水と土の芸術祭2018会場として注目! 新潟の現代アートを届ける「NSG美術館」

2018.07.26 Thu

水と土の芸術祭2018開催中
「注目作家の魂を感じて」
4回目を迎える現在開催中の「水と土の芸術祭2018」。今回はNSG美術館も会場の一つとして、作品を展示しています。通常の企画展とは異なり、国内外のアーティストを迎えております。

一階の第二展示室とコミュニティスペースには、伊藤アトリエの作家3名が〈陶〉を中心としたそれぞれの手法で「ワタシノモリ」を表現。動きのある展示スタイルにも注目です。
対して、二階の第一展示室では「対岸を想う」をテーマに中国、韓国、ロシア、日本の作家5名が海の波や水景を表現した作品を展示しています。作家ごとに表現されたさまざまな海の表情に引き込まれていきます。

「水と土の芸術祭2018」の開催期間は10月8日(月・祝)まで。「大きなイベントなので、県内外、国内外からたくさんの方にお越し頂いています。芸術祭をきっかけに、今後美術館の企画展にも足を運んで頂けたら幸いです」と小林さん。美しい自然を感じながら、NSG美術館で現代アートの魅力に触れてください。

「水と土の芸術祭2018」第一展示室

 

「水と土の芸術祭2018」コミュニティルーム

 

NSG美術館 新潟デザイン専門学校教育施設
新潟市中央区西船見町5932番地561
電話/025-378-3773
ホームページ/http://www.nsg-artmuseum.jp/
開館時間/10:30~18:00(入館は17:30まで)
※特別イベント開催や季節等により開館時間を変更する場合あり
休館日/月曜日※祝日または振替休日が月曜日の場合はその翌日
観覧料/■個人■大人300円、専門学生・大学生200円、高校生以下無料
■団体(20名以上)■大人200円、専門学生・大学生100円、高校生以下無料
※学生は学生証の提示が必要

■水と土の芸術祭特別料金■
【水と土の芸術祭2018パスポート】一般:1,500円/学生・65歳以上:1,000円
【単館チケット(NSG美術館のみ)】一般:700円/学生・65歳以上:500円
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名無料

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