選手、学生の健康を食事管理で支える! 新潟医療福祉大学「栄養サポート部」

2018.10.24 Wed
右から3年生の吉成さん、齋藤さん(4代目部長)、春日さん
右から2年生の宮本さん、三田さん、田中さん

 

 

アスリートの合宿で食事提供!
スポーツの現場を支える部員たち
ボート日本代表チーム、中部電力ボート部の合宿での食事提供や、新潟医療福祉大学男子バスケットボール部への補食提供など、アスリートの食事サポートも行っている同部。各チームのトレーニング量に合わせたメニューを顧問と共に考え、選手たちに食事を作るところまでを担当しています。

「事前に計算して食材を万全に準備したつもりでも、作ってみないとわからないことがたくさんあります。ボート部の合宿でも、高校生は体重制限がないので予想以上にたくさん食べてもらえました。こうした経験から得た気づきは授業にも繋がっていきます」と宮本さん。田中さんは「ライブ期間中の食生活の乱れが悩みだった」という自身の経験から、以前所属していたダンスグループの食事サポートを担当。体型を意識する人が多いダンスというジャンルだからこそ、食事に手を付けない人もいるという問題を少しでも解決しようとおにぎりやサンドイッチ、丼ものなど多彩なメニューを用意し、選ぶ楽しさも提案。「ライブのテーマが‟家族″だったのですが、この食事サポートこそがまさに家族みたいだねと出演者の方に言ってもらえて。本当に嬉しかったです」と田中さん。さまざまなチームの「食」を支える部員たちは、徐々に活動の幅を広げています。

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