泳ぐ人も働く人も、 皆が楽しく通える環境づくりを

2018.12.3 Mon

胎内市にある中条スイミングスクールは、水泳を通して心と体の健全育成を目指すスイミング教室です。マネージャーとコーチを兼務する水戸部正俊さんは、勤続20年のベテラン職員。約4年前にマネージャーとなり、現在はスイミングスクールの運営面にも携わっています。そんな水戸部さんに、自身のこと、そしてスクールへの想いを聞きました。

学生時代はトレーナーについて学び、
スイミングスクールのコーチへ
高校卒業後はアップルスポーツカレッジに入学し、当時のスポーツトレーナーコースでプロアスリートへのコンディショニングや、リハビリの対処・ケアについて学びました。
私自身も陸上をやっていて競技を続けたいという思いもあったので、スポーツ業界に特化した学校を選びました。校内には陸上だけでなくバスケ、サッカー色々なスポーツができる友人がたくさんいたので、とても刺激的で充実していましたね。

そんな学生生活もあっという間。就職について考えた時、中学生の頃から漠然と「教える仕事」に就きたいと思っていて。市役所職員など別の道も考えましたが、胎内市にある中条スイミングスクールの求人を見て、応募しようと決めました。水泳に関しては、知識も経験もあまりなかったんですが…(笑)トレーナーの学びもきっと生かせるのではと思い、スポーツクラブのコーチに興味を持ちました。

この記事に関するNSGグループの取り組みはこちら

シェア