K-POPアーティストが国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校でオンライン講義を実施!

2020.07.21 Tue

K-POPアーティスト「AlphaBAT(アルファベット)」が韓国から、新潟の音楽専門学校「国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校」に向けWeb会議システム「Zoom」を使ったオンライン講義を実施した。

写真は、オンライン授業の様子。

 

AlphaBATは2013年11月に韓国でデビューし、キレのあるダンスと抜群の歌唱力でK-POP界のトップシードも狙える実力と称賛を受けた韓国男性アイドルグループ。

今回の講義に参加したのは新潟の音楽系専門学校「国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校」の学生たち約170名。

同校にはK-POPを学ぶ学科「K-POPエンタテイメント科」があり、将来K-POPアーティストを夢見る学生や、スタッフとしてK-POP業界に進みたいという学生も多い。

オンライン講義ということで、学生たちは3密を避け、それぞれ自宅などで受講した。

 

今回、実施の背景として、「コロナの状況でも学生たちに少しでもより良い授業を提供したい」という同校の想いを受け、以前から同校と親交のあるコーディネーターの好美(よしみ)氏からAlphaBATが所属する㈱グローバルディールへ想いを繋ぎ、「このコロナの状況でも、少しでも学生たちへ希望を届けられたら・・・」とAlphaBATメンバーも快諾し実現に至った。

講義の中では、K-POPアーティストを目指した理由や、練習生時代の話など、華やかに見えるK-POP業界での苦労話もあり、学生たちは真剣に耳を傾けた。

また、急遽歌とダンスのリクエストがあり、快く歌とダンスを披露するところもさすがはK-POPアーティストだ。

講義に参加したK-POPエンタテイメント科K-POPビジネスコース1年の飯塚未優(いいづかみゆ)さん(18歳)は、

「私は将来K-POPに関係した職業に就きたいと考えています。歌やダンスなどパフォーマンスのクオリティが高くて世界中の人を魅了する、AlphaBATさんのような方とお仕事ができるように、これからも韓国語やK-POPビジネスの勉強をしっかりしていきたいです。つらいことがあっても耐えて、夢を叶えたいです。そのような思いが今回のゼミのおかげで更に強まりました」と想いを語った。

AlphaBATリーダーのB:eta(ベタ)氏は、
「コロナで辛い時期。健康には気を付けて。夢に向かって一歩ずつ進んでいったら必ずやろうと思っているものをやり遂げられる。今は焦らず、一歩ずつ。夢が叶うことを願っています。」とエールを贈った。

 

コロナ禍で海外の行き来が制限されている昨今ではあるが、こういった形の教育がスタンダードになる日も近いかもしれない。

 

AlphaBAT日本公式ホームページ
http://alphabat.jp/

<本案件に関するお問合せ先>
国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校
〒951-8063 新潟市中央区古町通7番町935番 NSG-スクエア

TEL: 0120-086-349 
担当:田中 良 (080-2014-5940)

 

 

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