組織と人を繋ぐ仕事で新潟の発展に貢献するためにUターンを決意

2020.01.3 Fri

2020年4月の開学を予定している開志専門職大学の設置準備室に勤務している水嶋将之さん。一度は新潟を離れ、人事や営業を経験したのち、2009年にUターンでNSGグループに入社しました。新潟に戻り、NSGグループで早10年。水嶋さんの仕事への想いについてお話を伺ってきました。

新卒入社で出会った人事という仕事

新潟を離れたのは大学進学の時です。出身地は新潟市なのですが、大学進学のときに、新潟とは違う環境に身を置いてみたい!という漠然とした思いで、県内の大学は一切受けずに県外の大学をいくつか受験しました。その結果、東京の大学に進学し、そのまま東京で就職しました。
新卒で金融系の会社に入社し、人事部門に配属になりました
その時は人事をやりたいという想いがあったわけではないですし、希望したわけでもなかったのですが、業務を通してその仕事に楽しさを感じるようになりました。
人事は、採用活動において会社と入社希望者の最初の接点になるので、ある意味では会社の顔とも言えますし、会社の命運を握っているともいえます。
このように、人の人生にも会社運営にも大きな影響を与える人事という仕事にやりがいを感じていました。
入社して人事で4年が経ったころ、東京から京都に異動になり、仕事内容も営業に変わることになりました。
営業の仕事ももちろん嫌いではなかったし、結果も残せていたのですが、やはり新卒から4年間勤めた人事の仕事への想いが強く、営業になって4年が経った頃に転職を決意しました。

その時に出会ったのがNSGグループです。

人事をやりたいというのが希望として一番大きく、転職活動を始めた際は新潟に絶対に帰ると決めていたわけではなかったのですが、新潟県外も含めたいくつかの選択肢の中で最終的にはNSGグループに入社することに決めました。
一度新潟の外に出て、そこで見て、経験してきたものを活かしてNSGグループで活躍できれば、それは地元新潟の発展にも繋がるのではないかなという想いもあり、Uターンを決意しました。

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