配属で赴任してきた新潟、すっかり気に入って移住。旅行・観光の面から新潟を盛り上げたい

2018.03.30 Fri

横浜生まれ横浜育ちの和田さん、新卒で入った会社に新潟配属を命じられて赴任したところ、すっかり新潟ファンになってしまったのだそうです。その後、横浜に戻るも、家族と話し合って新潟に骨を埋める覚悟でIターン。2016年、NSGグループの愛宕商事株式会社に入社し、旅行事業部に配属されました。新潟で奥様と巡り合って結婚したこともIターンの理由の一つではあるそうですが、それより何より新潟の暮らしが大好きになっていたのだとか。そんな和田さんの新潟での活躍ぶりはいかに?

今年の雪にはびっくりしたけど(笑)
人の温かさも身に沁みました

配属で新潟に来るまでは、正直、ほとんど新潟の事は知りませんでした。まあ、田舎、雪、日本海、とか、そんなイメージ(笑)。でも、来てみたらとにかく暮らしやすかったんです。
満員電車・大渋滞・人混みがない。これはすばらしいですね。さらに食べ物はおいしい、そこそこ都会で、都心まで新幹線で2時間ですから、どこへ行くにも便利。満員電車とか想像すると、本当に新潟は天国でした。冬は雪が降るけど、またそれも良し、という感じでね。新潟市内は豪雪地ではありませんし……でも、雪かきで張り切り過ぎて腰が痛くなったこともありましたね(笑)。ただ、今年の雪には驚きました(笑)。あちこちで何度も車が雪にハマって、いろんな方に助けていただきました。自分が助ける側に回ったこともありましたが、そういう助け合いみたいなのが自然とできる人柄、土地柄の新潟に、改めて惚れ直しました。

妻が新潟っ子だというのもありますが、それだけでなく、新潟勤務の3年間でたくさん友達ができていたし、新潟の友達のほうが身近になってたってこともありました。私は男ばかりの3人兄弟の3男で、横浜の両親には「頑張ってきなさい」と送り出されて新潟に来たのですが、妻の実家の皆さんにもよくしてもらっていて、お義父さんとお酒を飲むのも楽しいんですよね。新潟にいるほうが自分らしくいられる気がします。

「去年、娘が生まれて、もうメロメロです」。会う人に、ついつい「写真、見て下さいよ」とスマホの写真を見せてしまう今日この頃だそう。

 

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