観客の歓声が何より嬉しい~アルビレックスチアリーダーズ~

2017.08.2 Wed

アルビレックスチアリーダーズは、オーディションで選抜されたトップチームとその下部組織となるアルビレックスチアリーダーズスクールの運営をしています。スクール生は年齢やレベルに応じたクラスごとに分かれ、スクール生のトップクラスとして県内各地のスクールから選抜されたジュニアチアリーダーズが組織されています。

このアルビレックスチアリーダーズを運営しているのが、株式会社アイ・シー・オースポーツマーケティング(以下、ICOスポーツマーケティング)です。

ICOスポーツマーケティングは、チアリーダーズが出演するイベントの運営を行ったり、スクールのコーチとしてスクール生への指導を行ったりしています。

ICOスポーツマーケティングにはトップチームのチアリーダー経験者が多く在籍しています。スクールでは、ダンスを習い始める段階からトップチームを目指す段階までのそれぞれのレベルに合わせた指導を行っています。

大舞台で最高のパフォーマンスができるように

2017年7月17日(月)アルビレックスベースボールクラブ(以下、アルビレックスBC)のホームゲームでアルビレックスチアリーダーズはパフォーマンスを披露しました。この一日に密着しました。

試合開始3時間前、既にジュニアチアリーダーズやスクール生はスタジアムに全員が集まっていました。この日は、トップチーム5名とジュニアチアリーダーズ24名、スクール生133名の総勢162名がパフォーマンスを披露する予定です。早速、チアリーダーのユニフォームに着替え、試合開始2時間前からリハーサルが始まります。

ジュニアチアリーダーズやスクール生は全員、この日に備えて練習を重ねてきています。コーチは、ダンスやフォーメーションの最終確認を行います。スタジアムの大音量の前では、ダンスのリズムが狂ってしまうおそれもあります。本番が始まってしまえばコーチは見守る事しかできません。観客の前で最高のパフォーマンスを見せてほしいから、確認にも力が入ります。

最後にはトップチームの5人も加り、リハーサルが終了しました。すると、空気が変わって、スクール単位に分かれての記念写真の撮影が始まります。スクール生にとって憧れの存在であるトップチームの5人と一緒の写真。緊張するスクール生も見えますが、この瞬間も最高の思い出にしてほしいと考えるコーチやスタッフが、「前歯をしっかり見せてね」などと声をかけ、全員の笑顔を引き出そうとしていました。

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