいや、っていうか(笑)。
現実問題、通勤とか日々の生活を考えると、ずっと新潟の方がいいですよね。地方は人が少ないっていうけど、だからこそゆとりが生まれたり、一人一人の存在感や個性が強くなったり、まあ何より肌に合うというか、戻ってきてほっとリラックスできる。自分は東京の暮らしに飽きたんだな、と気づきました(笑)。
東京は東京で魅力的だし、先日もディズニーランドとか、東京に遊びに行ってきたばかりです。でも、生活すること、さらに、そこで結婚したり子育てしたり、って考えると、ちょっとなぁ……っていう気持ちになっていたんです。

 

プライベートでもアルビの応援に行くの休日が楽しみ。

 

 自分の方向性を汲み取ってもらったと配属に感謝

いろんな業種・業態の方と関わりたい、たくさんの経験を積んで将来は起業したい……そんな僕の方向性を汲み取ってくださったのか、NSGグループでの職場は広告代理店、アイ・シー・オーの新潟営業部に決まりました。今はイベントを中心に仕事をさせてもらっています。アルビの試合がある日のビッグスワン、夏フェス、カレッジリーグの大運動会、ミス・インターナショナル交流会、沼垂の醸し祭り、eスポーツイベント、展示会や見本市、記念式典など、いろんなところに参加させてもらいました。本当にいろんな業種の方とたくさんお会いできて、毎日充実しています。仕事が楽しいですね。まだ運営アシスタントとしての参加ですが、早く経験を積んで、自分の企画を自分で運営できるようになりたいと思っています。

醸し祭りでは人気の地酒ガチャコーナーも担当。

 

eスポーツの説明会では会場設営なども。

 

今期、経営者養成コースで入社した同期は3人、昨年入社した経営者養成コース一期生も3人。さまざまな場所から同じ志で集まった者同士、一緒に飲み会を企画したりもしています。お互い、切磋琢磨して刺激し合ったり、情報交換し合ったりと、いい仲間にも恵まれています。
もともと好奇心が強い性格だと思うのですが、今のところ仕事でストレスは全然ないですね(笑)。

 

経営者養成コースの仲間と飲み会。