自らの留学経験を生かせる職場でやりがいを感じています。将来はモンゴルで日本語や日本文化の普及に貢献したい

2020.02.6 Thu

法務省の手続きから日常生活、学校生活、
恋愛相談まで留学生をサポート

昨年4月からは2018年に開校した新潟食料農業大学に異動となり、こちらの学務課で留学生のサポートをしています。
本学では中国、ベトナム、遠くはカメルーンなど、さまざまな国からの留学生が学んでいます。現在51人。今までは2学年だけでしたが、3年目の来年度は、新たに学生が増えますから、担当する学生もさらに増えると思います。
法務省に提出する在留期間更新手続きをはじめ、さまざまな提出書類のサポート、生活のサポート、例えば、炊飯器はどこに行ったら買えるのか、とか、日常のこまごまとした相談にも対応しています。自分が留学していた頃の経験が、今、とても役に立っています。時には恋愛相談もあったり(笑)、大変なこともありますが、とても楽しく充実しています。
入学試験が終わったら、また次年度に向けた進学説明会も始まります。こういった催し事にも積極的に取り組んでいきたいです。
せっかく日本に留学してきているのだから、学生さんたちには頑張って勉強してほしいですね。日本語教室の出席率アップや、日本語能力の早期アップなどについても、私にできることはサポートしていきたいと思っています。

中国河南省出身の周芸迪さん、河北省出身の張暁さんとムングンソロンゴさん。「ムングンさんは気さくで何でも話せる頼れる人です」と留学生のお二人。「どの学生とも日本語で話しています。お互い片言でもけっこう通じるものです」とムングンソロンゴさん。

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