医療法人運営のフィットネスセンターが提唱する肩こり対策。

2017.07.13 Thu

NSGグループの医療法人愛広会。新潟リハビリテーション病院に併設されているメディカルフィットネスセンター「ロコパーク」では、肩こり対策になる「肩甲骨クネクネ体操」を開発、、このたび公開いたしました。この体操は、先日、テレビ朝日系列「林修の今でしょ! 講座」でも紹介されました。

生活の質=QOLを維持し、高めよう!

健康運動指導士、トレーナー、理学療法士(リハビリ)などのスタッフによる医学的サポートを受けながら運動できるメディカルフィットネスセンター「ロコパーク」は、地域を中心に年代を問わずご利用いただいています。「生涯健康」をモットーに、人々のQOLを維持し、高めたいと、多彩なフィットネスプログラムを用意するのみならず、日ごろの小さな不調や不具合を改善してくれる簡単なトレーニングを指導したり、講座を開催したりしています。

7月初旬にも、「肩こり予防講座」を開催いたしました。肩こりが起こるメカニズムや、肩こりに関係の深い筋肉の特徴などについて説明したあとは、体のコンディションに合わせて肩こり予防運動を指導しました。
「肩こり」と一口に言っても、肩が「こる」「張る」「重たい」「つっぱる」「痛む」「違和感がある」など、人によって症状や感じ方はさまざまです。原因も、ストレス、普段の姿勢のゆがみ、運動不足から整形外科的な疾患によるものまで、一人一人異なります。まずは自分自身の状態をよく把握することが大切です。

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