看護職への決意を新たに! 国際メディカル専門学校で戴帽式を実施

2018.06.11 Mon

国際メディカル専門学校は6月8日(金)に看護学科2年生82名の戴帽式を行いました。

国際メディカル専門学校看護学科は3年制で、学生たちは看護師を目指し、国家資格の取得に向けて日々学んでいます。戴帽生である2年生はこれから臨床実習が始まります。今回はその節目として戴帽式が行われました。

看護者の象徴であるナースキャップをいただく戴帽の儀では、学生一人ひとりが看護教員から頭につけてもらい、男子学生はポケットチーフを授与されました。この儀式には「看護師を目指す意思をより確かなものにしてほしい」という思いが込められています。

その後行われたキャンドルサービスでは、ナイチンゲール像に灯された‟看護の光″を学生たちが手にした燭台にうつしました。‟看護の光”は、クリミア戦争時にナイチンゲールが手にしていたランプを表し、その灯りとともに夜遅くまで戦傷者を助けていたそうです。キャンドルの柔らかい光に包まれた幻想的な空間で、学生たちはナイチンゲールの献身的な精神を受け継ぎました。

式の終わりには、先輩である3年生からの祝辞がありました。現在、実習に向かって日々患者様と接している先輩からの激励の言葉に、戴帽生の決意もより一層強いものになったようです。

 

来賓の方々、先生、保護者、そして、志同じくして学ぶ先輩・後輩たちから見守られ戴帽式を終えた2年生はこれからいよいよ臨床実習に向かいます。この日の誓いを胸に、日々進歩し続ける皆さんの活躍を期待しています。

国際メディカル専門学校
新潟市中央区紫竹山6-4-12
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